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にしん(くん製)

食品番号 10221索引番号 1419食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> にしん くん製

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー280kcal/ 2700kcal の 10%
たんぱく質23.1g/ 65g の 36%
脂質22.1g/ 74g の 30%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム3900mg/ 2950mg の 132%
カルシウム150mg/ 750mg の 20%
鉄3.5mg/ 7.5mg の 47%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率45%
エネルギー280kcal10%
エネルギー1167kJ
水分43.9g
灰分10.9g

たんぱく質

たんぱく質23.1g36%
アミノ酸組成によるたんぱく質(19.6)g

脂質

脂質22.1g30%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量19.9g
コレステロール86mg

炭水化物

炭水化物Trg
利用可能炭水化物(単糖当量)(Tr)g
利用可能炭水化物(質量計)(Tr)g
差引き法による利用可能炭水化物5.6g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム3900mg132%
カリウム280mg9%
カルシウム150mg20%
マグネシウム36mg10%
リン400mg40%
鉄3.5mg47%
亜鉛1.1mg10%
銅0.16mg18%
マンガン0.03mg1%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)Trμg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(Tr)μg
ビタミンD48.0μg565%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.5mg8%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.01mg1%
ビタミンB20.35mg22%
ナイアシン5.0mg33%
ナイアシン当量(9.3)mg
ビタミンB60.10mg7%
ビタミンB1215.0μg625%
葉酸16μg7%
パントテン酸1.74mg29%
ビオチン-
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量9.9g
備考別名: かどいわし 廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸4.53g
一価不飽和脂肪酸11.43g
多価不飽和脂肪酸3.13g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.52g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.39g
オレイン酸(18:1 計)2900mg
リノール酸200mg
α-リノレン酸64mg
EPA(イコサペンタエン酸)1100mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)870mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

にしん(くん製)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは280kcalです(たんぱく質23.1g・脂質22.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質23.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。カルシウム150mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄3.5mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンDが48μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。食塩相当量が9.9gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

32%
68%

たんぱく質

32%

92 kcal

脂質

68%

199 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):280 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質23.1g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム150mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄3.5mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD48μg(カルシウム吸収促進に)
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にしんの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10218にしん(生)19617.415.10.1
10219にしん(身欠きにしん)22420.916.70.2
10220にしん(開き干し)23918.519.70.2
10222にしん(かずのこ・生)13925.26.70.2
10223にしん(かずのこ・乾)35865.213.60.5
10224にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)8015.03.00.6

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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よくある質問

Q. にしん(くん製)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたり280kcalです。
Q. にしん(くん製)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたりたんぱく質23.1gを含みます。
Q. にしん(くん製)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたり脂質22.1gを含みます。
Q. にしん(くん製)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)の糖質は可食部100gあたり0gです(炭水化物Trgから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. にしん(くん製)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたりカルシウム150mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. にしん(くん製)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたり鉄3.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. にしん(くん製)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたりビタミンD48.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. にしん(くん製)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたりカリウム280mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. にしん(くん製)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、にしん(くん製)は可食部100gあたりナトリウム3900mgを含みます(食塩相当量9.9g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. にしん(くん製)はどの食品群(何群)に分類されますか?
にしん(くん製)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> にしん くん製」、食品番号は10221、索引番号は1419です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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