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野菜類の食物繊維が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

腸内環境を整え、血糖値・コレステロール値の上昇を抑える食物繊維。日本人は慢性的に不足しています。

野菜類の食物繊維が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21グリンピース(えんどう・ゆで)8.6
22ホースラディシュ(根茎・生)8.2
23つくし(胞子茎・生)8.1
24よもぎ(葉・生)7.8
25よめな(葉・生)7.8
26よもぎ(葉・ゆで)7.8
27グリンピース(えんどう・生)7.7
28しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)7.4
29しそ(葉・生)7.3
30えだまめ(冷凍)7.3
31とんぶり(ゆで)7.1
32漬物(だいこん・いぶりがっこ)7.1
33やまごぼう(みそ漬)7.0
34グリンピース(えんどう・水煮缶詰)6.9
35のびる(りん茎葉・生)6.9
36にんにく(りん茎・油いため)6.8
37パセリ(葉・生)6.8
38つくし(胞子茎・ゆで)6.7
39ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)6.5
40ふきのとう(花序・生)6.4
41とうがらし(葉・果実・油いため)6.3
42めたで(芽ばえ・生)6.3
43スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)6.2
44にんにく(りん茎・生)6.2
45ごぼう(根・ゆで)6.1
46ゆりね(りん茎・ゆで)6.0
47ミックスベジタブル(冷凍・油いため)5.9
48モロヘイヤ(茎葉・生)5.9
49ミックスベジタブル(冷凍)5.9
50とうがらし(葉・果実・生)5.7
51ごぼう(根・生)5.7
52切干しだいこん(油いため)5.6
53あしたば(茎葉・生)5.6
54めキャベツ(結球葉・生)5.5
55かんぴょう(甘煮)5.5
56なずな(葉・生)5.4
57オクラ(果実・ゆで)5.4
58ゆりね(りん茎・生)5.4
59かんぴょう(ゆで)5.3
60あしたば(茎葉・ゆで)5.3
61西洋かぼちゃ(果実・焼き)5.3
62こごみ(若芽・生)5.2
63めキャベツ(結球葉・ゆで)5.2
64ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)5.2
65すぐきな(すぐき漬)5.2
66だいこん(根・皮なし・生・おろし)5.1
67ブロッコリー(花序・生)5.1
68えだまめ(生)5.0
69オクラ(果実・生)5.0
70からしな(塩漬)5.0
71スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)4.8
72スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)4.7
73だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)4.7
74ひのな(根・茎葉・甘酢漬)4.7
75ザーサイ(漬物)4.6
76ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)4.6
77えだまめ(ゆで)4.6
78じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)4.5
79ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)4.5
80漬物(なす・しば漬)4.4
81ふじまめ(若ざや・生)4.4
82わさび(根茎・生)4.4
83ちぢみゆきな(葉・ゆで)4.3
84和種なばな(花らい・茎・ゆで)4.3
85きんとき(にんじん・根・皮つき・ゆで)4.3
86ブロッコリー(花序・ゆで)4.3
87にら(葉・ゆで)4.3
88にんじん(根・冷凍・油いため)4.2
89和種なばな(花らい・茎・生)4.2
90むかご(肉芽・生)4.2
91コリアンダー(葉・生)4.2
92たらのめ(若芽・生)4.2
93じゅうろくささげ(若ざや・生)4.2
94漬物(なす・こうじ漬)4.2
95西洋かぼちゃ(果実・冷凍)4.2
96ふきのとう(花序・ゆで)4.2
97らっかせい(未熟豆・ゆで)4.2
98漬物(なす・からし漬)4.2
99洋種なばな(茎葉・ゆで)4.1
100ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)4.1

