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野菜類のビタミンCが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

コラーゲン合成・免疫機能・抗酸化作用を持つビタミンC。体内に蓄積できないため毎日の摂取が必要です。

野菜類のビタミンCが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ながさきはくさい(葉・生)88
22みずかけな(葉・生)88
23漬物(なす・からし漬)87
24万願寺とうがらし(ししとう・果実・生)83
25かぶ(葉・生)82
26カリフラワー(花序・生)81
27ケール(葉・生)81
28からしな(塩漬)80
29青ピーマン(果実・油いため)79
30トウミョウ(えんどう・茎葉・生)79
31青ピーマン(果実・生)76
32にがうり(果実・生)76
33わさび(根茎・生)75
34にがうり(果実・油いため)75
35ホースラディシュ(根茎・生)73
36すぐきな(葉・生)73
37みずかけな(塩漬)70
38たかな(葉・生)69
39ちぢみゆきな(葉・生)69
40レッドキャベツ(結球葉・生)68
41めたで(芽ばえ・生)67
42ルッコラ(葉・生)66
43モロヘイヤ(茎葉・生)65
44ブロッコリー(芽ばえ・生)64
45からしな(葉・生)64
46さやえんどう(若ざや・生)60
47のびる(りん茎葉・生)60
48ほうれんそう(葉・冬採り・生)60
49ぎょうじゃにんにく(葉・生)59
50ししとう(果実・生)57
51とうがらし(葉・果実・油いため)56
52ブロッコリー(花序・ゆで)55
53みずな(葉・生)55
54洋種なばな(茎葉・ゆで)55
55カリフラワー(花序・ゆで)53
56だいこん(葉・生)53
57ひのな(根・茎葉・生)52
58うるい(葉・生)50
59ししとう(果実・油いため)49
60漬物(だいこん・べったら漬)49
61かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)49
62葉だいこん(葉・生)49
63ひろしまな(葉・生)49
64れんこん(根茎・生)48
65かぶ(葉・ゆで)47
66みずな(塩漬)47
67つまみな(たいさい・葉・生)47
68キャベツ(結球葉・油いため)47
69かいわれだいこん(芽ばえ・生)47
70グリーンボール(キャベツ・結球葉・生)47
71コールラビ(球茎・生)45
72茎にんにく(花茎・生)45
73たいさい(葉・生)45
74パクチョイ(葉・生)45
75さんとうさい(塩漬)44
76さやえんどう(若ざや・ゆで)44
77こねぎ(葉・生)44
78和種なばな(花らい・茎・ゆで)44
79西洋かぼちゃ(果実・焼き)44
80かぶ(漬物・塩漬・葉)44
81葉ねぎ(葉・油いため)43
82トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)43
83スナップえんどう(若ざや・生)43
84西洋かぼちゃ(果実・生)43
85よめな(葉・生)42
86あしたば(茎葉・生)41
87のざわな(葉・生)41
88つるむらさき(茎葉・生)41
89たいさい(塩漬)41
90コリアンダー(葉・生)40
91塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)40
92ちぢみゆきな(葉・ゆで)39
93ひのな(根・茎葉・甘酢漬)39
94とうがん(果実・生)39
95こまつな(葉・生)39
96茎にんにく(花茎・ゆで)39
97キャベツ(結球葉・生)38
98おおさかしろな(塩漬)38
99みぶな(葉・生)38
100わけぎ(葉・生)37

