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加工品(いか・するめ)

食品番号 10353索引番号 1574食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <いか・たこ類> (いか類) 加工品 するめ

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー304kcal/ 2700kcal の 11%
たんぱく質69.2g/ 65g の 106%
脂質4.3g/ 74g の 6%
炭水化物0.4g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム890mg/ 2950mg の 30%
カルシウム43mg/ 750mg の 6%
鉄0.8mg/ 7.5mg の 11%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー304kcal11%
エネルギー1290kJ
水分20.2g
灰分5.9g

たんぱく質

たんぱく質69.2g106%
アミノ酸組成によるたんぱく質(50.2)g

脂質

脂質4.3g6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.7g
コレステロール980mg

炭水化物

炭水化物0.4g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.4)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.4)g
差引き法による利用可能炭水化物22.0g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム890mg30%
カリウム1100mg37%
カルシウム43mg6%
マグネシウム170mg46%
リン1100mg110%
鉄0.8mg11%
亜鉛5.4mg49%
銅0.99mg110%
マンガン0.06mg2%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)22μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量0μg
レチノール活性当量(ビタミンA)22μg2%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)4.4mg73%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロールTrmg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.10mg7%
ビタミンB20.10mg6%
ナイアシン14.0mg93%
ナイアシン当量(24.0)mg
ビタミンB60.34mg24%
ビタミンB1212.0μg500%
葉酸11μg5%
パントテン酸1.57mg26%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量2.3g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.60g
一価不飽和脂肪酸0.12g
多価不飽和脂肪酸0.89g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.80g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.09g
オレイン酸(18:1 計)62mg
リノール酸3mg
α-リノレン酸2mg
EPA(イコサペンタエン酸)160mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)620mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

加工品(いか・するめ)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは304kcalです(たんぱく質69.2g・脂質4.3g・炭水化物0.4g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が69.2gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。カリウム1100mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。コレステロールが980mgと高いため、脂質異常症が気になる方は摂取量に留意してください。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

87%
12%

たんぱく質

87%

277 kcal

脂質

12%

39 kcal

炭水化物

1%

2 kcal

総エネルギー(実測値):304 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質69.2g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.4gと低糖質
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛5.4mg(免疫・味覚機能に)
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加工品の他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10354さきいか(加工品)26845.53.117.3
10355加工品(いか・くん製)20235.21.512.8
10356切りいかあめ煮(加工品)31022.74.746.1
10357いかあられ(加工品)28920.01.849.1
10358加工品(いか・塩辛)11415.23.46.5
10359加工品(いか・味付け缶詰)12721.41.87.7

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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関連コラム

よくある質問

Q. 加工品(いか・するめ)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたり304kcalです。
Q. 加工品(いか・するめ)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたりたんぱく質69.2gを含みます。
Q. 加工品(いか・するめ)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたり脂質4.3gを含みます。
Q. 加工品(いか・するめ)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたり炭水化物0.4gを含みます。
Q. 加工品(いか・するめ)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)の糖質は可食部100gあたり0.4gです(炭水化物0.4gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 加工品(いか・するめ)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたりカルシウム43mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 加工品(いか・するめ)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたり鉄0.8mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 加工品(いか・するめ)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたりカリウム1100mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 加工品(いか・するめ)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・するめ)は可食部100gあたりナトリウム890mgを含みます(食塩相当量2.3g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 加工品(いか・するめ)はどの食品群(何群)に分類されますか?
加工品(いか・するめ)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<いか・たこ類> (いか類) 加工品 するめ」、食品番号は10353、索引番号は1574です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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