野菜類の食物繊維が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)0.1
2にんじん(ジュース・缶詰)0.2
3しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)0.3
4アロエ(葉・生)0.4
5トマトジュース(加工品・食塩無添加)0.7
6加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)0.7
7加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)0.7
8トマトジュース(加工品・食塩添加)0.7
9アイスプラント(生)0.8
10野菜ミックスジュース(通常タイプ)0.9
11じゅんさい(若葉・水煮びん詰)1.0
12野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)1.0
13赤色トマト(果実・生)1.0
14へちま(果実・生)1.0
15レタス(土耕栽培・結球葉・生)1.1
16チコリ(若芽・生)1.1
17ふき(葉柄・ゆで)1.1
18にんじん(根・皮なし・素揚げ)1.1
19きゅうり(果実・生)1.1
20みょうがたけ(茎葉・生)1.1
21レタス(水耕栽培・結球葉・生)1.1
22はつかだいこん(根・生)1.2
23はやとうり(果実・白色種・生)1.2
24はやとうり(果実・緑色種・生)1.2
25しろうり(果実・生)1.2
26チンゲンサイ(葉・生)1.2
27加工品(トマト・ホール・食塩無添加)1.3
28黄ピーマン(果実・生)1.3
29だいこん(根・皮なし・生)1.3
30ふき(葉柄・生)1.3
31ズッキーニ(果実・生)1.3
32きゅうり(漬物・塩漬)1.3
33黄ピーマン(果実・油いため)1.3
34黄色トマト(果実・生)1.3
35はくさい(結球葉・生)1.3
36りょくとうもやし(生)1.3
37とうがん(果実・生)1.3
38かぶ(根・皮なし・生)1.4
39きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)1.4
40チンゲンサイ(葉・油いため)1.4
41はくさい(結球葉・ゆで)1.4
42赤色ミニトマト(果実・生)1.4
43だいこん(根・皮つき・生)1.4
44うど(茎・生)1.4
45アルファルファもやし(生)1.4
46たまねぎ(りん茎・生)1.5
47かぶ(根・皮つき・生)1.5
48セロリ(葉柄・生)1.5
49チンゲンサイ(葉・ゆで)1.5
50きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)1.5
51へちま(果実・ゆで)1.5
52ブラックマッペもやし(生)1.5
53そうめんかぼちゃ(果実・生)1.5
54りょくとうもやし(ゆで)1.5
55たまねぎ(りん茎・水さらし)1.5
56とうがん(果実・ゆで)1.5
57漬物(だいこん・べったら漬)1.6
58赤ピーマン(果実・油いため)1.6
59うど(茎・水さらし)1.6
60はやとうり(果実・白色種・塩漬)1.6
61たいさい(葉・生)1.6
62だいこん(根・皮つき・ゆで)1.6
63赤ピーマン(果実・生)1.6
64トマピー(ピーマン・果実・生)1.6
65グリーンボール(キャベツ・結球葉・生)1.6
66ブラックマッペもやし(ゆで)1.6
67葉しょうが(根茎・生)1.6
68ずいき(生ずいき・生)1.6
69かぶ(根・皮なし・ゆで)1.7
70きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)1.7
71だいこん(根・皮なし・ゆで)1.7
72アスパラガス(水煮缶詰)1.7
73たまねぎ(りん茎・ゆで)1.7
74赤たまねぎ(りん茎・生)1.7
75すぐきな(根・生)1.7
76パクチョイ(葉・生)1.8
77かぶ(根・皮つき・ゆで)1.8
78ブロッコリー(芽ばえ・生)1.8
79おおさかしろな(葉・生)1.8
80サラダな(レタス・葉・生)1.8
81みぶな(葉・生)1.8
82やまうど(茎・生)1.8
83スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)1.8
84オレンジピーマン(果実・生)1.8
85はくさい(漬物・塩漬)1.8
86めねぎ(葉・生)1.8
87漬物(だいこん・ぬかみそ漬)1.8
88キャベツ(結球葉・生)1.8
89しょうが(漬物・甘酢漬)1.8
90べいなす(果実・素揚げ)1.8
91かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮なし)1.8
92アスパラガス(若茎・生)1.8
93新しょうが(根茎・生)1.9
94タアサイ(葉・生)1.9
95コールラビ(球茎・生)1.9
96キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)1.9
97なす(果実・天ぷら)1.9
98コスレタス(葉・生)1.9
99かいわれだいこん(芽ばえ・生)1.9
100リーフレタス(葉・生)1.9

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりの食物繊維の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

食物繊維が多い食品について

1日の目標量:成人男性 21g / 成人女性 18g(食事摂取基準2020年版)

  • ✓腸内環境を改善し、血糖値・血中コレステロールの急上昇を緩やかにします。大腸がんリスクの低減にも関連が示されています。
  • ✓水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)と不溶性食物繊維(豆類・きのこ・全粒穀物)をバランスよく摂取しましょう。
  • ✓日本人の平均摂取量は目標量を下回ることが多いため、白米を雑穀米・玄米に変える、野菜・豆類・きのこを毎食加えるなどで無理なく増やせます。

よくある質問(FAQ)

Q.食物繊維が多い食品を食べると便秘が改善されますか?
A.不溶性食物繊維(豆類・きのこ・玄米・全粒穀物)は便のかさを増やして腸の蠕動運動を促し、便秘改善に有効です。ただし水分不足の状態で不溶性食物繊維だけを多く摂ると逆に便が硬くなる場合があります。水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)も組み合わせ、十分な水分補給と合わせて摂ることが大切です。
Q.食物繊維はなぜダイエットに良いとされているのですか?
A.食物繊維は消化・吸収されないためカロリーがほとんどありません。また胃や腸で水分を吸収して膨らむため満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。さらに糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑える効果も期待されています。腸内善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果もあります。
Q.食物繊維は毎日どれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準2020年版では成人男性21g以上、成人女性18g以上が目標量とされています。しかし日本人の平均摂取量は15g前後と目標を下回っています。毎食に野菜・豆類・きのこ・海藻・全粒穀物を取り入れることで自然に増やせます。急に増やすと腹部膨満感・ガスが生じる場合があるため、少しずつ増やしましょう。

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