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くろまぐろ(養殖・脂身・生)

食品番号 10459索引番号 1462-1食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー321kcal/ 2700kcal の 12%
たんぱく質18.6g/ 65g の 29%
脂質28.9g/ 74g の 39%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
ナトリウム41mg/ 2950mg の 1%
カルシウム4mg/ 750mg の 1%
鉄0.6mg/ 7.5mg の 8%
ビタミンC3mg/ 100mg の 3%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー321kcal12%
エネルギー1330kJ
水分52.6g
灰分0.9g

たんぱく質

たんぱく質18.6g29%
アミノ酸組成によるたんぱく質16.0g

脂質

脂質28.9g39%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量27.0g
コレステロール73mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物3.4g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム41mg1%
カリウム330mg11%
カルシウム4mg1%
マグネシウム26mg7%
リン190mg19%
鉄0.6mg8%
亜鉛0.6mg5%
銅0.01mg1%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素73μg56%
セレン73μg243%
クロム0μg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)580μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量0μg
レチノール活性当量(ビタミンA)580μg64%
ビタミンD20.8μg245%
α-トコフェロール(ビタミンE)7.2mg120%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK5μg3%
ビタミンB10.14mg10%
ビタミンB20.05mg3%
ナイアシン11.4mg76%
ナイアシン当量14.8mg
ビタミンB60.43mg31%
ビタミンB121.9μg79%
葉酸9μg4%
パントテン酸0.47mg8%
ビオチン1.0μg2%
ビタミンC3mg3%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 蓄養を含む 切り身

くろまぐろ(養殖・脂身・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは321kcalです(たんぱく質18.6g・脂質28.9g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質18.6gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。ビタミンDが20.8μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

22%
77%

たんぱく質

22%

74 kcal

脂質

77%

260 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):321 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.3gと低糖質
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10460くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)33021.427.10.3
10461くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)31321.827.30.1
10462くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)30723.122.70.2
10463くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)34223.028.40.2
10464くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)33924.327.80.2
10465くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)34522.025.42.4

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10175さんま(開き干し)23219.319.00.1
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10174さんま(皮つき・焼き)28123.322.80.2
10067うなぎ(養殖・生)22817.119.30.3

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よくある質問

Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたり321kcalです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたりたんぱく質18.6gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたり脂質28.9gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたりカルシウム4mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたり鉄0.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたりビタミンC3mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたりビタミンD20.8μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたりカリウム330mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・生)は可食部100gあたりナトリウム41mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・生)はどの食品群に分類されますか?
くろまぐろ(養殖・脂身・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 生」、食品番号は10459、索引番号は1462-1です。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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