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あゆ(天然・内臓・生)

食品番号 10023索引番号 1187食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> あゆ 天然 内臓 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー180kcal/ 2700kcal の 7%
たんぱく質9.5g/ 65g の 15%
脂質17.5g/ 74g の 24%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム90mg/ 2950mg の 3%
カルシウム43mg/ 750mg の 6%
鉄24mg/ 7.5mg の 320%
ビタミンC5mg/ 100mg の 5%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー180kcal7%
エネルギー747kJ
水分68.6g
灰分4.1g

たんぱく質

たんぱく質9.5g15%
アミノ酸組成によるたんぱく質-

脂質

脂質17.5g24%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量14.2g
コレステロール200mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物3.6g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム90mg3%
カリウム210mg7%
カルシウム43mg6%
マグネシウム44mg12%
リン180mg18%
鉄24.0mg320%
亜鉛2.0mg18%
銅0.34mg38%
マンガン3.03mg76%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)1700μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテンTrμg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(Tr)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)1700μg189%
ビタミンD5.0μg59%
α-トコフェロール(ビタミンE)1.9mg32%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK40μg27%
ビタミンB10.12mg9%
ビタミンB20.55mg34%
ナイアシン3.8mg25%
ナイアシン当量5.4mg
ビタミンB60.16mg11%
ビタミンB1260.0μg999%
葉酸220μg92%
パントテン酸1.56mg26%
ビオチン-
ビタミンC5mg5%

その他

アルコール-
食塩相当量0.2g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸5.90g
一価不飽和脂肪酸4.24g
多価不飽和脂肪酸3.37g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.54g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.41g
オレイン酸(18:1 計)1900mg
リノール酸270mg
α-リノレン酸1500mg
EPA(イコサペンタエン酸)460mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)230mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

あゆ(天然・内臓・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは180kcalです(たんぱく質9.5g・脂質17.5g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 鉄が24mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

19%
80%

たんぱく質

19%

38 kcal

脂質

80%

158 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):180 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.3gと低糖質
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄24mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD5μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸220μg(胎児の神経発達に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10024あゆ(天然・内臓・焼き)16123.010.10.4

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. あゆ(天然・内臓・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたり180kcalです。
Q. あゆ(天然・内臓・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたりたんぱく質9.5gを含みます。
Q. あゆ(天然・内臓・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたり脂質17.5gを含みます。
Q. あゆ(天然・内臓・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. あゆ(天然・内臓・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)の糖質は可食部100gあたり0.3gです(炭水化物0.3gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. あゆ(天然・内臓・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたりカルシウム43mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. あゆ(天然・内臓・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたり鉄24.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. あゆ(天然・内臓・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたりビタミンC5mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. あゆ(天然・内臓・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたりビタミンD5.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. あゆ(天然・内臓・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたりカリウム210mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. あゆ(天然・内臓・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(天然・内臓・生)は可食部100gあたりナトリウム90mgを含みます(食塩相当量0.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. あゆ(天然・内臓・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
あゆ(天然・内臓・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> あゆ 天然 内臓 生」、食品番号は10023、索引番号は1187です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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