メインコンテンツへスキップ

魚介類の食塩相当量が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ナトリウム量を食塩(NaCl)に換算した値。塩分管理・高血圧予防に直接活用できる指標です。

魚介類の食塩相当量が多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21しらす干し(いわし・半乾燥品)6.6
22きびなご(調味干し)6.6
23ほたてがい(貝柱・煮干し)6.4
24うまづらはぎ(味付け開き干し)6.1
25まいわし(塩いわし)6.1
26加工品(いか・くん製)6.1
27うるめいわし(丸干し)5.8
28からふとます(塩ます)5.8
29はぜ(つくだ煮)5.6
30いかなご(つくだ煮)5.6
31すけとうだら(たら・からしめんたいこ)5.6
32たらこ(すけとうだら・焼き)5.3
33加工品(えび・つくだ煮)4.8
34わかさぎ(つくだ煮)4.8
35しろさけ(すじこ)4.8
36たらこ(すけとうだら・生)4.6
37なまこ(このわた)4.6
38かたくちいわし(煮干し)4.3
39いかなご(あめ煮)4.3
40かじか(つくだ煮)4.3
41しらす干し(いわし・微乾燥品)4.2
42加工品(たら・でんぶ)4.2
43むろあじ(くさや)4.1
44キャビア(塩蔵品)4.1
45わかさぎ(あめ煮)4.1
46ふな(ふなずし)3.9
47加工品(かつお・角煮)3.8
48はぜ(甘露煮)3.8
49べにざけ(さけ・ます・くん製)3.8
50ほたるいか(くん製)3.8
51まだら(たら・干しだら)3.8
52まいわし(丸干し)3.8
53干しえび(加工品)3.8
54めざし(いわし・焼き)3.6
55さんま(みりん干し)3.6
56ほや(塩辛)3.6
57ほっけ(塩ほっけ)3.6
58にしん(かずのこ・乾)3.6
59ぼら(からすみ)3.6
60ほや(生)3.3
61ふな(甘露煮)3.3
62しろさけ(新巻き・生)3.0
63ほたるいか(つくだ煮)3.0
64さくらえび(素干し)3.0
65切りいかあめ煮(加工品)2.8
66めざし(いわし・生)2.8
67かたくちいわし(みりん干し)2.8
68蒸しかまぼこ2.5
69焼き竹輪2.5
70加工品(たら・桜でんぶ)2.4
71焼き抜きかまぼこ2.4
72昆布巻きかまぼこ2.4
73しろさけ(イクラ)2.3
74魚肉ハム2.3
75加工品(いか・するめ)2.3
76このしろ(甘酢漬)2.3
77たたみいわし2.2
78さるぼう(味付け缶詰)2.2
79す巻きかまぼこ2.2
80かに風味かまぼこ2.2
81魚肉ソーセージ2.1
82さくらえび(ゆで)2.1
83しらす(いわし・釜揚げしらす)2.1
84むろあじ(開き干し)2.1
85しろさけ(新巻き・焼き)2.1
86まだら(たら・塩だら)2.0
87はまぐり(焼き)2.0
88あさり(蒸し)2.0
89あさり(生)2.0
90からふとししゃも(生干し・焼き)2.0
91ほっけ(開き干し・焼き)2.0
92さつま揚げ2.0
93まあじ(開き干し・焼き)2.0
94はまぐり(生)2.0
95なると2.0
96くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)1.9
97にしまあじ(開き干し・焼き)1.9
98缶詰(まぐろ・味付け・フレーク)1.9
99とびうお(焼き干し)1.8
100かたくちいわし(田作り)1.8

