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果実類のマグネシウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

300以上の酵素反応に関わるマグネシウム。筋肉・神経・骨の健康維持に欠かせません。

果実類のマグネシウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21かき(干しがき)26
22すだち(かんきつ・果皮・生)26
23パパイア(完熟・生)26
24うめ(梅漬・調味漬)26
25ラズベリー(生)21
26グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)20
27アサイー(冷凍・無糖)20
28きんかん(かんきつ・全果・生)19
29カシス(すぐり・冷凍)19
30パパイア(未熟・生)19
31マンゴスチン(生)18
32パインアップル(焼き)18
33ホワイトサポテ(生)17
34うめ(梅干し・塩漬)17
35セミノール(かんきつ・砂じょう・生)16
36うめ(梅干し・調味漬)15
37パッションフルーツ(果汁・生)15
38シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)15
39すだち(かんきつ・果汁・生)15
40ゆず(かんきつ・果皮・生)15
41いちじく(生)14
42いよかん(かんきつ・砂じょう・生)14
43キウイフルーツ(緑肉種・生)14
44ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)14
45パインアップル(生)14
46びわ(生)14
47あけび(果肉・生)14
48メロン(温室メロン・生)13
49オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)13
50ライチー(生)13
51オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)13
52いちご(生)13
53かりん(生)12
54チェリモヤ(生)12
55メロン(露地メロン・赤肉種・生)12
56キウイフルーツ(黄肉種・生)12
57メロン(露地メロン・緑肉種・生)12
58まくわうり(黄肉種・生)12
59まくわうり(白肉種・生)12
60マンゴー(生)12
61さくらんぼ(米国産・生)12
62ゆず(かんきつ・果汁・生)11
63オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)11
64ハスカップ(生)11
65オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)11
66すいか(黄肉種・生)11
67すいか(赤肉種・生)11
68きよみ(かんきつ・砂じょう・生)11
69オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)11
70うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)11
71さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)11
72うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)11
73うめ(梅びしお)11
74レモン(かんきつ・全果・生)11
75ぶどう(ジャム)10
76アセロラ(甘味種・生)10
77なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)10
78うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)10
79グーズベリー(すぐり・生)10
80せとか(かんきつ・砂じょう・生)10
81はっさく(かんきつ・砂じょう・生)10
82うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)10
83ネクタリン(もも・生)10
84アセロラ(酸味種・生)10
85オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)10
86だいだい(かんきつ・果汁・生)10
87はるみ(かんきつ・砂じょう・生)10
88オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)10
89かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)10
90パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)10
91パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)10
92ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)9
93パインアップル(缶詰)9
94スターフルーツ(生)9
95ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)9
96しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)9
97グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)9
98グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)9
99グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)9
100グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)9

果実類のマグネシウムが少ない食品 TOP85

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)1
2りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)1
3ココナッツ(ナタデココ)1
4アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)1
5シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)1
6りんご(缶詰)2
7グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)2
8うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)2
9グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)2
10もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)2
11うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)2
12パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)2
13りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)2
14りんご(ジャム)2
15りんご(皮なし・生)3
16りんご(果実飲料・ストレートジュース)3
17うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)3
18オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)3
19オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)3
20もも(缶詰・白肉種・果肉)4
21ぶどう(缶詰)4
22西洋なし(生)4
23ぐみ(生)4
24うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)4
25あんず(ジャム・低糖度)4
26あんず(ジャム・高糖度)4
27西洋なし(缶詰)4
28日本なし(缶詰)4
29りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)4
30パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)4
31もも(缶詰・液汁)4
32もも(缶詰・黄肉種・果肉)4
33ブルーベリー(生)5
34パインアップル(砂糖漬)5
35中国なし(生)5
36さくらんぼ(米国産・缶詰)5
37ブルーベリー(ジャム)5
38りんご(皮つき・生)5
39びわ(缶詰)5
40いちご(乾)5
41オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)5
42日本なし(生)5
43にほんすもも(生)5
44ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)6
45かき(渋抜きがき・生)6
46ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)6
47かき(甘がき・生)6
48うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)6
49ざくろ(生)6
50さくらんぼ(国産・生)6
51ぶどう(皮なし・生)6
52ココナッツ(ココナッツウォーター)6
53グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)6
54赤すぐり(冷凍)6
55ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)6
56オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)6
57もも(黄肉種・生)6
58グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)6
59ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)6
60いちご(ジャム・高糖度)7
61うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)7
62ぶどう(皮つき・生)7
63やまもも(生)7
64りんご(皮つき・焼き)7
65あんず(缶詰)7
66プルーン(すもも・生)7
67ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)7
68もも(白肉種・生)7
69マルメロ(生)7
70うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)8
71あんず(生)8
72いちじく(缶詰)8
73うめ(生)8
74ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)8
75レモン(かんきつ・果汁・生)8
76グァバ(赤肉種・生)8
77グァバ(白肉種・生)8
78いちご(ジャム・低糖度)8
79なつみかん(かんきつ・缶詰)8
80かぼす(かんきつ・果汁・生)8
81ライム(かんきつ・果汁・生)9
82あけび(果皮・生)9
83うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)9
84オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)9
85オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)9

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのマグネシウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

マグネシウムが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 340〜370mg / 成人女性 270〜290mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓マグネシウムはエネルギー産生・たんぱく質合成・血糖調節・血圧調整など、300以上の酵素反応に関与します。日本人の多くが不足しています。
  • ✓ナッツ類・海藻・豆類・全粒穀物・緑色野菜に多く含まれます。精製・加工で失われやすいため、未精製食品を選ぶと効率よく摂れます。
  • ✓慢性的な不足は偏頭痛・筋肉のけいれん・不眠・疲労感と関連するとされています。ストレスや飲酒でも消耗が増えるため注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.マグネシウムが不足すると足がつる(こむら返り)のはなぜですか?
A.マグネシウムはカルシウムと拮抗して筋肉の弛緩を調節する役割を持ちます。マグネシウムが不足するとカルシウムが過剰になり、筋肉が収縮したままになりやすくなります。これが「足がつる」原因の一つとされています。ただしこむら返りはマグネシウム不足だけでなく、水分・電解質不足・血行不良・疲労なども原因となります。
Q.マグネシウムを多く含む食品の調理で気をつけることはありますか?
A.マグネシウムは水溶性のため、野菜を長時間茹でると失われます。蒸し調理や電子レンジ加熱、スープごと食べる調理法が損失を抑えます。また精製・加工で失われやすいため、玄米・全粒粉パン・未精製の穀物を選ぶことが効果的です。アルコールはマグネシウムの尿への排泄を促すため、飲酒量が多い方は意識的に補充しましょう。
Q.マグネシウムは睡眠に効果がありますか?
A.マグネシウムは神経系の鎮静作用に関わり、GABAの産生を助けるとされています。一部の研究では不眠症状の改善・睡眠の質向上との関連が報告されています。特に不足している人では効果が出やすいとされます。ただしすべての不眠にマグネシウムが有効というわけではなく、生活習慣の見直し・睡眠衛生の改善が基本となります。

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