野菜類のビタミンCが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1たけのこ(水煮缶詰)0
2らっきょう(甘酢漬)0
3漬物(なす・こうじ漬)0
4かんぴょう(ゆで)0
5漬物(なす・しば漬)0
6かんぴょう(甘煮)0
7切干しだいこん(油いため)0
8きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)0
9しょうが(漬物・酢漬)0
10ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0
11漬物(だいこん・福神漬)0
12かんぴょう(乾)0
13じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0
14漬物(だいこん・いぶりがっこ)0
15ずいき(干しずいき・ゆで)0
16漬物(だいこん・守口漬)0
17ふき(葉柄・ゆで)0
18しろうり(漬物・奈良漬)0
19わらび(生わらび・ゆで)0
20ザーサイ(漬物)0
21切干しだいこん(ゆで)0
22たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)0
23つわぶき(葉柄・ゆで)0
24グリンピース(えんどう・水煮缶詰)0
25ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)0
26わらび(干しわらび・乾)0
27しょうが(漬物・甘酢漬)0
28たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
29きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0
30くわい(塊茎・ゆで)0
31漬物(だいこん・みそ漬)0
32やまごぼう(みそ漬)0
33ずいき(干しずいき・乾)0
34なす(果実・ゆで)1
35アロエ(葉・生)1
36にんじん(ジュース・缶詰)1
37にんじん(根・冷凍・ゆで)1
38みょうがたけ(茎葉・生)1
39とうがらし(果実・乾)1
40だいずもやし(ゆで)1
41ごぼう(根・ゆで)1
42切りみつば(葉・ゆで)1
43しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)1
44わさび(わさび漬)1
45しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)1
46ずいき(生ずいき・ゆで)1
47とんぶり(ゆで)1
48べいなす(果実・素揚げ)2
49新しょうが(根茎・生)2
50みょうが(花穂・生)2
51野菜ミックスジュース(通常タイプ)2
52にんじん(根・冷凍・油いため)2
53チコリ(若芽・生)2
54くわい(塊茎・生)2
55ふき(葉柄・生)2
56にんじん(グラッセ)2
57りょくとうもやし(ゆで)2
58しょうが(根茎・皮なし・生)2
59なす(果実・油いため)2
60ブラックマッペもやし(ゆで)2
61スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)2
62ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)2
63なす(果実・天ぷら)2
64だいずもやし(油いため)2
65スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)2
66よもぎ(葉・ゆで)2
67加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)3
68スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)3
69ごぼう(根・生)3
70へちま(果実・ゆで)3
71にんじん(根・皮なし・カット・次亜塩素酸洗浄)3
72ふきのとう(花序・ゆで)3
73たらのめ(若芽・ゆで)3
74にんじん(根・皮なし・カット・常法洗浄)3
75加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)3
76うど(茎・水さらし)3
77ビーツ(根・ゆで)3
78葉しょうが(根茎・生)3
79スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)3
80ルバーブ(葉柄・ゆで)4
81スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)4
82だいずもやし(生)4
83糸みつば(葉・ゆで)4
84にんじん(根・皮なし・ゆで)4
85堀川ごぼう(根・生)4
86にんじん(根・冷凍)4
87にんじん(根・皮つき・ゆで)4
88にんじん(根・皮・生)4
89にんじん(根・皮なし・生)4
90ミニキャロット(にんじん・根・生)4
91うど(茎・生)4
92なす(果実・生)4
93つわぶき(葉柄・生)4
94にんじん(根・皮なし・油いため)5
95レタス(土耕栽培・結球葉・生)5
96しそ(実・生)5
97たまねぎ(りん茎・ゆで)5
98きく(花びら・ゆで)5
99しゅんぎく(葉・ゆで)5
100アルファルファもやし(生)5

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのビタミンCの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンCが多い食品について

1日の推奨量:成人男女とも 100mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓コラーゲン合成(肌・血管・骨の健康)、免疫力強化、強力な抗酸化作用を持ちます。喫煙者は非喫煙者の2倍程度を目安に摂取が推奨されます。
  • ✓水溶性で熱に不安定なため、生食・短時間加熱・スープで汁ごと飲む調理法が損失を抑えられます。
  • ✓体内に蓄積できず数時間で排泄されるため、3食こまめに摂取するのが効果的。野菜・果物を毎食取り入れましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンCは風邪予防や治療に効果がありますか?
A.大規模な研究(コクランレビュー)によると、一般的な成人では毎日ビタミンCを補充しても風邪の発症頻度は低下しませんでした。ただし風邪をひいた際の症状期間を約8〜14%短縮する可能性が示されています。また寒冷環境や激しい運動時には発症リスクを下げる効果が認められています。免疫維持のためにもバランスの良い食事で十分なビタミンCを摂ることが大切です。
Q.ビタミンCを大量に摂ると美肌効果が高まりますか?
A.ビタミンCはコラーゲン合成に必須で、メラニン色素の生成を抑制する作用もあります。十分な摂取は皮膚のハリ・弾力維持・シミ予防に寄与します。ただし腎臓が正常に機能していれば過剰分は尿に排泄されるため、一定量を超えて摂取しても美肌効果が比例して高まるわけではありません。食事から100〜200mg/日を摂ることが基本で、高用量サプリメントの必要性は限定的です。
Q.ピーマンや赤ピーマンはレモンよりビタミンCが多いのは本当ですか?
A.はい。一般的に「ビタミンCが多い」というイメージのレモン果汁(100gあたり約50mg)に比べて、ピーマン(約76mg)・赤ピーマン(約170mg)・黄ピーマン(約150mg)の方が豊富です。ブロッコリー(約120mg)・キウイフルーツ(約69mg)・芽キャベツ(約160mg)も高い値を示します。加熱で失われるため生食・短時間加熱が効果的です。

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