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くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)

食品番号 10463索引番号 1462-5食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 焼き

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー342kcal/ 2700kcal 13%
たんぱく質23g/ 65g 35%
脂質28.4g/ 74g 38%
炭水化物0.2g/ 371g 0%
ナトリウム39mg/ 2950mg 1%
カルシウム4mg/ 750mg 1%
0.7mg/ 7.5mg 9%
ビタミンC3mg/ 100mg 3%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー342kcal13%
エネルギー1422kJ
水分46.4g
灰分1.1g

たんぱく質

たんぱく質23.0g35%
アミノ酸組成によるたんぱく質18.8g

脂質

脂質28.4g38%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量26.5g
コレステロール83mg

炭水化物

炭水化物0.2g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物7.2g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム39mg1%
カリウム360mg12%
カルシウム4mg1%
マグネシウム31mg8%
リン230mg23%
0.7mg9%
亜鉛0.7mg6%
0.02mg2%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素100μg77%
セレン83μg277%
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)800μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量-
レチノール活性当量(ビタミンA)800μg89%
ビタミンD20.7μg244%
α-トコフェロール(ビタミンE)7.0mg117%
β-トコフェロール-
γ-トコフェロール-
δ-トコフェロール-
ビタミンK6μg4%
ビタミンB10.16mg11%
ビタミンB20.05mg3%
ナイアシン12.9mg86%
ナイアシン当量17.1mg
ビタミンB60.32mg23%
ビタミンB122.2μg92%
葉酸5μg2%
パントテン酸0.48mg8%
ビオチン1.5μg3%
ビタミンC3mg3%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 蓄養を含む 切り身

くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは342kcalです(たんぱく質23.0g・脂質28.4g・炭水化物0.2g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質23gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。ビタミンDが20.7μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

26%
73%

たんぱく質

26%

92 kcal

脂質

73%

256 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):342 kcal

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こんな方におすすめ

  • 筋トレ・体づくりをしている方たんぱく質23g(筋肉の合成・修復に)
  • 糖質制限・低糖質ダイエット中の方糖質0.2gと低糖質
  • 骨の健康・免疫機能が気になる方ビタミンD20.7μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10459くろまぐろ(養殖・脂身・生)32118.628.90.3
10460くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)33021.427.10.3
10461くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)31321.827.30.1
10462くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)30723.122.70.2
10464くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)33924.327.80.2
10465くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)34522.025.42.4

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10086かつお(春獲り・生)10825.80.50.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10134しろさけ(生)12422.34.10.1
10383つみれ10412.04.36.5
10386さつま揚げ11611.32.412.6

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よくある質問

Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたり342kcalです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたりたんぱく質23.0gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたり脂質28.4gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたり炭水化物0.2gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたりカルシウム4mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたり鉄0.7mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたりビタミンC3mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたりビタミンD20.7μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたりカリウム360mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は可食部100gあたりナトリウム39mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)はどの食品群に分類されますか?
くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 焼き」、食品番号は10463、索引番号は1462-5です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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