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魚介類のカルシウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

カルシウムが多い食品ランキング。煮干し(2,200mg)・高野豆腐・乳製品・小魚など2,538品目を100gあたりの含有量で比較。骨・歯の健康維持に重要なミネラルを文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」データで確認。

魚介類のカルシウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21かじか(つくだ煮)880
22ごまさば(さば節)860
23ほんもろこ(生)850
24かたくちいわし(みりん干し)800
25まあじ(小型・骨付き・生)780
26いかなご(煮干し)740
27さくらえび(ゆで)690
28かじか(水煮)630
29さくらえび(生)630
30うるめいわし(丸干し)570
31いかなご(あめ煮)550
32かじか(生)520
33しらす干し(いわし・半乾燥品)520
34いかなご(生)500
35あみ(つくだ煮)490
36あゆ(天然・焼き)480
37いかなご(つくだ煮)470
38あみ(塩辛)460
39あゆ(養殖・焼き)450
40わかさぎ(生)450
41まいわし(丸干し)440
42エスカルゴ(水煮缶詰)400
43からふとししゃも(生干し・焼き)380
44缶詰(いわし・味付け)370
45缶詰(いわし・トマト漬)360
46おきあみ(生)360
47ししゃも(生干し・焼き)360
48おきあみ(ゆで)350
49からふとししゃも(生干し・生)350
50缶詰(いわし・油漬)350
51ふな(ふなずし)350
52ししゃも(生干し・生)330
53めざし(いわし・焼き)320
54缶詰(いわし・水煮)320
55加工品(たら・桜でんぶ)300
56むろあじ(くさや)300
57しらす干し(いわし・微乾燥品)280
58さんま(缶詰・味付け)280
59あゆ(天然・生)270
60あさり(つくだ煮)260
61加工品(たら・でんぶ)260
62缶詰(さば・水煮)260
63あゆ(養殖・生)250
64しじみ(水煮)250
65さんま(缶詰・かば焼)250
66まいわし(みりん干し)240
67しじみ(生)240
68缶詰(いわし・かば焼)220
69缶詰(さば・みそ煮)210
70しらす(いわし・生)210
71うまづらはぎ(味付け開き干し)190
72しらす(いわし・釜揚げしらす)190
73このしろ(生)190
74しろさけ(水煮缶詰)190
75ほっけ(開き干し・焼き)180
76加工品(かつお・塩辛)180
77缶詰(さば・味付け)180
78めざし(いわし・生)180
79ほっけ(開き干し・生)170
80このしろ(甘酢漬)160
81ちょうせんはまぐり(生)160
82しらうお(生)150
83にしん(くん製)150
84うなぎ(かば焼)150
85缶詰(いわし・アンチョビ)150
86ふな(水煮)140
87はまぐり(焼き)140
88うなぎ(白焼き)140
89あゆ(天然・内臓・焼き)140
90あゆ(養殖・内臓・焼き)130
91はまぐり(水煮)130
92すけとうだら(たら・すきみだら)130
93はまぐり(生)130
94うなぎ(養殖・生)130
95ずわいがに(かに・ゆで)120
96さんま(みりん干し)120
97はまぐり(つくだ煮)120
98かに風味かまぼこ120
99がざみ(かに・生)110
100黒はんぺん110

