果実類のナトリウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
ナトリウム(食塩相当量)が多い食品ランキング。漬物・干物・練り製品・加工肉・調味料など、塩分を多く含む食品を一覧で確認できます。高血圧予防のため、ナトリウムを多く含む食品の把握に役立てください。
果実類のナトリウムが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | うめ(梅漬・塩漬) | 7600 | ||
| 2 | うめ(梅干し・塩漬) | 7200 | ||
| 3 | うめ(梅びしお) | 3100 | ||
| 4 | うめ(梅干し・調味漬) | 3000 | ||
| 5 | うめ(梅漬・調味漬) | 2700 | ||
| 6 | オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ) | 2000 | ||
| 7 | オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ) | 1400 | ||
| 8 | オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ) | 640 | ||
| 9 | くこ(実・乾) | 510 | ||
| 10 | いちご(乾) | 260 | ||
| 11 | いちじく(乾) | 93 | ||
| 12 | パインアップル(砂糖漬) | 58 | ||
| 13 | うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料) | 35 | ||
| 14 | ぶどう(ジャム) | 18 | ||
| 15 | あんず(ジャム・低糖度) | 18 | ||
| 16 | きはだ(実・乾) | 17 | ||
| 17 | あんず(乾) | 15 | ||
| 18 | ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料) | 15 | ||
| 19 | ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬) | 13 | ||
| 20 | ココナッツ(ココナッツミルク) | 12 |
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果実類のナトリウムが少ない食品 TOP68
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのナトリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ナトリウムが多い食品について
1日の目標量(食塩相当量):成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)
- ✓食塩相当量はナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 で算出できます。日本人の平均摂取量は目標量を超えており、高血圧・心疾患・脳卒中リスクの主要因です。
- ✓漬物・加工肉・インスタント食品・外食に特に多く含まれます。「減塩」表示の食品や、だし・酸味・香辛料を活用した調理法で自然に減塩できます。
- ✓カリウム(野菜・果物・豆類)はナトリウムの排出を促す効果があります。塩分の多い食事と一緒に積極的に摂りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ナトリウムが多い食品は何ですか?
- A.漬物・梅干し・塩辛・干物などの塩蔵品、ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉、かまぼこ・ちくわなどの練り製品、みそ・しょうゆ・だしの素などの調味料、カップ麺・スナック菓子などのインスタント食品に特に多く含まれます。同じ食品でも「食塩不使用」「減塩」タイプは含有量が大きく異なるため、商品ごとの表示を確認するのがおすすめです。
- Q.食塩をなぜ摂りすぎてはいけないのですか?
- A.食塩(塩化ナトリウム)を過剰摂取すると血液中のナトリウム濃度が上がり、浸透圧を下げるために体内の水分量が増加して血圧が上昇します。高血圧は脳卒中・心筋梗塞・腎臓病の主要なリスク因子です。また胃がんリスクとの関連も指摘されています。日本人の平均摂取量は男性約10g、女性約8gで目標量を大きく上回っています。
- Q.おいしさを保ちながら減塩するコツは何ですか?
- A.①だし(昆布・かつお・煮干し)を効かせて旨味で塩味を補う、②酸味(柑橘類・酢)や香辛料(こしょう・わさび)を活用する、③調味料を表面にかけて使用量を減らす(表面に味がつくと少量でも感じやすい)、④漬物・佃煮・加工肉などの高塩分食品の摂取頻度を減らす、⑤外食・加工食品を控えて自炊を増やす、などが効果的です。
- Q.ナトリウムと食塩相当量の変換方法を教えてください。
- A.食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000 で計算できます。例えばナトリウム800mgの食品の食塩相当量は 800×2.54÷1000≒2.0gです。食品表示の「ナトリウム」が記載されている場合、この計算式で食塩量に変換できます。現在は食品表示法で「食塩相当量」の表示が義務化されており、ナトリウム表示は任意です。
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