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きびなご(調味干し)

食品番号 10112索引番号 1285食品群 魚介類6つの基礎食品群 第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> きびなご 調味干し

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー241kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質47.9g/ 65g の 74%
脂質7.4g/ 74g の 10%
炭水化物0.5g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム2600mg/ 2950mg の 88%
カルシウム1400mg/ 750mg の 187%
鉄5.9mg/ 7.5mg の 79%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー241kcal9%
エネルギー1021kJ
水分32.2g
灰分12.0g

たんぱく質

たんぱく質47.9g74%
アミノ酸組成によるたんぱく質(39.7)g

脂質

脂質7.4g10%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量3.6g
コレステロール370mg

炭水化物

炭水化物0.5g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.5)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.5)g
差引き法による利用可能炭水化物12.5g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム2600mg88%
カリウム660mg22%
カルシウム1400mg187%
マグネシウム170mg46%
リン1200mg120%
鉄5.9mg79%
亜鉛0.7mg6%
銅0.19mg21%
マンガン0.41mg10%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)0μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD24.0μg282%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.4mg7%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.02mg1%
ビタミンB20.64mg40%
ナイアシン13.0mg87%
ナイアシン当量(22.0)mg
ビタミンB60.26mg19%
ビタミンB1224.0μg999%
葉酸36μg15%
パントテン酸1.36mg23%
ビオチン-
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量6.6g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸1.74g
一価不飽和脂肪酸0.77g
多価不飽和脂肪酸0.95g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.78g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.12g
オレイン酸(18:1 計)370mg
リノール酸42mg
α-リノレン酸34mg
EPA(イコサペンタエン酸)250mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)400mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

きびなご(調味干し)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは241kcalです(たんぱく質47.9g・脂質7.4g・炭水化物0.5g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が47.9gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。カルシウムが1400mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄が5.9mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。ビタミンDが24μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。カリウム660mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。食塩相当量が6.6gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。コレステロールが370mgと高いため、脂質異常症が気になる方は摂取量に留意してください。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

74%
26%

たんぱく質

74%

192 kcal

脂質

26%

67 kcal

炭水化物

0%

2 kcal

総エネルギー(実測値):241 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質47.9g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.5gと低糖質
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム1400mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄5.9mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD24μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10111きびなご(生)8518.81.40.1

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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よくある質問

Q. きびなご(調味干し)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたり241kcalです。
Q. きびなご(調味干し)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたりたんぱく質47.9gを含みます。
Q. きびなご(調味干し)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたり脂質7.4gを含みます。
Q. きびなご(調味干し)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたり炭水化物0.5gを含みます。
Q. きびなご(調味干し)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)の糖質は可食部100gあたり0.5gです(炭水化物0.5gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. きびなご(調味干し)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたりカルシウム1400mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. きびなご(調味干し)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたり鉄5.9mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. きびなご(調味干し)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. きびなご(調味干し)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたりビタミンD24.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. きびなご(調味干し)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたりカリウム660mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. きびなご(調味干し)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きびなご(調味干し)は可食部100gあたりナトリウム2600mgを含みます(食塩相当量6.6g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. きびなご(調味干し)はどの食品群(何群)に分類されますか?
きびなご(調味干し)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> きびなご 調味干し」、食品番号は10112、索引番号は1285です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。骨ごと食べる小魚・干しえび類は、カルシウム源として牛乳・乳製品と同じ2群に入れます。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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