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野菜類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

体内で利用可能な炭水化物を単糖に換算した値。血糖値への影響を評価する際に使われます。

野菜類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21そらまめ(未熟豆・生)13.2
22グリンピース(えんどう・生)12.8
23スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)12.5
24グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)11.8
25グリンピース(えんどう・水煮缶詰)(11.8)
26グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)11.6
27グリンピース(えんどう・冷凍)11.4
28なす(果実・天ぷら)10.4
29ビーツ(根・ゆで)(10.3)
30日本かぼちゃ(果実・ゆで)(9.9)
31にんじん(グラッセ)9.4
32日本かぼちゃ(果実・生)8.3
33にんじん(根・皮なし・素揚げ)(8.2)
34たまねぎ(りん茎・油いため)(8.0)
35とうがらし(果実・生)(7.7)
36にんじん(根・皮なし・油いため)(7.5)
37ビーツ(根・生)(7.3)
38赤たまねぎ(りん茎・生)(7.3)
39たまねぎ(りん茎・生)7.0
40にんじん(根・皮なし・生)6.0
41にんじん(ジュース・缶詰)(5.9)
42にんじん(根・皮つき・生)5.9
43スナップえんどう(若ざや・生)(5.9)
44野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)5.8
45にんじん(根・皮なし・カット・次亜塩素酸洗浄)5.8
46にんじん(根・皮つき・ゆで)(5.3)
47赤ピーマン(果実・生)(5.3)
48えだまめ(冷凍)5.3
49にんじん(根・冷凍・油いため)5.1
50にんじん(根・皮なし・ゆで)5.1
51にんじん(根・皮なし・カット・常法洗浄)5.1
52葉たまねぎ(りん茎及び葉・生)(5.1)
53黄ピーマン(果実・油いため)(5.1)
54黄ピーマン(果実・生)(4.9)
55めキャベツ(結球葉・ゆで)(4.8)
56たまねぎ(りん茎・ゆで)4.8
57ミニキャロット(にんじん・根・生)(4.7)
58にんじん(根・冷凍)4.7
59えだまめ(生)4.7
60えだまめ(ゆで)(4.6)
61赤色ミニトマト(果実・生)4.6
62赤ピーマン(果実・油いため)(4.6)
63ブロッコリー(花序・焼き)4.3
64しょうが(根茎・皮なし・生)4.2
65ヤングコーン(とうもろこし・幼雌穂・生)(4.2)
66めキャベツ(結球葉・生)(4.2)
67さやえんどう(若ざや・生)4.2
68根深ねぎ(葉・軟白・油いため)(4.1)
69リーキ(りん茎葉・生)(4.1)
70たまねぎ(りん茎・水さらし)(4.0)
71さやえんどう(若ざや・ゆで)(4.0)
72キャベツ(結球葉・生)3.9
73キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)3.8
74オレンジピーマン(果実・油いため)3.8
75かぶ(根・皮なし・ゆで)(3.6)
76根深ねぎ(葉・軟白・生)3.6
77加工品(トマト・ホール・食塩無添加)(3.6)
78かぶ(根・皮なし・生)3.5
79にんじん(根・冷凍・ゆで)3.5
80レッドキャベツ(結球葉・生)(3.5)
81かんぴょう(ゆで)(3.5)
82なす(果実・油いため)(3.3)
83カリフラワー(花序・生)3.2
84べいなす(果実・素揚げ)(3.2)
85グリーンボール(キャベツ・結球葉・生)(3.2)
86ブロッコリー(花序・油いため)3.2
87かぶ(根・皮つき・ゆで)(3.1)
88赤色トマト(果実・生)3.1
89野菜ミックスジュース(通常タイプ)3.1
90キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)3.1
91オレンジピーマン(果実・生)3.1
92カリフラワー(花序・ゆで)(3.0)
93根深ねぎ(葉・軟白・ゆで)(3.0)
94かぶ(根・皮つき・生)3.0
95トマトジュース(加工品・食塩添加)(2.9)
96リーキ(りん茎葉・ゆで)(2.9)
97だいこん(根・皮なし・生)2.9
98だいこん(根・皮つき・ゆで)(2.8)
99べいなす(果実・生)(2.7)
100キャベツ(結球葉・油いため)(2.7)

