藻類のビタミンB1が多い食品・少ない食品ランキング
糖質のエネルギー変換に必須のビタミンB1(チアミン)。疲労回復・神経機能維持に重要です。
藻類のビタミンB1の含有量 全50件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(ほしのり) | 1.21 | ||
| 2 | あおのり(素干し) | 0.92 | ||
| 3 | りしりこんぶ(素干し) | 0.80 | ||
| 4 | あまのり(焼きのり) | 0.69 | ||
| 5 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 0.62 | ||
| 6 | あまのり(味付けのり) | 0.61 | ||
| 7 | いわのり(素干し) | 0.57 | ||
| 8 | まつも(素干し) | 0.48 | ||
| 9 | みついしこんぶ(素干し) | 0.40 | ||
| 10 | かわのり(素干し) | 0.38 | ||
| 11 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | 0.36 | ||
| 12 | 削り昆布(こんぶ) | 0.33 | ||
| 13 | ひとえぐさ(素干し) | 0.30 | ||
| 14 | まこんぶ(素干し・乾) | 0.26 | ||
| 15 | がごめこんぶ(素干し) | 0.21 | ||
| 16 | ながこんぶ(素干し) | 0.19 | ||
| 17 | ふのり(素干し) | 0.16 | ||
| 18 | 刻み昆布(こんぶ) | 0.15 | ||
| 19 | あらめ(蒸し干し) | 0.10 | ||
| 20 | えながおにこんぶ(素干し) | 0.10 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 0.09 | ||
| 22 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 0.09 | ||
| 23 | てんぐさ(素干し) | 0.08 | ||
| 24 | あおさ(素干し) | 0.07 | ||
| 25 | わかめ(原藻・生) | 0.07 | ||
| 26 | わかめ(カットわかめ・乾) | 0.07 | ||
| 27 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 0.06 | ||
| 28 | ほそめこんぶ(素干し) | 0.06 | ||
| 29 | つくだ煮(こんぶ) | 0.05 | ||
| 30 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 0.05 | ||
| 31 | えごのり(素干し) | 0.04 | ||
| 32 | 塩昆布(こんぶ) | 0.04 | ||
| 33 | まこんぶ(素干し・水煮) | 0.03 | ||
| 34 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.02 | ||
| 35 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 0.02 | ||
| 36 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 0.02 | ||
| 37 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 0.02 | ||
| 38 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | 0.02 | ||
| 39 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0.01 | ||
| 40 | てんぐさ(角寒天) | 0.01 | ||
| 41 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0.01 | ||
| 42 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため) | 0.01 | ||
| 43 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 0.01 | ||
| 44 | えごのり(おきうと) | 0 | ||
| 45 | てんぐさ(ところてん) | 0 | ||
| 46 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | 0 | ||
| 47 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 48 | てんぐさ(粉寒天) | 0 | ||
| 49 | とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 50 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB1の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンB1が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する際に必須の補酵素です。炭水化物を多く食べる人・スポーツ選手・アルコール多飲者はより多く必要です。
- ✓豚肉(特にヒレ・ロース)・豆類・全粒穀物・玄米・ナッツに豊富です。白米より玄米・胚芽米の選択が効果的です。
- ✓水溶性で熱に弱く、アルコールにより吸収が妨げられます。不足すると脚気・ウェルニッケ脳症のリスクがあります。お酒を飲む方は特に意識して摂りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンB1が不足すると脚気になるのはなぜですか?
- A.脚気はビタミンB1欠乏症で、神経・心臓機能の障害が起こる疾患です。ビタミンB1がないとピルビン酸(糖質代謝の中間産物)がエネルギー代謝されず蓄積し、末梢神経や心臓に障害を与えます。症状は手足のしびれ・倦怠感・浮腫・動悸から重篤な心不全まで進行します。白米中心・ビタミンB1不足の食事が続く場合に起こりやすいです。
- Q.豚肉はなぜビタミンB1が多いのですか?
- A.豚肉(特にヒレ・ロース・もも)は牛肉や鶏肉に比べてビタミンB1を10〜30倍多く含みます。豚は飼料(穀物類)のビタミンB1を筋肉に蓄積しやすい性質があります。100gあたり0.7〜1.0mg含まれ、1日の推奨量(成人男性1.4mg)の半分以上を1食で摂取できます。ニンニクのアリシンはビタミンB1の吸収・利用を高める相乗効果があります。
- Q.お酒をよく飲む人はビタミンB1が不足しやすいですか?
- A.はい。アルコールはビタミンB1の腸管吸収を阻害し、尿への排泄を促進するため、大量飲酒者はビタミンB1が慢性的に不足します。特に食事をほとんど取らずに大量飲酒を続けた場合、ウェルニッケ脳症(眼球運動異常・運動失調・意識障害)という重篤な神経障害が生じる場合があります。飲酒量が多い方は豚肉・豆類・全粒穀物から意識的にビタミンB1を補いましょう。
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