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魚介類のビタミンB2が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

エネルギー代謝・細胞の成長と修復に関わるビタミンB2(リボフラビン)。成長期に特に重要です。

魚介類のビタミンB2が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21加工品(さば・開き干し)0.59
22塩さば(加工品)0.59
23ずわいがに(かに・ゆで)0.57
24しじみ(水煮)0.57
25加工品(かつお・削り節)0.57
26しろさけ(イクラ)0.55
27あゆ(天然・内臓・生)0.55
28こい(養殖・内臓・生)0.54
29たらこ(すけとうだら・焼き)0.53
30しろさけ(サケ節・削り節)0.52
31まいわし(みりん干し)0.50
32加工品(かに・がん漬)0.50
33ほたるいか(くん製)0.50
34なまこ(このわた)0.50
35かじか(つくだ煮)0.48
36うなぎ(養殖・生)0.48
37うなぎ(白焼き)0.45
38うに(生うに)0.44
39しじみ(生)0.44
40あゆ(養殖・内臓・生)0.44
41まこがれい(かれい・焼き)0.44
42うるめいわし(丸干し)0.43
43まいわし(焼き)0.43
44たらこ(すけとうだら・生)0.43
45まがれい(かれい・焼き)0.41
46まいわし(丸干し)0.41
47はぜ(つくだ煮)0.41
48むろあじ(くさや)0.40
49缶詰(さば・水煮)0.40
50ぶり(成魚・焼き)0.39
51まいわし(生)0.39
52まいわし(フライ)0.39
53あゆ(うるか)0.38
54たいせいようさば(焼き)0.38
55めじな(生)0.38
56かじか(生)0.38
57缶詰(さば・みそ煮)0.37
58いがい(生)0.37
59からふとししゃも(生干し・焼き)0.37
60まさば(焼き)0.37
61ごまさば(焼き)0.36
62ぶり(成魚・生)0.36
63うるめいわし(生)0.36
64さわら(生)0.35
65わかさぎ(あめ煮)0.35
66加工品(かつお・裸節)0.35
67まいわし(塩いわし)0.35
68かつお節(加工品)0.35
69にしん(くん製)0.35
70あんこう(きも・生)0.35
71たいせいようさば(生)0.35
72まがれい(かれい・生)0.35
73たいせいようさば(水煮)0.34
74さわら(焼き)0.34
75ひらめ(養殖・皮つき・生)0.34
76すけとうだら(たら・からしめんたいこ)0.33
77たたみいわし0.33
78まこがれい(かれい・生)0.32
79缶詰(いわし・油漬)0.32
80とびうお(煮干し)0.32
81むろあじ(生)0.32
82さんま(皮なし・生)0.32
83わかさぎ(つくだ煮)0.32
84とびうお(焼き干し)0.32
85たにし(生)0.32
86からふとししゃも(生干し・生)0.31
87缶詰(いわし・アンチョビ)0.31
88まさば(生)0.31
89むろあじ(焼き)0.30
90うに(練りうに)0.30
91くろだい(たい・生)0.30
92さんま(みりん干し)0.30
93さんま(皮つき・焼き)0.30
94かじか(水煮)0.30
95さんま(開き干し)0.30
96まさば(フライ)0.30
97ほたてがい(貝柱・煮干し)0.30
98まだら(たら・干しだら)0.30
99まさば(水煮)0.30
100缶詰(いわし・味付け)0.30

