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調味料及び香辛料類のビタミンB12が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンB12が多い食品ランキング。神経機能・赤血球形成に必須。あさり・シジミ・牛レバー・イワシ・サバなど動物性食品にのみ含まれます。

調味料及び香辛料類のビタミンB12が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21しろしょうゆ0.2
22煮干しだし0.2
23さいしこみしょうゆ0.2
24かつおだし(本枯れ節)0.2
25だししょうゆ(0.2)
26洋風だし0.2
27めんつゆ(だし・三倍濃縮)0.2
28米みそ(だし入りみそ)0.1
29こいくちしょうゆ0.1
30うすくちしょうゆ0.1
31穀物酢(食酢)0.1
32黒酢(食酢)0.1
33米酢(食酢)0.1
34果実酢(食酢・ぶどう酢)0.1
35あごだし0.1
36かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0.1
37甘酢(調味ソース)(0.1)
38すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)(0.1)
39すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)(0.1)
40中華風合わせ酢(調味ソース)(0.1)
41半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)0.1
42米みそ(淡色辛みそ)0.1
43減塩みそ0.1
44辛子酢みそ(0.1)
45練りみそ(0.1)
46ごまみそ(0.1)
47酢みそ(0.1)
48カレー粉0.1
49たまりしょうゆ0.1
50固形ブイヨン(だし)0.1
51米みそ(だし入りみそ・減塩)0.1
52すし酢(調味ソース・にぎり用)(0.1)
53お好み焼きソース(ウスターソース)0.1
54鶏がらだし0.1
55ごまだれ(調味ソース)(0.1)
56米みそ(甘みそ)0.1
57焼き肉のたれ(調味ソース)(0.1)
58三杯酢(調味ソース)(0.1)
59ごま酢(調味ソース)(0.1)
60二杯酢(調味ソース)(0.1)
61半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0.1
62からし(粒入りマスタード)0.1
63酵母(パン酵母・圧搾)0
64分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0
65ベーキングパウダー(0)
66焼きそば粉末ソース(調味ソース)0
67シナモン(粉)(0)
68パプリカ(粉)(0)
69みたらしのたれ(調味ソース)0
70にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)0
71バジル(粉)0
72減塩タイプ食塩(調味料不使用)(0)
73チリソース(トマト加工品)0
74ホワイトソース(調味ソース)0
75酵母(パン酵母・乾燥)0
76からし(練り)(0)
77テンメンジャン(調味ソース)0
78精製塩(食塩・業務用)(0)
79しいたけだし0
80エビチリの素(調味ソース)0
81からし(練りマスタード)0
82オールスパイス(粉)(0)
83オニオンパウダー(0)
84しょうが(粉)(0)
85にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0
86昆布だし(水出し)0
87減塩タイプ食塩(調味料含む)(0)
88こいくちしょうゆ(減塩)0
89クローブ(粉)(0)
90からし(粉)(0)
91パセリ(乾)0
92精製塩(食塩・家庭用)(0)
93昆布だし(煮出し)0
94料理酒0
95中華だし0
96こしょう(黒・粉)(0)
97こしょう(混合・粉)0
98セージ(粉)(0)
99こしょう(白・粉)(0)
100タイム(粉)0

調味料及び香辛料類のビタミンB12が少ない食品 TOP8

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB12の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB12が多い食品について

1日の推奨量:成人男女 2.4μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB12は神経の髄鞘形成・赤血球(DNA合成)・メチオニン代謝に必須です。不足すると巨赤芽球性貧血・末梢神経障害・認知機能低下を引き起こします。
  • ✓動物性食品(肉・魚・貝・卵・乳製品)にのみ含まれ、植物性食品にはほぼ存在しません。厳格なビーガンは定期的なサプリメント摂取が必要です。
  • ✓胃酸・内因子の分泌が少ない高齢者は吸収が低下します。萎縮性胃炎や胃切除後の方は特に注意が必要で、定期的な血液検査での確認を推奨します。

よくある質問(FAQ)

Q.ビーガン(完全菜食主義者)はビタミンB12不足になりますか?
A.はい。ビタミンB12は動物性食品にのみ含まれ、植物性食品にはほぼ存在しないため、厳格なビーガン・完全菜食主義者は意識的な補充が必要です。ビタミンB12不足は徐々に蓄積するため、数年後に貧血・神経障害が現れることがあります。ビーガンの方はB12強化食品(栄養酵母・強化植物性ミルク)の使用や、定期的なサプリメント摂取が推奨されます。
Q.ビタミンB12不足が認知症と関係するのはなぜですか?
A.ビタミンB12は神経の周りを覆うミエリン鞘(髄鞘)の合成に関与します。不足するとミエリンが劣化して神経伝達が障害され、記憶障害・認知機能低下・うつ症状などが現れます。また葉酸と協力してホモシステインを分解する役割もあり、B12不足でホモシステインが蓄積すると脳の血管障害リスクが高まります。高齢者の認知症予防においてB12値の確認が重要視されています。
Q.あさりやしじみにビタミンB12が特に多いのはなぜですか?
A.貝類(あさり・しじみ・はまぐり)は海底の有機物・プランクトン・微生物を濾過摂食し、微生物が産生するビタミンB12を体内に蓄積します。あさりは100gあたり約52μg(推奨量の約22倍!)と食品の中でも特に豊富です。しじみ汁・あさりの酒蒸しは少量でも効率よくB12を補給できる優れた食品源です。

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