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調味料及び香辛料類のビタミンB1が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

糖質のエネルギー変換に必須のビタミンB1(チアミン)。疲労回復・神経機能維持に重要です。

調味料及び香辛料類のビタミンB1が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21お茶漬けの素(さけ)(0.16)
22中華だし0.15
23からし(練りマスタード)0.14
24ハヤシルウ0.14
25ミートソース(調味ソース)0.14
26エビチリの素(調味ソース)(0.14)
27しろしょうゆ0.14
28即席すまし汁(0.13)
29わさび(練り)0.11
30にんにく(おろし)0.11
31ごまだれ(調味ソース)(0.11)
32即席みそ(粉末タイプ)0.11
33米みそ(だし入りみそ・減塩)0.10
34さんしょう(粉)0.10
35減塩みそ0.10
36ごまみそ(0.10)
37こしょう(黒・粉)0.10
38米みそ(だし入りみそ)0.10
39タイム(粉)0.09
40トマトソース(トマト加工品)0.09
41カレールウ0.09
42セージ(粉)0.09
43トマトピューレー(トマト加工品)0.09
44シナモン(粉)0.08
45黄身酢(調味ソース)(0.08)
46ごま酢(調味ソース)(0.08)
47たまりしょうゆ0.07
48こいくちしょうゆ(減塩)0.07
49チリソース(トマト加工品)0.07
50トマトケチャップ(トマト加工品)0.06
51こしょう(混合・粉)0.06
52顆粒中華だし0.06
53ナツメグ(粉)0.05
54米みそ(甘みそ)0.05
55マーボー豆腐の素(調味ソース)0.05
56うすくちしょうゆ0.05
57ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.05)
58こいくちしょうゆ0.05
59即席みそ(ペーストタイプ)0.04
60めんつゆ(だし・三倍濃縮)0.04
61トウバンジャン(辛味調味料)0.04
62豆みそ0.04
63乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(0.04)
64麦みそ0.04
65辛子酢みそ(0.04)
66キムチの素0.04
67しょうが(粉)0.04
68クローブ(粉)0.04
69ゆずこしょう(調味ソース)0.04
70テンメンジャン(調味ソース)0.04
71デミグラスソース(調味ソース)0.04
72練りみそ(0.03)
73酒かす0.03
74濃厚ソース(ウスターソース)0.03
75チリペッパーソース(辛味調味料)0.03
76だししょうゆ(0.03)
77ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(0.03)
78めんつゆ(だし・二倍濃縮)0.03
79半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)0.03
80米みそ(淡色辛みそ)0.03
81酢みそ(0.03)
82顆粒和風だし0.03
83固形ブイヨン(だし)0.03
84米みそ(赤色辛みそ)0.03
85お好み焼きソース(ウスターソース)0.03
86魚醤油(調味ソース・しょっつる)0.03
87焼き肉のたれ(調味ソース)(0.03)
88分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.03)
89二杯酢(調味ソース)(0.03)
90分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0.02
91黒酢(食酢)0.02
92こしょう(白・粉)0.02
93しょうが(おろし)0.02
94顆粒おでん用(だし)(0.02)
95ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(0.02)
96半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0.02
97中濃ソース(ウスターソース)0.02
98洋風だし0.02
99中華風合わせ酢(調味ソース)(0.02)
100ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0.02

調味料及び香辛料類のビタミンB1が少ない食品 TOP38

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0
2食塩(0)
3マリネ液(調味ソース)0
4かつおだし(本枯れ節)0
5果実酢(食酢・りんご酢)0
6あごだし0
7並塩(食塩)(0)
8魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
9減塩タイプ食塩(調味料不使用)(0)
10精製塩(食塩・業務用)(0)
11ラー油(辛味調味料)0
12精製塩(食塩・家庭用)(0)
13ベーキングパウダー0
14オールスパイス(粉)0
15魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
16減塩タイプ食塩(調味料含む)(0)
17すし酢(調味ソース・にぎり用)(0.01)
18魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0.01
19三杯酢(調味ソース)(0.01)
20穀物酢(食酢)0.01
21米酢(食酢)0.01
22果実酢(食酢・バルサミコ酢)0.01
23甘酢(調味ソース)(0.01)
24かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)0.01
25みたらしのたれ(調味ソース)(0.01)
26すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)(0.01)
27すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)(0.01)
28ホワイトソース(調味ソース)0.01
29鶏がらだし0.01
30照りしょうゆ(0.01)
31半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)0.01
32めんつゆ(だし・ストレート)0.01
33焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.01
34煮干しだし0.01
35なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(0.01)
36オイスターソース(調味ソース)0.01
37ウスターソース0.01
38焼き鳥のたれ(調味ソース)(0.02)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB1の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB1が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する際に必須の補酵素です。炭水化物を多く食べる人・スポーツ選手・アルコール多飲者はより多く必要です。
  • ✓豚肉(特にヒレ・ロース)・豆類・全粒穀物・玄米・ナッツに豊富です。白米より玄米・胚芽米の選択が効果的です。
  • ✓水溶性で熱に弱く、アルコールにより吸収が妨げられます。不足すると脚気・ウェルニッケ脳症のリスクがあります。お酒を飲む方は特に意識して摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB1が不足すると脚気になるのはなぜですか?
A.脚気はビタミンB1欠乏症で、神経・心臓機能の障害が起こる疾患です。ビタミンB1がないとピルビン酸(糖質代謝の中間産物)がエネルギー代謝されず蓄積し、末梢神経や心臓に障害を与えます。症状は手足のしびれ・倦怠感・浮腫・動悸から重篤な心不全まで進行します。白米中心・ビタミンB1不足の食事が続く場合に起こりやすいです。
Q.豚肉はなぜビタミンB1が多いのですか?
A.豚肉(特にヒレ・ロース・もも)は牛肉や鶏肉に比べてビタミンB1を10〜30倍多く含みます。豚は飼料(穀物類)のビタミンB1を筋肉に蓄積しやすい性質があります。100gあたり0.7〜1.0mg含まれ、1日の推奨量(成人男性1.4mg)の半分以上を1食で摂取できます。ニンニクのアリシンはビタミンB1の吸収・利用を高める相乗効果があります。
Q.お酒をよく飲む人はビタミンB1が不足しやすいですか?
A.はい。アルコールはビタミンB1の腸管吸収を阻害し、尿への排泄を促進するため、大量飲酒者はビタミンB1が慢性的に不足します。特に食事をほとんど取らずに大量飲酒を続けた場合、ウェルニッケ脳症(眼球運動異常・運動失調・意識障害)という重篤な神経障害が生じる場合があります。飲酒量が多い方は豚肉・豆類・全粒穀物から意識的にビタミンB1を補いましょう。

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