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加工品(かつお・塩辛)

食品番号 10095索引番号 1265食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (かつお類) 加工品 塩辛

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー58kcal/ 2700kcal の 2%
たんぱく質12g/ 65g の 18%
脂質1.5g/ 74g の 2%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム5000mg/ 2950mg の 169%
カルシウム180mg/ 750mg の 24%
鉄5mg/ 7.5mg の 67%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー58kcal2%
エネルギー244kJ
水分72.9g
灰分13.6g

たんぱく質

たんぱく質12.0g18%
アミノ酸組成によるたんぱく質(9.7)g

脂質

脂質1.5g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.7g
コレステロール210mg

炭水化物

炭水化物Trg
利用可能炭水化物(単糖当量)(Tr)g
利用可能炭水化物(質量計)(Tr)g
差引き法による利用可能炭水化物3.0g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム5000mg169%
カリウム130mg4%
カルシウム180mg24%
マグネシウム37mg10%
リン150mg15%
鉄5.0mg67%
亜鉛12.0mg109%
銅0.07mg8%
マンガン0.07mg2%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)90μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)90μg10%
ビタミンD120.0μg999%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.7mg12%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK2μg1%
ビタミンB10.10mg7%
ビタミンB20.25mg16%
ナイアシン1.7mg11%
ナイアシン当量(4.0)mg
ビタミンB60.05mg4%
ビタミンB124.5μg188%
葉酸48μg20%
パントテン酸0.43mg7%
ビオチン-
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量12.7g
備考別名: 酒盗

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.33g
一価不飽和脂肪酸0.14g
多価不飽和脂肪酸0.24g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.18g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.06g
オレイン酸(18:1 計)95mg
リノール酸16mg
α-リノレン酸3mg
EPA(イコサペンタエン酸)28mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)140mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

加工品(かつお・塩辛)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは58kcalです(たんぱく質12.0g・脂質1.5g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 カルシウム180mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄が5mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。ビタミンDが120μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。食塩相当量が12.7gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

78%
22%

たんぱく質

78%

48 kcal

脂質

22%

14 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):58 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓ダイエット・カロリー制限中の方— 100gあたり58kcalと低カロリー
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム180mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄5mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD120μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛12mg(免疫・味覚機能に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10089加工品(かつお・なまり)12629.80.70.4
10090加工品(かつお・なまり節)16238.01.10.5
10091かつお節(加工品)33277.12.90.8
10092加工品(かつお・削り節)32775.73.20.4
10093加工品(かつお・削り節つくだ煮)23319.53.332.3
10094加工品(かつお・角煮)22131.01.621.4
10446加工品(かつお・裸節)30971.63.30.2

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. 加工品(かつお・塩辛)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたり58kcalです。
Q. 加工品(かつお・塩辛)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたりたんぱく質12.0gを含みます。
Q. 加工品(かつお・塩辛)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたり脂質1.5gを含みます。
Q. 加工品(かつお・塩辛)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)の糖質は可食部100gあたり0gです(炭水化物Trgから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 加工品(かつお・塩辛)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたりカルシウム180mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 加工品(かつお・塩辛)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたり鉄5.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 加工品(かつお・塩辛)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたりビタミンD120.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. 加工品(かつお・塩辛)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたりカリウム130mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 加工品(かつお・塩辛)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(かつお・塩辛)は可食部100gあたりナトリウム5000mgを含みます(食塩相当量12.7g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 加工品(かつお・塩辛)はどの食品群(何群)に分類されますか?
加工品(かつお・塩辛)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (かつお類) 加工品 塩辛」、食品番号は10095、索引番号は1265です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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