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加工品(かつお・裸節)

食品番号 10446索引番号 1260食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (かつお類) 加工品 裸節

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー309kcal/ 2700kcal の 11%
たんぱく質71.6g/ 65g の 110%
脂質3.3g/ 74g の 4%
炭水化物0.2g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム310mg/ 2950mg の 11%
カルシウム15mg/ 750mg の 2%
鉄6.5mg/ 7.5mg の 87%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー309kcal11%
エネルギー1310kJ
水分22.6g
灰分2.8g

たんぱく質

たんぱく質71.6g110%
アミノ酸組成によるたんぱく質(59.6)g

脂質

脂質3.3g4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(2.1)g
コレステロール160mg

炭水化物

炭水化物0.2g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物13.0g
食物繊維総量0g0%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム310mg11%
カリウム780mg26%
カルシウム15mg2%
マグネシウム76mg21%
リン570mg57%
鉄6.5mg87%
亜鉛1.9mg17%
銅0.29mg32%
マンガン0.03mg1%
ヨウ素60μg46%
セレン240μg800%
クロム3μg
モリブデン2μg7%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)10μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量-
レチノール活性当量(ビタミンA)10μg1%
ビタミンD6.7μg79%
α-トコフェロール(ビタミンE)1.5mg25%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg1%
ビタミンB10.01mg1%
ビタミンB20.35mg22%
ナイアシン45.0mg300%
ナイアシン当量(60.0)mg
ビタミンB60.65mg46%
ビタミンB1216.0μg667%
葉酸14μg6%
パントテン酸0.86mg14%
ビオチン15.0μg30%
ビタミンC-

その他

アルコール-
食塩相当量0.8g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.70)g
一価不飽和脂肪酸(0.37)g
多価不飽和脂肪酸(0.91)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.79)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.12)g
オレイン酸(18:1 計)(240)mg
リノール酸(25)mg
α-リノレン酸(7)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(110)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(630)mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

加工品(かつお・裸節)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは309kcalです(たんぱく質71.6g・脂質3.3g・炭水化物0.2g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が71.6gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。鉄が6.5mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム780mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

90%

たんぱく質

90%

286 kcal

脂質

9%

30 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):309 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質71.6g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.2gと低糖質
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄6.5mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD6.7μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10089加工品(かつお・なまり)12629.80.70.4
10090加工品(かつお・なまり節)16238.01.10.5
10091かつお節(加工品)33277.12.90.8
10092加工品(かつお・削り節)32775.73.20.4
10093加工品(かつお・削り節つくだ煮)23319.53.332.3
10094加工品(かつお・角煮)22131.01.621.4
10095加工品(かつお・塩辛)5812.01.5Tr

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. 加工品(かつお・裸節)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたり309kcalです。
Q. 加工品(かつお・裸節)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたりたんぱく質71.6gを含みます。
Q. 加工品(かつお・裸節)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたり脂質3.3gを含みます。
Q. 加工品(かつお・裸節)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたり炭水化物0.2gを含みます。
Q. 加工品(かつお・裸節)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)の糖質は可食部100gあたり0.2gです(炭水化物0.2gから食物繊維0gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 加工品(かつお・裸節)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたりカルシウム15mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 加工品(かつお・裸節)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたり鉄6.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 加工品(かつお・裸節)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたりビタミンD6.7μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. 加工品(かつお・裸節)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたりカリウム780mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 加工品(かつお・裸節)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・裸節)は可食部100gあたりナトリウム310mgを含みます(食塩相当量0.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 加工品(かつお・裸節)はどの食品群(何群)に分類されますか?
加工品(かつお・裸節)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (かつお類) 加工品 裸節」、食品番号は10446、索引番号は1260です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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