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調味料及び香辛料類のビタミンB6が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンB6が多い食品ランキング。アミノ酸代謝・神経伝達物質合成に関わる栄養素。マグロ・カツオ・鶏むね肉・バナナ・にんにくに多く含まれます。

調味料及び香辛料類のビタミンB6が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21こいくちしょうゆ0.17
22ゆずこしょう(調味ソース)0.17
23こいくちしょうゆ(減塩)0.17
24即席すまし汁(0.17)
25減塩みそ0.16
26魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0.16
27チリソース(トマト加工品)0.15
28からし(粒入りマスタード)0.14
29ごまみそ(0.14)
30米みそ(だし入りみそ)0.13
31米みそ(だし入りみそ・減塩)0.13
32豆みそ0.13
33うすくちしょうゆ0.13
34即席みそ(粉末タイプ)0.12
35黄身酢(調味ソース)(0.12)
36ごま酢(調味ソース)(0.12)
37トマトソース(トマト加工品)0.12
38米みそ(赤色辛みそ)0.12
39トマトケチャップ(トマト加工品)0.11
40米みそ(淡色辛みそ)0.11
41うすくちしょうゆ(低塩)0.11
42テンメンジャン(調味ソース)0.11
43魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0.10
44エビチリの素(調味ソース)(0.10)
45からし(練りマスタード)0.10
46焼き肉のたれ(調味ソース)(0.10)
47麦みそ0.10
48ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(0.10)
49焼き鳥のたれ(調味ソース)(0.10)
50魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0.09
51二杯酢(調味ソース)(0.09)
52だししょうゆ(0.09)
53中華風合わせ酢(調味ソース)(0.08)
54しろしょうゆ0.08
55ハヤシルウ0.08
56ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(0.08)
57ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.08)
58カレールウ0.07
59乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(0.07)
60めんつゆ(だし・三倍濃縮)0.07
61顆粒おでん用(だし)(0.07)
62即席みそ(ペーストタイプ)0.07
63めんつゆ(だし・二倍濃縮)0.06
64濃厚ソース(ウスターソース)0.06
65黒酢(食酢)0.06
66洋風だし0.06
67ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0.06
68顆粒和風だし0.06
69お好み焼きソース(ウスターソース)0.06
70照りしょうゆ(0.06)
71デミグラスソース(調味ソース)0.05
72果実酢(食酢・バルサミコ酢)0.05
73半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)0.05
74中華だし0.05
75分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.04)
76中濃ソース(ウスターソース)0.04
77めんつゆ(だし・ストレート)0.04
78オイスターソース(調味ソース)0.04
79米みそ(甘みそ)0.04
80分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0.04
81魚醤油(調味ソース・しょっつる)0.03
82ウスターソース0.03
83三杯酢(調味ソース)(0.03)
84練りみそ(0.03)
85焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.03
86冷やし中華のたれ(調味ソース)0.03
87みたらしのたれ(調味ソース)(0.03)
88かつおだし(荒節)0.02
89乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(0.02)
90鶏がらだし0.02
91酢みそ(0.02)
92しいたけだし0.02
93辛子酢みそ(0.02)
94半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)0.02
95ホワイトソース(調味ソース)0.02
96なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(0.02)
97米酢(食酢)0.02
98半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0.02
99すし酢(調味ソース・にぎり用)(0.02)
100すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)(0.01)

調味料及び香辛料類のビタミンB6が少ない食品 TOP19

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB6の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB6が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB6はアミノ酸の代謝(アミノ基転移・脱炭酸反応)に広く関与し、セロトニン・ドーパミン・GABA等の神経伝達物質合成にも必須です。
  • ✓鶏むね肉・マグロ・カツオ・バナナ・ピスタチオ・にんにくに多く含まれます。たんぱく質を多く摂る人は必要量が増えるため、肉・魚を多く食べる際は意識しましょう。
  • ✓過剰摂取(50mg/日以上、主にサプリメントによる)は末梢神経障害(感覚性ニューロパチー)を引き起こす場合があります。耐容上限量は45mg/日です。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB6はPMS(月経前症候群)に効果がありますか?
A.ビタミンB6はセロトニン・ドーパミンの合成に関与するため、PMSの気分の落ち込み・易怒性・不安感の緩和に有効な可能性があります。一部の研究ではビタミンB6補充がPMS症状を改善することが示されています。ただし効果の程度には個人差があります。食事からの摂取を基本とし、不足している場合にはサプリメントで補うことを検討してください(過剰摂取に注意)。
Q.バナナにビタミンB6が多いのはなぜですか?
A.バナナはビタミンB6(ピリドキシン)を豊富に含む代表的な果物の一つです(100gあたり約0.38mg)。果物の中では特に高い値を示します。バナナに含まれるトリプトファンとビタミンB6が合わさることでセロトニン合成を助けるとされ、「気分を安定させる食品」として注目されることがあります。また手軽に食べられるため、スポーツ後の栄養補給食品としても人気です。
Q.ビタミンB6の過剰摂取はどのような症状を引き起こしますか?
A.ビタミンB6を長期間にわたり大量摂取(50mg/日以上)すると感覚性ニューロパチーが生じる場合があります。症状は手足のしびれ・感覚障害・歩行困難などです。食品からの摂取では過剰症はほとんど起こりませんが、高用量サプリメントの長期服用は注意が必要です。耐容上限量は成人で45mg/日です。

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