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くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)

食品番号 10461索引番号 1462-3食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 蒸し

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー313kcal/ 2700kcal の 12%
たんぱく質21.8g/ 65g の 34%
脂質27.3g/ 74g の 37%
炭水化物0.1g/ 371g の 0%
ナトリウム760mg/ 2950mg の 26%
カルシウム75mg/ 750mg の 10%
鉄0.9mg/ 7.5mg の 12%
ビタミンC2mg/ 100mg の 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー313kcal12%
エネルギー1299kJ
水分50.2g
灰分3.1g

たんぱく質

たんぱく質21.8g34%
アミノ酸組成によるたんぱく質17.4g

脂質

脂質27.3g37%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量25.3g
コレステロール81mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(Tr)g
差引き法による利用可能炭水化物4.1g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム760mg26%
カリウム450mg15%
カルシウム75mg10%
マグネシウム47mg13%
リン250mg25%
鉄0.9mg12%
亜鉛0.8mg7%
銅0.08mg9%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素47μg36%
セレン62μg207%
クロムTrμg
モリブデンTrμg

ビタミン

レチノール(ビタミンA)15μg
α-カロテン-
β-カロテン1μg
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量1μg
レチノール活性当量(ビタミンA)15μg2%
ビタミンD18.9μg222%
α-トコフェロール(ビタミンE)7.1mg118%
β-トコフェロール-
γ-トコフェロール-
δ-トコフェロール-
ビタミンK4μg3%
ビタミンB10.16mg11%
ビタミンB20.05mg3%
ナイアシン11.6mg77%
ナイアシン当量15.4mg
ビタミンB60.27mg19%
ビタミンB122.1μg88%
葉酸5μg2%
パントテン酸0.46mg8%
ビオチン1.4μg3%
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量1.9g
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 蓄養を含む 切り身

くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは313kcalです(たんぱく質21.8g・脂質27.3g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質21.8gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。ビタミンDが18.9μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

26%
74%

たんぱく質

26%

87 kcal

脂質

74%

246 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):313 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質21.8g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.1gと低糖質
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD18.9μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10459くろまぐろ(養殖・脂身・生)32118.628.90.3
10460くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)33021.427.10.3
10462くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)30723.122.70.2
10463くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)34223.028.40.2
10464くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)33924.327.80.2
10465くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)34522.025.42.4

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10175さんま(開き干し)23219.319.00.1
10174さんま(皮つき・焼き)28123.322.80.2
10067うなぎ(養殖・生)22817.119.30.3

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よくある質問

Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたり313kcalです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたりたんぱく質21.8gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたり脂質27.3gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたりカルシウム75mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたり鉄0.9mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたりビタミンD18.9μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたりカリウム450mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は可食部100gあたりナトリウム760mgを含みます(食塩相当量1.9g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)はどの食品群に分類されますか?
くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 脂身 蒸し」、食品番号は10461、索引番号は1462-3です。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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