藻類のビタミンB2が多い食品・少ない食品ランキング
エネルギー代謝・細胞の成長と修復に関わるビタミンB2(リボフラビン)。成長期に特に重要です。
藻類のビタミンB2の含有量 全54件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(ほしのり) | 2.68 | ||
| 2 | あまのり(焼きのり) | 2.33 | ||
| 3 | あまのり(味付けのり) | 2.31 | ||
| 4 | かわのり(素干し) | 2.10 | ||
| 5 | いわのり(素干し) | 2.07 | ||
| 6 | あおのり(素干し) | 1.66 | ||
| 7 | まつも(素干し) | 1.61 | ||
| 8 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 1.50 | ||
| 9 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | 1.01 | ||
| 10 | ひとえぐさ(素干し) | 0.92 | ||
| 11 | てんぐさ(素干し) | 0.83 | ||
| 12 | ふのり(素干し) | 0.61 | ||
| 13 | みついしこんぶ(素干し) | 0.60 | ||
| 14 | あおさ(素干し) | 0.48 | ||
| 15 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 0.42 | ||
| 16 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 0.42 | ||
| 17 | ながこんぶ(素干し) | 0.41 | ||
| 18 | りしりこんぶ(素干し) | 0.35 | ||
| 19 | 刻み昆布(こんぶ) | 0.33 | ||
| 20 | がごめこんぶ(素干し) | 0.32 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | まこんぶ(素干し・乾) | 0.31 | ||
| 22 | えごのり(素干し) | 0.29 | ||
| 23 | 削り昆布(こんぶ) | 0.28 | ||
| 24 | ほそめこんぶ(素干し) | 0.28 | ||
| 25 | あらめ(蒸し干し) | 0.26 | ||
| 26 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 0.26 | ||
| 27 | えながおにこんぶ(素干し) | 0.25 | ||
| 28 | 塩昆布(こんぶ) | 0.23 | ||
| 29 | わかめ(原藻・生) | 0.18 | ||
| 30 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 0.18 | ||
| 31 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0.09 | ||
| 32 | わかめ(カットわかめ・乾) | 0.08 | ||
| 33 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 0.07 | ||
| 34 | つくだ煮(こんぶ) | 0.05 | ||
| 35 | とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き) | 0.04 | ||
| 36 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | 0.03 | ||
| 37 | まこんぶ(素干し・水煮) | 0.03 | ||
| 38 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.03 | ||
| 39 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | 0.03 | ||
| 40 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 0.02 | ||
| 41 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 0.02 | ||
| 42 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 0.01 | ||
| 43 | うみぶどう(生) | 0.01 | ||
| 44 | えごのり(おきうと) | 0.01 | ||
| 45 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 0.01 | ||
| 46 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0.01 | ||
| 47 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで) | 0 | ||
| 48 | てんぐさ(ところてん) | 0 | ||
| 49 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0 | ||
| 50 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 0 | ||
| 51 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | 0 | ||
| 52 | わかめ(カットわかめ・水煮の汁) | 0 | ||
| 53 | てんぐさ(寒天) | 0 | ||
| 54 | てんぐさ(角寒天) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB2の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンB2が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 1.6mg / 成人女性 1.2mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓ビタミンB2は脂質・糖質・たんぱく質のエネルギー代謝に関わるFAD・FMN補酵素の構成成分です。細胞の成長・修復、皮膚・粘膜・目の健康維持にも重要です。
- ✓レバー・心臓・腎臓・乳製品・卵・青魚に多く含まれます。成長期・妊娠授乳期・運動量が多い方はより多くの摂取が推奨されます。
- ✓光(特に紫外線)に不安定で分解されやすいため、牛乳は光の当たらない容器で保存しましょう。アルコール多飲は腸管吸収を妨げます。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンB2が不足すると口内炎ができやすいのはなぜですか?
- A.ビタミンB2は皮膚・粘膜の細胞新生・修復に関わります。不足すると皮膚・粘膜が傷つきやすくなり、口角炎(口の端が切れる)・口内炎・舌炎・皮膚炎・目の充血などが現れます。また紫外線感受性が高まる場合もあります。成長期・妊娠授乳期・運動量が多い時期は必要量が増えるため特に注意が必要です。
- Q.ビタミンB2のサプリを飲むと尿が黄色くなるのはなぜですか?
- A.リボフラビン(ビタミンB2)は黄色の色素で、過剰分は尿中に排泄されるため鮮やかな黄色〜蛍光黄色の尿になります。体に蓄積されず無害に排泄されます。ビタミンB2サプリや総合ビタミン剤を飲んだ後に尿の色が変わるのはこのためで、心配する必要はありません。
- Q.ビタミンB2はどんな食品からとれますか?特に多い食品を教えてください。
- A.ビタミンB2が特に多い食品は豚・牛・鶏レバー(100gあたり約2〜4mg)です。続いて牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品、卵(特に卵黄)、うなぎ・サバ・イワシ・ブリなどの青魚・脂ののった魚に豊富です。納豆・アーモンドにも含まれます。毎日の食事に乳製品・卵を取り入れることで推奨量を摂りやすくなります。
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