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加工品(かつお・角煮)

食品番号 10094索引番号 1264食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (かつお類) 加工品 角煮

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー221kcal/ 2700kcal の 8%
たんぱく質31g/ 65g の 48%
脂質1.6g/ 74g の 2%
炭水化物21.4g/ 371g の 6%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム1500mg/ 2950mg の 51%
カルシウム10mg/ 750mg の 1%
鉄6mg/ 7.5mg の 80%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー221kcal8%
エネルギー939kJ
水分41.4g
灰分4.6g

たんぱく質

たんぱく質31.0g48%
アミノ酸組成によるたんぱく質(25.2)g

脂質

脂質1.6g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.1g
コレステロール56mg

炭水化物

炭水化物21.4g6%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物27.8g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1500mg51%
カリウム290mg10%
カルシウム10mg1%
マグネシウム40mg11%
リン220mg22%
鉄6.0mg80%
亜鉛0.7mg6%
銅0.09mg10%
マンガン0.26mg7%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)Trμg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(Tr)μg
ビタミンD5.0μg59%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.5mg8%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.15mg11%
ビタミンB20.12mg8%
ナイアシン17.0mg113%
ナイアシン当量(23.0)mg
ビタミンB60.21mg15%
ビタミンB124.0μg167%
葉酸15μg6%
パントテン酸0.42mg7%
ビオチン-
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量3.8g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.35g
一価不飽和脂肪酸0.28g
多価不飽和脂肪酸0.39g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.31g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.09g
オレイン酸(18:1 計)220mg
リノール酸38mg
α-リノレン酸15mg
EPA(イコサペンタエン酸)42mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)230mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

加工品(かつお・角煮)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは221kcalです(たんぱく質31.0g・脂質1.6g・炭水化物21.4g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が31gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。鉄が6mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。食塩相当量が3.8gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

55%
39%

たんぱく質

55%

124 kcal

脂質

6%

14 kcal

炭水化物

39%

86 kcal

総エネルギー(実測値):221 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質31g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄6mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD5μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10089加工品(かつお・なまり)12629.80.70.4
10090加工品(かつお・なまり節)16238.01.10.5
10091かつお節(加工品)33277.12.90.8
10092加工品(かつお・削り節)32775.73.20.4
10093加工品(かつお・削り節つくだ煮)23319.53.332.3
10095加工品(かつお・塩辛)5812.01.5Tr
10446加工品(かつお・裸節)30971.63.30.2

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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よくある質問

Q. 加工品(かつお・角煮)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたり221kcalです。
Q. 加工品(かつお・角煮)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたりたんぱく質31.0gを含みます。
Q. 加工品(かつお・角煮)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたり脂質1.6gを含みます。
Q. 加工品(かつお・角煮)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたり炭水化物21.4gを含みます。
Q. 加工品(かつお・角煮)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)の糖質は可食部100gあたり21.4gです(炭水化物21.4gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 加工品(かつお・角煮)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたりカルシウム10mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 加工品(かつお・角煮)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたり鉄6.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 加工品(かつお・角煮)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたりビタミンD5.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. 加工品(かつお・角煮)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたりカリウム290mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 加工品(かつお・角煮)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・角煮)は可食部100gあたりナトリウム1500mgを含みます(食塩相当量3.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 加工品(かつお・角煮)はどの食品群(何群)に分類されますか?
加工品(かつお・角煮)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (かつお類) 加工品 角煮」、食品番号は10094、索引番号は1264です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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