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加工品(いか・塩辛)

食品番号 10358索引番号 1579食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <いか・たこ類> (いか類) 加工品 塩辛

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー114kcal/ 2700kcal の 4%
たんぱく質15.2g/ 65g の 23%
脂質3.4g/ 74g の 5%
炭水化物6.5g/ 371g の 2%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム2700mg/ 2950mg の 92%
カルシウム16mg/ 750mg の 2%
鉄1.1mg/ 7.5mg の 15%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー114kcal4%
エネルギー480kJ
水分67.3g
灰分7.6g

たんぱく質

たんぱく質15.2g23%
アミノ酸組成によるたんぱく質(11.0)g

脂質

脂質3.4g5%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.7g
コレステロール230mg

炭水化物

炭水化物6.5g2%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物11.4g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム2700mg92%
カリウム170mg6%
カルシウム16mg2%
マグネシウム48mg13%
リン210mg21%
鉄1.1mg15%
亜鉛1.7mg15%
銅1.91mg212%
マンガン0.03mg1%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)200μg
α-カロテンTrμg
β-カロテンTrμg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量1μg
レチノール活性当量(ビタミンA)200μg22%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)3.3mg55%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンKTrμg
ビタミンB1Trmg
ビタミンB20.10mg6%
ナイアシン3.3mg22%
ナイアシン当量(5.5)mg
ビタミンB60.31mg22%
ビタミンB1217.0μg708%
葉酸13μg5%
パントテン酸0.61mg10%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量6.9g
備考試料: 赤作り

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.74g
一価不飽和脂肪酸0.57g
多価不飽和脂肪酸1.24g
n-3系脂肪酸(オメガ3)1.15g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.08g
オレイン酸(18:1 計)270mg
リノール酸35mg
α-リノレン酸28mg
EPA(イコサペンタエン酸)330mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)690mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

加工品(いか・塩辛)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは114kcalです(たんぱく質15.2g・脂質3.4g・炭水化物6.5g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質15.2gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食塩相当量が6.9gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

52%
26%
22%

たんぱく質

52%

61 kcal

脂質

26%

31 kcal

炭水化物

22%

26 kcal

総エネルギー(実測値):114 kcal

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加工品の他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10353加工品(いか・するめ)30469.24.30.4
10354さきいか(加工品)26845.53.117.3
10355加工品(いか・くん製)20235.21.512.8
10356切りいかあめ煮(加工品)31022.74.746.1
10357いかあられ(加工品)28920.01.849.1
10359加工品(いか・味付け缶詰)12721.41.87.7

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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よくある質問

Q. 加工品(いか・塩辛)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたり114kcalです。
Q. 加工品(いか・塩辛)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたりたんぱく質15.2gを含みます。
Q. 加工品(いか・塩辛)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたり脂質3.4gを含みます。
Q. 加工品(いか・塩辛)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたり炭水化物6.5gを含みます。
Q. 加工品(いか・塩辛)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)の糖質は可食部100gあたり6.5gです(炭水化物6.5gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 加工品(いか・塩辛)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたりカルシウム16mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 加工品(いか・塩辛)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたり鉄1.1mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 加工品(いか・塩辛)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたりカリウム170mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 加工品(いか・塩辛)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、加工品(いか・塩辛)は可食部100gあたりナトリウム2700mgを含みます(食塩相当量6.9g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 加工品(いか・塩辛)はどの食品群(何群)に分類されますか?
加工品(いか・塩辛)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<いか・たこ類> (いか類) 加工品 塩辛」、食品番号は10358、索引番号は1579です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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