野菜類の利用可能炭水化物(単糖当量)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
2はくさい(漬物・塩漬)0
3葉ねぎ(葉・油いため)(0)
4葉ねぎ(葉・生)0
5しろうり(漬物・奈良漬)0
6漬物(だいこん・べったら漬)0
7しょうが(漬物・酢漬)0
8ルッコラ(葉・生)(0)
9しょうが(漬物・甘酢漬)0
10漬物(だいこん・みそ漬)0
11たかな(たかな漬)0
12はくさい(漬物・キムチ)0
13らっきょう(甘酢漬)0
14アイスプラント(生)0.1
15モロヘイヤ(茎葉・生)0.1
16モロヘイヤ(茎葉・ゆで)(0.1)
17ほうれんそう(葉・通年平均・生)0.3
18にがうり(果実・生)0.3
19アルファルファもやし(生)(0.3)
20ほうれんそう(葉・冬採り・生)(0.3)
21こまつな(葉・ゆで)(0.3)
22バジル(葉・生)(0.3)
23こまつな(葉・生)0.3
24ほうれんそう(葉・夏採り・生)(0.3)
25にがうり(果実・油いため)(0.4)
26しゅんぎく(葉・生)0.4
27ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)(0.4)
28ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)0.4
29ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)(0.4)
30チンゲンサイ(葉・生)0.4
31しゅんぎく(葉・ゆで)(0.4)
32だいずもやし(ゆで)(0.5)
33チンゲンサイ(葉・ゆで)(0.5)
34クレソン(茎葉・生)(0.5)
35ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)(0.5)
36チンゲンサイ(葉・油いため)(0.5)
37ほうれんそう(葉・冷凍)0.6
38だいずもやし(生)0.6
39サニーレタス(葉・生)(0.6)
40サラダな(レタス・葉・生)0.7
41ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)0.7
42チコリ(若芽・生)(0.8)
43新しょうが(根茎・生)0.8
44ようさい(茎葉・生)(0.9)
45リーフレタス(葉・生)(0.9)
46アーティチョーク(花らい・ゆで)(0.9)
47パセリ(葉・生)0.9
48ごぼう(根・ゆで)(0.9)
49ようさい(茎葉・ゆで)(1.0)
50ブロッコリー(芽ばえ・生)(1.0)
51アーティチョーク(花らい・生)(1.0)
52にんにく(りん茎・生)1.1
53葉だいこん(葉・生)(1.1)
54りょくとうもやし(ゆで)(1.1)
55ごぼう(根・生)1.1
56ブラックマッペもやし(ゆで)(1.1)
57うるい(葉・生)1.2
58にんにく(りん茎・油いため)(1.2)
59ししとう(果実・生)1.2
60ししとう(果実・油いため)(1.2)
61ケール(葉・生)(1.2)
62コスレタス(葉・生)(1.2)
63だいこん(葉・ゆで)(1.3)
64りょくとうもやし(生)1.3
65ブロッコリー(花序・ゆで)1.3
66ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)1.3
67だいこん(葉・生)1.4
68セロリ(葉柄・生)1.4
69ブラックマッペもやし(生)1.4
70ルバーブ(葉柄・ゆで)(1.4)
71たけのこ(若茎・生)1.4
72たけのこ(若茎・ゆで)(1.6)
73にら(葉・生)1.7
74レタス(土耕栽培・結球葉・生)1.7
75ブラックマッペもやし(油いため)1.8
76はくさい(結球葉・ゆで)(1.9)
77オクラ(果実・生)1.9
78ルバーブ(葉柄・生)(1.9)
79キャベツ(結球葉・ゆで)1.9
80はつかだいこん(根・生)(1.9)
81はくさい(結球葉・生)2.0
82にら(葉・油いため)(2.0)
83きゅうり(果実・生)2.0
84レタス(水耕栽培・結球葉・生)(2.0)
85アスパラガス(若茎・生)2.1
86オクラ(果実・ゆで)(2.1)
87コールラビ(球茎・ゆで)(2.2)
88コールラビ(球茎・生)(2.2)
89いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・生)2.2
90パクチョイ(葉・生)(2.2)
91アスパラガス(若茎・油いため)(2.3)
92ズッキーニ(果実・生)(2.3)
93にら(葉・ゆで)(2.3)
94アスパラガス(水煮缶詰)(2.3)
95なす(果実・ゆで)(2.3)
96たけのこ(水煮缶詰)(2.3)
97アスパラガス(若茎・ゆで)(2.3)
98青ピーマン(果実・生)2.3
99青ピーマン(果実・油いため)(2.4)
100ブロッコリー(花序・生)2.4

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりの利用可能炭水化物(単糖当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓単糖当量は、でんぷんや二糖類を単糖(グルコース)に換算した理論値で、実際に体内でエネルギーとして利用される炭水化物量を示します。
  • ✓血糖値の上昇速度(GI値)は食品によって異なります。精白米・白パン・砂糖はGIが高く、豆類・全粒穀物・野菜はGIが低い傾向です。
  • ✓糖尿病の食事管理では、炭水化物の「量」だけでなく食品選択によるGI値の調整も重要な指標となります。

よくある質問(FAQ)

Q.利用可能炭水化物(単糖当量)とは何ですか?
A.食品に含まれるでんぷん・二糖類・単糖類などを、すべてグルコース(単糖)の重量に換算した値です。体内で実際にエネルギーとして利用される炭水化物量を示す指標で、日本食品標準成分表八訂から採用されました。従来の差引き法による炭水化物より血糖応答の予測に適しています。
Q.GI値(グリセミック指数)と単糖当量の関係は?
A.GI値は食品が血糖値を上昇させる速度を示す指標で、単糖当量は炭水化物の量を示します。血糖値への実際の影響は「単糖当量(量)×GI値(速度)」を掛け合わせたGLood(血糖負荷)で評価されます。低GIの食品でも量が多ければ血糖値が上がります。
Q.糖尿病の食事管理では単糖当量を使いますか?
A.糖尿病の食事管理では、炭水化物の量をコントロールすることが重要です。利用可能炭水化物(単糖当量)は実際に血糖値に影響する炭水化物量を正確に反映しているため、従来の差引き法による炭水化物より食後血糖の予測に適しています。ただし食事管理は必ず医師・管理栄養士の指導のもとで行ってください。

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