魚介類のビタミンB2が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1はんぺん0.01
2にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)0.01
3なると0.01
4加工品(たら・桜でんぶ)0.01
5蒸しかまぼこ0.01
6くらげ(塩蔵・塩抜き)0.01
7す巻きかまぼこ0.01
8なまこ(生)0.02
9いとよりだい(すり身)0.02
10あかいか(生)0.02
11けんさきいか(生)0.02
12にしん(開き干し)0.03
13缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト)0.03
14やりいか(生)0.03
15缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)0.03
16おおさが(生)0.03
17しらす干し(いわし・微乾燥品)0.03
18あまえび(生)0.03
19いせえび(生)0.03
20ずわいがに(かに・水煮缶詰)0.03
21さつま揚げ0.03
22ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.03
23にしん(身欠きにしん)0.03
24きす(生)0.03
25缶詰(まぐろ・味付け・フレーク)0.03
26あわび(水煮缶詰)0.04
27バナメイえび(養殖・生)0.04
28まだこ(たこ・蒸しだこ)0.04
29メルルーサ(生)0.04
30くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)0.04
31するめいか(胴・皮つき・生)0.04
32しらす(いわし・釜揚げしらす)0.04
33かに風味かまぼこ0.04
34アルゼンチンあかえび(生)0.04
35くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)0.04
36はぜ(生)0.04
37するめいか(胴・皮なし・生)0.04
38くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)0.04
39まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)0.04
40缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)0.04
41きだい(たい・生)0.04
42まだこ(たこ・皮なし・生)0.04
43大正えび(生)0.04
44あこうだい(生)0.04
45まだい(たい・天然・生)0.05
46くろまぐろ(養殖・脂身・生)0.05
47ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)0.05
48くろまぐろ(天然・赤身・生)0.05
49(まぐろ類) めばち(脂身・生)0.05
50きんめだい(生)0.05
51アラスカめぬけ(生)0.05
52すけとうだら(たら・すり身)0.05
53はたはた(生干し)0.05
54くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)0.05
55くろまぐろ(養殖・赤身・生)0.05
56うまづらはぎ(味付け開き干し)0.05
57するめいか(生)0.05
58まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)0.05
59みなみまぐろ(赤身・生)0.05
60こういか(生)0.05
61(まぐろ類) めばち(赤身・生)0.05
62みずだこ(たこ・生)0.05
63くるまえび(養殖・ゆで)0.05
64くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)0.05
65くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)0.05
66くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)0.05
67くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)0.05
68くるまえび(養殖・焼き)0.05
69くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)0.05
70焼き竹輪0.05
71まだこ(たこ・ゆで)0.05
72するめいか(耳・足・生)0.06
73ばかがい(生)0.06
74アルゼンチンあかえび(ゆで)0.06
75くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)0.06
76くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)0.06
77きす(天ぷら)0.06
78するめいか(胴・皮なし・フライ)0.06
79くろかじき(生)0.06
80するめいか(水煮)0.06
81たらばがに(かに・ゆで)0.06
82あさり(缶詰・味付け)0.06
83しばえび(生)0.06
84あまだい(生)0.06
85かさご(生)0.06
86あまだい(焼き)0.06
87あまだい(水煮)0.06
88バナメイえび(養殖・天ぷら)0.06
89ほたてがい(貝柱・生)0.06
90しらす干し(いわし・半乾燥品)0.06
91とりがい(斧足・生)0.06
92アルゼンチンあかえび(焼き)0.06
93くるまえび(養殖・生)0.06
94みなみまぐろ(脂身・生)0.06
95にしん(かずのこ・乾)0.07
96するめいか(胴・皮なし・天ぷら)0.07
97キングクリップ(生)0.07
98ひらめ(養殖・皮なし・生)0.07
99あみ(塩辛)0.07
100まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)0.07

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB2の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB2が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.6mg / 成人女性 1.2mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB2は脂質・糖質・たんぱく質のエネルギー代謝に関わるFAD・FMN補酵素の構成成分です。細胞の成長・修復、皮膚・粘膜・目の健康維持にも重要です。
  • ✓レバー・心臓・腎臓・乳製品・卵・青魚に多く含まれます。成長期・妊娠授乳期・運動量が多い方はより多くの摂取が推奨されます。
  • ✓光(特に紫外線)に不安定で分解されやすいため、牛乳は光の当たらない容器で保存しましょう。アルコール多飲は腸管吸収を妨げます。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB2が不足すると口内炎ができやすいのはなぜですか?
A.ビタミンB2は皮膚・粘膜の細胞新生・修復に関わります。不足すると皮膚・粘膜が傷つきやすくなり、口角炎(口の端が切れる)・口内炎・舌炎・皮膚炎・目の充血などが現れます。また紫外線感受性が高まる場合もあります。成長期・妊娠授乳期・運動量が多い時期は必要量が増えるため特に注意が必要です。
Q.ビタミンB2のサプリを飲むと尿が黄色くなるのはなぜですか?
A.リボフラビン(ビタミンB2)は黄色の色素で、過剰分は尿中に排泄されるため鮮やかな黄色〜蛍光黄色の尿になります。体に蓄積されず無害に排泄されます。ビタミンB2サプリや総合ビタミン剤を飲んだ後に尿の色が変わるのはこのためで、心配する必要はありません。
Q.ビタミンB2はどんな食品からとれますか?特に多い食品を教えてください。
A.ビタミンB2が特に多い食品は豚・牛・鶏レバー(100gあたり約2〜4mg)です。続いて牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品、卵(特に卵黄)、うなぎ・サバ・イワシ・ブリなどの青魚・脂ののった魚に豊富です。納豆・アーモンドにも含まれます。毎日の食事に乳製品・卵を取り入れることで推奨量を摂りやすくなります。

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