魚介類の食塩相当量が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)0.1
2たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)0.1
3かんぱち(背側・生)0.1
4かつお(春獲り・生)0.1
5ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)0.1
6たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)0.1
7おいかわ(生)0.1
8やまめ(養殖・生)0.1
9くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)0.1
10みなみまぐろ(脂身・生)0.1
11ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)0.1
12たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)0.1
13まだい(たい・天然・生)0.1
14べにざけ(さけ・ます・生)0.1
15たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)0.1
16ぶり(成魚・焼き)0.1
17さくらます(生)0.1
18ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)0.1
19しまあじ(養殖・生)0.1
20ぶり(成魚・生)0.1
21くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)0.1
22くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)0.1
23まだい(たい・養殖・皮なし・生)0.1
24ふな(水煮)0.1
25くろまぐろ(天然・赤身・生)0.1
26ますのすけ(生)0.1
27くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)0.1
28(まぐろ類) めばち(赤身・生)0.1
29にじます(淡水養殖・皮つき・生)0.1
30ごまさば(水煮)0.1
31いしだい(生)0.1
32くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)0.1
33やつめうなぎ(生)0.1
34にじます(海面養殖・皮なし・生)0.1
35くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)0.1
36くろだい(たい・生)0.1
37あまご(養殖・生)0.1
38ひらめ(養殖・皮つき・生)0.1
39たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)0.1
40しいら(生)0.1
41くろまぐろ(養殖・脂身・生)0.1
42くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)0.1
43たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)0.1
44くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)0.1
45くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)0.1
46ふな(生)0.1
47まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)0.1
48まだい(たい・養殖・皮つき・生)0.1
49かつお(秋獲り・生)0.1
50あゆ(養殖・生)0.1
51ひらめ(天然・生)0.1
52くろまぐろ(養殖・赤身・生)0.1
53きはだ(まぐろ・生)0.1
54きんめだい(生)0.1
55みなみまぐろ(赤身・生)0.1
56いわな(養殖・生)0.1
57こい(養殖・生)0.1
58くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)0.1
59むろあじ(生)0.1
60びんなが(まぐろ・生)0.1
61こい(養殖・水煮)0.1
62なまず(生)0.1
63くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)0.1
64ひらめ(養殖・皮なし・生)0.1
65たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)0.1
66ますのすけ(焼き)0.1
67めじまぐろ(生)0.1
68たかさご(生)0.1
69たにし(生)0.1
70たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)0.1
71たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)0.1
72ひらまさ(生)0.1
73たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)0.1
74たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)0.1
75たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)0.1
76たちうお(生)0.2
77さわら(生)0.2
78ぎんだら(生)0.2
79うぐい(生)0.2
80こい(養殖・内臓・生)0.2
81ぐち(生)0.2
82あゆ(養殖・焼き)0.2
83ぎんだら(水煮)0.2
84アラスカめぬけ(生)0.2
85まかじき(生)0.2
86まるあじ(焼き)0.2
87加工品(かつお・なまり節)0.2
88しろさけ(焼き)0.2
89めかじき(生)0.2
90あこうだい(生)0.2
91むつ(水煮)0.2
92くろかじき(生)0.2
93くろまぐろ(天然・脂身・生)0.2
94うなぎ(養殖・生)0.2
95にじます(海面養殖・皮つき・生)0.2
96ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)0.2
97あゆ(天然・内臓・生)0.2
98あゆ(養殖・内臓・生)0.2
99ぼら(生)0.2
100あまだい(生)0.2

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの食塩相当量の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

食塩相当量が多い食品について

1日の目標量:成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)。WHO目標:5g未満

  • ✓食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000。食品表示の「食塩相当量」を確認する習慣で、塩分過多を防げます。
  • ✓梅干し・漬物・ちくわ・塩辛・しょうゆ・みそに多く含まれます。市販食品や外食はナトリウムが高いものが多く注意が必要です。
  • ✓減塩のコツは、だし(昆布・かつお)・香辛料・柑橘酸味を活用して塩味を補う方法が効果的です。急に減らすと続きにくいため、2週間かけて徐々に慣らしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.食塩相当量とナトリウム量の違いは何ですか?
A.食塩(塩化ナトリウム:NaCl)はナトリウム(Na)と塩素(Cl)からなります。食品中のナトリウムは食塩由来のほか、グルタミン酸ナトリウム(うまみ調味料)・炭酸水素ナトリウム(ベーキングパウダー)なども含まれます。食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)×2.54÷1000で算出します。塩分管理には食塩相当量を確認することが直感的でわかりやすいです。
Q.高血圧でも食塩を完全にゼロにしなくてもいいですか?
A.食塩(ナトリウム)は神経・筋肉機能の維持に必須のミネラルであり、完全に摂取しないことは健康上問題があります。高血圧の食事療法での目標は「過剰摂取を控える」ことで、完全排除ではありません。日本の食事摂取基準では高血圧者の目標量も成人男性7.5g未満・成人女性6.5g未満です(DASH食に近い6g未満を推奨する場合もあります)。急激な制限より、2週間かけて徐々に減塩することが継続のコツです。
Q.カリウムを摂ると塩分の影響を減らせますか?
A.はい。カリウムはナトリウムの腎臓での再吸収を抑制して尿への排泄を促すため、血中ナトリウム濃度の上昇を緩和する効果があります。また血管壁への直接作用で血管を弛緩させる働きもあります。野菜・果物・豆類に豊富なカリウムを十分摂ることで、食塩の血圧上昇作用を部分的に相殺できます。ただし腎臓病の方はカリウムの過剰摂取に注意が必要です。

広告

関連する栄養素ランキング