調味料及び香辛料類のビタミンCが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
コラーゲン合成・免疫機能・抗酸化作用を持つビタミンC。体内に蓄積できないため毎日の摂取が必要です。
調味料及び香辛料類のビタミンCが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | パセリ(乾) | 820 | ||
| 2 | しょうが(おろし) | 120 | ||
| 3 | 即席すまし汁 | (25) | ||
| 4 | ぽん酢しょうゆ(調味ソース) | (24) | ||
| 5 | トマトペースト(トマト加工品) | 15 | ||
| 6 | お茶漬けの素(さけ) | (12) | ||
| 7 | ふりかけ(たまご) | (11) | ||
| 8 | オニオンパウダー | 10 | ||
| 9 | トマトピューレー(トマト加工品) | 10 | ||
| 10 | トマトケチャップ(トマト加工品) | 8 | ||
| 11 | ミートソース(調味ソース) | 6 | ||
| 12 | うすくちしょうゆ(低塩) | 4 | ||
| 13 | トウバンジャン(辛味調味料) | 3 | ||
| 14 | お好み焼きソース(ウスターソース) | 3 | ||
| 15 | ゆずこしょう(調味ソース) | 2 | ||
| 16 | マーボー豆腐の素(調味ソース) | 2 | ||
| 17 | 乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング) | (2) | ||
| 18 | カレー粉 | 2 | ||
| 19 | 焼き肉のたれ(調味ソース) | (1) | ||
| 20 | エビチリの素(調味ソース) | (1) |
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調味料及び香辛料類のビタミンCが少ない食品 TOP35
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | パプリカ(粉) | (0) | ||
| 2 | ごま酢(調味ソース) | 0 | ||
| 3 | みたらしのたれ(調味ソース) | 0 | ||
| 4 | 乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング) | 0 | ||
| 5 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加) | (0) | ||
| 6 | 二杯酢(調味ソース) | 0 | ||
| 7 | わさび(粉・からし粉入り) | (0) | ||
| 8 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ) | 0 | ||
| 9 | にんにく(おろし) | 0 | ||
| 10 | クローブ(粉) | (0) | ||
| 11 | さんしょう(粉) | 0 | ||
| 12 | オールスパイス(粉) | 0 | ||
| 13 | 酵母(パン酵母・圧搾) | 0 | ||
| 14 | めんつゆ(だし・ストレート) | 0 | ||
| 15 | 酒かす | (0) | ||
| 16 | ウスターソース | 0 | ||
| 17 | 濃厚ソース(ウスターソース) | (0) | ||
| 18 | チリペッパーソース(辛味調味料) | 0 | ||
| 19 | こいくちしょうゆ | 0 | ||
| 20 | ラー油(辛味調味料) | (0) | ||
| 21 | うすくちしょうゆ | 0 | ||
| 22 | こいくちしょうゆ(減塩) | (0) | ||
| 23 | 穀物酢(食酢) | 0 | ||
| 24 | だししょうゆ | 0 | ||
| 25 | 減塩タイプ食塩(調味料含む) | (0) | ||
| 26 | 黒酢(食酢) | (0) | ||
| 27 | 米酢(食酢) | 0 | ||
| 28 | 果実酢(食酢・バルサミコ酢) | (0) | ||
| 29 | かつおだし(本枯れ節) | 0 | ||
| 30 | 果実酢(食酢・りんご酢) | 0 | ||
| 31 | あごだし | 0 | ||
| 32 | かつおだし(荒節) | 0 | ||
| 33 | かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし) | 0 | ||
| 34 | 洋風だし | 0 | ||
| 35 | なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味) | 0 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンCの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンCが多い食品について
1日の推奨量:成人男女とも 100mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓コラーゲン合成(肌・血管・骨の健康)、免疫力強化、強力な抗酸化作用を持ちます。喫煙者は非喫煙者の2倍程度を目安に摂取が推奨されます。
- ✓水溶性で熱に不安定なため、生食・短時間加熱・スープで汁ごと飲む調理法が損失を抑えられます。
- ✓体内に蓄積できず数時間で排泄されるため、3食こまめに摂取するのが効果的。野菜・果物を毎食取り入れましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンCは風邪予防や治療に効果がありますか?
- A.大規模な研究(コクランレビュー)によると、一般的な成人では毎日ビタミンCを補充しても風邪の発症頻度は低下しませんでした。ただし風邪をひいた際の症状期間を約8〜14%短縮する可能性が示されています。また寒冷環境や激しい運動時には発症リスクを下げる効果が認められています。免疫維持のためにもバランスの良い食事で十分なビタミンCを摂ることが大切です。
- Q.ビタミンCを大量に摂ると美肌効果が高まりますか?
- A.ビタミンCはコラーゲン合成に必須で、メラニン色素の生成を抑制する作用もあります。十分な摂取は皮膚のハリ・弾力維持・シミ予防に寄与します。ただし腎臓が正常に機能していれば過剰分は尿に排泄されるため、一定量を超えて摂取しても美肌効果が比例して高まるわけではありません。食事から100〜200mg/日を摂ることが基本で、高用量サプリメントの必要性は限定的です。
- Q.ピーマンや赤ピーマンはレモンよりビタミンCが多いのは本当ですか?
- A.はい。一般的に「ビタミンCが多い」というイメージのレモン果汁(100gあたり約50mg)に比べて、ピーマン(約76mg)・赤ピーマン(約170mg)・黄ピーマン(約150mg)の方が豊富です。ブロッコリー(約120mg)・キウイフルーツ(約69mg)・芽キャベツ(約160mg)も高い値を示します。加熱で失われるため生食・短時間加熱が効果的です。
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