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果実類のカルシウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

カルシウムが多い食品ランキング。煮干し(2,200mg)・高野豆腐・乳製品・小魚など2,538品目を100gあたりの含有量で比較。骨・歯の健康維持に重要なミネラルを文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」データで確認。

果実類のカルシウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21カシス(すぐり・冷凍)40
22ハスカップ(生)38
23マンゴー(ドライマンゴー)37
24パパイア(未熟・生)36
25うめ(梅干し・塩漬)33
26パインアップル(砂糖漬)31
27いちじく(缶詰)30
28りゅうがん(乾)30
29うめ(梅びしお)27
30かき(干しがき)27
31アテモヤ(生)26
32バナナ(乾)26
33いちじく(生)26
34キウイフルーツ(緑肉種・生)26
35うめ(梅干し・調味漬)25
36オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)24
37セミノール(かんきつ・砂じょう・生)24
38ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)23
39さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)23
40パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)22
41ラズベリー(生)22
42びわ(缶詰)22
43ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)22
44赤すぐり(冷凍)21
45オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)21
46うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)21
47オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)21
48パパイア(完熟・生)20
49ゆず(かんきつ・果汁・生)20
50オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)19
51あんず(缶詰)18
52あけび(果皮・生)18
53うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)17
54いちご(生)17
55シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)17
56いよかん(かんきつ・砂じょう・生)17
57キウイフルーツ(黄肉種・生)17
58オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)16
59パインアップル(焼き)16
60ぶどう(ジャム)16
61すだち(かんきつ・果汁・生)16
62ライム(かんきつ・果汁・生)16
63なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)16
64ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)16
65グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)15
66さくらんぼ(米国産・生)15
67グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)15
68マンゴー(生)15
69うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)15
70グーズベリー(すぐり・生)14
71びわ(生)13
72はっさく(かんきつ・砂じょう・生)13
73ホワイトサポテ(生)13
74ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)13
75さくらんぼ(国産・生)13
76グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)13
77いちご(ジャム・低糖度)12
78オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)12
79かりん(生)12
80うめ(生)12
81マルメロ(生)11
82うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)11
83パインアップル(生)11
84きよみ(かんきつ・砂じょう・生)11
85なつみかん(かんきつ・缶詰)11
86ココナッツ(ココナッツウォーター)11
87せとか(かんきつ・砂じょう・生)11
88アセロラ(酸味種・生)11
89あんず(ジャム・低糖度)11
90アセロラ(甘味種・生)11
91あけび(果肉・生)11
92だいだい(かんきつ・果汁・生)10
93ぶどう(缶詰)10
94さくらんぼ(米国産・缶詰)10
95かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)10
96キワノ(生)10
97ぐみ(生)10
98グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)9
99かき(甘がき・生)9
100オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)9

果実類のカルシウムが少ない食品 TOP85

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1ココナッツ(ナタデココ)1
2うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)1
3アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)1
4りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)2
5日本なし(生)2
6もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)2
7もも(缶詰・液汁)2
8ライチー(生)2
9中国なし(生)2
10うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)2
11りんご(果実飲料・ストレートジュース)2
12りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)2
13パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)2
14もも(黄肉種・生)3
15日本なし(缶詰)3
16グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)3
17ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)3
18グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)3
19りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)3
20オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)3
21もも(缶詰・黄肉種・果肉)3
22グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)3
23もも(缶詰・白肉種・果肉)3
24ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)3
25りんご(皮なし・生)3
26パッションフルーツ(果汁・生)4
27うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)4
28西洋なし(缶詰)4
29すいか(黄肉種・生)4
30りんご(皮つき・生)4
31もも(白肉種・生)4
32やまもも(生)4
33りんご(缶詰)4
34すいか(赤肉種・生)4
35ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)4
36ココナッツ(ココナッツミルク)5
37西洋なし(生)5
38オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)5
39りんご(皮つき・焼き)5
40ドリアン(生)5
41ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)5
42うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)5
43ネクタリン(もも・生)5
44シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)5
45にほんすもも(生)5
46ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)5
47うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)5
48スターフルーツ(生)5
49まくわうり(白肉種・生)6
50メロン(露地メロン・赤肉種・生)6
51ドラゴンフルーツ(生)6
52うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)6
53メロン(露地メロン・緑肉種・生)6
54ぶどう(皮なし・生)6
55プルーン(すもも・生)6
56パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)6
57まくわうり(黄肉種・生)6
58バナナ(生)6
59マンゴスチン(生)6
60りんご(ジャム)6
61かぼす(かんきつ・果汁・生)7
62ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)7
63レモン(かんきつ・果汁・生)7
64パインアップル(缶詰)7
65かき(渋抜きがき・生)7
66グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)7
67うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)8
68ぶどう(皮つき・生)8
69グァバ(白肉種・生)8
70グァバ(赤肉種・生)8
71メロン(温室メロン・生)8
72ブルーベリー(ジャム)8
73ブルーベリー(生)8
74うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)8
75あんず(ジャム・高糖度)8
76アボカド(生)8
77ざくろ(生)8
78オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)9
79グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)9
80いちご(ジャム・高糖度)9
81チェリモヤ(生)9
82パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)9
83はるみ(かんきつ・砂じょう・生)9
84しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)9
85あんず(生)9

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのカルシウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カルシウムが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 750mg / 成人女性 650mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓骨・歯の主成分であるだけでなく、筋肉の収縮・神経伝達・血液凝固にも関わる重要なミネラルです。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年に収録された食品の中でカルシウムが最も豊富なのは煮干し(かたくちいわし)で、可食部100gあたり2,200mgを含みます。これは成人男性の1日推奨量(750mg)の約3倍に相当します。
  • ✓ビタミンD(鮭・きのこ・日光浴)と一緒に摂ると吸収率が高まります。マグネシウムも骨の形成を助けます。
  • ✓吸収率は食品によって異なります。牛乳・ヨーグルト約40%、小魚約33%、野菜類約19%。加工食品中のリン酸塩は吸収を妨げるため注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.カルシウムが不足するとどうなりますか?
A.血中カルシウム濃度を一定に保つため、体は骨からカルシウムを溶かして補います。これが続くと骨密度が低下して骨粗しょう症になり、骨折リスクが高まります。子どもでは骨の発育不良・くる病の原因となります。また筋肉のけいれん・手足のしびれ・不整脈などが現れる場合もあります。
Q.牛乳を飲まなくてもカルシウムは十分摂れますか?
A.はい。乳製品以外でも、小魚(煮干し・ししゃも・いわし)・大豆製品(豆腐・厚揚げ・納豆)・緑色野菜(小松菜・ブロッコリー・モロヘイヤ)・海藻(ひじき・わかめ)からカルシウムを摂ることができます。ただし吸収率が乳製品より低い食品もあるため、ビタミンDを含む食品との組み合わせで吸収を高める工夫が大切です。
Q.カルシウムサプリメントは食事からの摂取と同じ効果がありますか?
A.カルシウムサプリメントは不足を補う手段として有効ですが、いくつかの注意点があります。一度に500mg以上を摂取すると吸収率が低下します。また最近の研究では、サプリメントによる過剰摂取が心血管疾患リスクと関連する可能性が指摘されています。食事からの摂取を基本とし、不足している場合の補助として使用することをお勧めします。

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