魚介類のカルシウムが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1くらげ(塩蔵・塩抜き)2
2缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)2
3くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)3
4くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)3
5(まぐろ類) めばち(赤身・生)3
6くろまぐろ(養殖・赤身・生)3
7くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)3
8めかじき(生)3
9くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)3
10くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)3
11くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)4
12くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)4
13くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)4
14くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)4
15くろまぐろ(養殖・脂身・生)4
16えい(生)4
17(まぐろ類) めばち(脂身・生)4
18缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト)4
19くろまぐろ(天然・赤身・生)5
20たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)5
21みなみまぐろ(赤身・生)5
22よしきりざめ(さめ・生)5
23缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)5
24まふぐ(生)5
25ぶり(成魚・生)5
26めかじき(焼き)5
27ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)5
28缶詰(かつお・油漬・フレーク)5
29まかじき(生)5
30きはだ(まぐろ・生)5
31たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)5
32たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)5
33くろかじき(生)5
34あんこう(きも・生)6
35ぶり(成魚・焼き)6
36まさば(生)6
37あぶらつのざめ(さめ・生)6
38まだら(たら・しらこ・生)6
39とらふぐ(養殖・生)6
40かんぱち(背側・生)6
41缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)6
42たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)6
43たいせいようさば(生)7
44すけとうだら(たら・すり身)7
45ほたてがい(貝柱・生)7
46やつめうなぎ(生)7
47くろまぐろ(天然・脂身・生)7
48まだい(たい・養殖・皮なし・生)7
49まさば(水煮)7
50たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)7
51おひょう(生)7
52キャビア(塩蔵品)8
53あんこう(生)8
54かつお(秋獲り・生)8
55ひらめ(養殖・皮なし・生)8
56たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)8
57にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)8
58にじます(海面養殖・皮なし・生)8
59こい(養殖・生)9
60こい(養殖・内臓・生)9
61みなみまぐろ(脂身・生)9
62びんなが(まぐろ・生)9
63たいせいようさば(水煮)9
64しめさば(加工品)9
65たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)9
66加工品(いか・くん製)9
67めじまぐろ(生)9
68ぼら(からすみ)9
69まさば(焼き)10
70するめいか(胴・皮つき・生)10
71加工品(かつお・角煮)10
72やりいか(生)10
73たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)10
74べにざけ(さけ・ます・生)10
75するめいか(胴・皮なし・生)10
76マジェランあいなめ(生)10
77たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)10
78まだい(たい・天然・生)11
79加工品(かつお・なまり)11
80かつお(春獲り・生)11
81シルバー(生)11
82するめいか(生)11
83ごまさば(生)12
84たちうお(生)12
85たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)12
86まだい(たい・養殖・皮つき・生)12
87あかいか(生)12
88ひらまさ(生)12
89すずき(生)12
90たいせいようさば(焼き)12
91ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)12
92けんさきいか(生)12
93うに(生うに)12
94まあじ(皮なし・生)12
95メルルーサ(生)12
96こい(養殖・水煮)13
97かわはぎ(生)13
98からふとます(生)13
99にじます(海面養殖・皮つき・生)13
100すけとうだら(たら・生)13

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのカルシウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カルシウムが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 750mg / 成人女性 650mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓骨・歯の主成分であるだけでなく、筋肉の収縮・神経伝達・血液凝固にも関わる重要なミネラルです。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年に収録された食品の中でカルシウムが最も豊富なのは煮干し(かたくちいわし)で、可食部100gあたり2,200mgを含みます。これは成人男性の1日推奨量(750mg)の約3倍に相当します。
  • ✓ビタミンD(鮭・きのこ・日光浴)と一緒に摂ると吸収率が高まります。マグネシウムも骨の形成を助けます。
  • ✓吸収率は食品によって異なります。牛乳・ヨーグルト約40%、小魚約33%、野菜類約19%。加工食品中のリン酸塩は吸収を妨げるため注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.カルシウムが不足するとどうなりますか?
A.血中カルシウム濃度を一定に保つため、体は骨からカルシウムを溶かして補います。これが続くと骨密度が低下して骨粗しょう症になり、骨折リスクが高まります。子どもでは骨の発育不良・くる病の原因となります。また筋肉のけいれん・手足のしびれ・不整脈などが現れる場合もあります。
Q.牛乳を飲まなくてもカルシウムは十分摂れますか?
A.はい。乳製品以外でも、小魚(煮干し・ししゃも・いわし)・大豆製品(豆腐・厚揚げ・納豆)・緑色野菜(小松菜・ブロッコリー・モロヘイヤ)・海藻(ひじき・わかめ)からカルシウムを摂ることができます。ただし吸収率が乳製品より低い食品もあるため、ビタミンDを含む食品との組み合わせで吸収を高める工夫が大切です。
Q.カルシウムサプリメントは食事からの摂取と同じ効果がありますか?
A.カルシウムサプリメントは不足を補う手段として有効ですが、いくつかの注意点があります。一度に500mg以上を摂取すると吸収率が低下します。また最近の研究では、サプリメントによる過剰摂取が心血管疾患リスクと関連する可能性が指摘されています。食事からの摂取を基本とし、不足している場合の補助として使用することをお勧めします。

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