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なまず(生)

食品番号 10216索引番号 1414食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> なまず 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー145kcal/ 2700kcal の 5%
たんぱく質18.4g/ 65g の 28%
脂質8.6g/ 74g の 12%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム46mg/ 2950mg の 2%
カルシウム18mg/ 750mg の 2%
鉄0.4mg/ 7.5mg の 5%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率55%
エネルギー145kcal5%
エネルギー605kJ
水分72.0g
灰分1.0g

たんぱく質

たんぱく質18.4g28%
アミノ酸組成によるたんぱく質(15.5)g

脂質

脂質8.6g12%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量7.3g
コレステロール73mg

炭水化物

炭水化物Trg
利用可能炭水化物(単糖当量)(Tr)g
利用可能炭水化物(質量計)(Tr)g
差引き法による利用可能炭水化物4.2g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム46mg2%
カリウム320mg11%
カルシウム18mg2%
マグネシウム23mg6%
リン170mg17%
鉄0.4mg5%
亜鉛0.6mg5%
銅0.03mg3%
マンガン0.02mg1%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)70μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量7μg
レチノール活性当量(ビタミンA)71μg8%
ビタミンD4.0μg47%
α-トコフェロール(ビタミンE)6.3mg105%
β-トコフェロールTrmg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.33mg24%
ビタミンB20.10mg6%
ナイアシン1.8mg12%
ナイアシン当量(4.2)mg
ビタミンB60.16mg11%
ビタミンB122.3μg96%
葉酸10μg4%
パントテン酸0.81mg14%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考試料: なまず(国産)、アメリカなまず 廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等(三枚下ろし)

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸1.76g
一価不飽和脂肪酸3.48g
多価不飽和脂肪酸1.75g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.96g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.75g
オレイン酸(18:1 計)2500mg
リノール酸530mg
α-リノレン酸120mg
EPA(イコサペンタエン酸)210mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)440mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

なまず(生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは145kcalです(たんぱく質18.4g・脂質8.6g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質18.4gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

49%
51%

たんぱく質

49%

74 kcal

脂質

51%

77 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):145 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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関連コラム

よくある質問

Q. なまず(生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたり145kcalです。
Q. なまず(生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたりたんぱく質18.4gを含みます。
Q. なまず(生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたり脂質8.6gを含みます。
Q. なまず(生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)の糖質は可食部100gあたり0gです(炭水化物Trgから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. なまず(生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたりカルシウム18mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. なまず(生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたり鉄0.4mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. なまず(生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたりビタミンD4.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. なまず(生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたりカリウム320mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. なまず(生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、なまず(生)は可食部100gあたりナトリウム46mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. なまず(生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
なまず(生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> なまず 生」、食品番号は10216、索引番号は1414です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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