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果実類のナトリウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ナトリウム(食塩相当量)が多い食品ランキング。漬物・干物・練り製品・加工肉・調味料など、塩分を多く含む食品を一覧で確認できます。高血圧予防のため、ナトリウムを多く含む食品の把握に役立てください。

果実類のナトリウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21いちご(ジャム・低糖度)12
22ぶどう(干しぶどう)12
23オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)11
24ココナッツ(ココナッツウォーター)11
25アサイー(冷凍・無糖)11
26あんず(ジャム・高糖度)10
27オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)9
28りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)8
29チェリモヤ(生)8
30いちじく(缶詰)8
31アボカド(生)7
32りんご(ジャム)7
33アセロラ(甘味種・生)7
34アセロラ(酸味種・生)7
35メロン(温室メロン・生)7
36グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)7
37パパイア(完熟・生)6
38りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)6
39メロン(露地メロン・赤肉種・生)6
40メロン(露地メロン・緑肉種・生)6
41オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)6
42いちご(ジャム・高糖度)6
43ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)6
44ゆず(かんきつ・果皮・生)5
45パッションフルーツ(果汁・生)5
46パパイア(未熟・生)5
47ブルーベリー(乾)4
48うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)4
49うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)4
50なつみかん(かんきつ・缶詰)4
51日本なし(缶詰)4
52もも(缶詰・黄肉種・果肉)4
53グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)4
54グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)4
55あんず(缶詰)4
56かき(干しがき)4
57うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)4
58アテモヤ(生)4
59もも(缶詰・液汁)4
60レモン(かんきつ・全果・生)4
61もも(缶詰・白肉種・果肉)4
62やまもも(生)4
63グァバ(白肉種・生)3
64さくらんぼ(米国産・缶詰)3
65もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)3
66なつめ(乾)3
67ぶどう(缶詰)3
68りんご(果実飲料・ストレートジュース)3
69グァバ(赤肉種・生)3
70あけび(果皮・生)2
71あんず(生)2
72うめ(生)2
73オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)2
74グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)2
75きんかん(かんきつ・全果・生)2
76シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)2
77レモン(かんきつ・果汁・生)2
78キウイフルーツ(黄肉種・生)2
79キワノ(生)2
80びわ(缶詰)2
81りゅうがん(乾)2
82りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)2
83りんご(缶詰)2
84かりん(生)2
85いよかん(かんきつ・砂じょう・生)2
86いちじく(生)2
87ココナッツ(ナタデココ)2
88ぐみ(生)2
89ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)2
90グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)2
91セミノール(かんきつ・砂じょう・生)2
92さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)2
93シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)2
94まくわうり(白肉種・生)1
95オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)1
96うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)1
97バナナ(乾)1
98パインアップル(缶詰)1
99パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)1
100すだち(かんきつ・果汁・生)1

果実類のナトリウムが少ない食品 TOP68

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1ぶどう(皮つき・生)0
2もも(黄肉種・生)0
3はるみ(かんきつ・砂じょう・生)0
4ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0
5オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)1
6ネクタリン(もも・生)1
7ラズベリー(生)1
8さくらんぼ(国産・生)1
9すいか(黄肉種・生)1
10りんご(皮つき・焼き)1
11ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)1
12オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)1
13うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)1
14まくわうり(黄肉種・生)1
15かき(渋抜きがき・生)1
16うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)1
17うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)1
18オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)1
19ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)1
20オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)1
21アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)1
22なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)1
23ゆず(かんきつ・果汁・生)1
24グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)1
25グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)1
26びわ(生)1
27せとか(かんきつ・砂じょう・生)1
28ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)1
29ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)1
30はっさく(かんきつ・砂じょう・生)1
31キウイフルーツ(緑肉種・生)1
32だいだい(かんきつ・果汁・生)1
33グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)1
34ぶどう(皮なし・生)1
35うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)1
36かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)1
37うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)1
38さくらんぼ(米国産・生)1
39ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)1
40グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)1
41プルーン(すもも・生)1
42グーズベリー(すぐり・生)1
43プルーン(すもも・乾)1
44スターフルーツ(生)1
45赤すぐり(冷凍)1
46にほんすもも(生)1
47かぼす(かんきつ・果汁・生)1
48うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)1
49パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)1
50パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)1
51パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)1
52西洋なし(缶詰)1
53すだち(かんきつ・果皮・生)1
54中国なし(生)1
55オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)1
56かき(甘がき・生)1
57もも(白肉種・生)1
58ざくろ(生)1
59ブルーベリー(ジャム)1
60ライム(かんきつ・果汁・生)1
61ブルーベリー(生)1
62マルメロ(生)1
63マンゴー(生)1
64マンゴスチン(生)1
65マンゴー(ドライマンゴー)1
66きよみ(かんきつ・砂じょう・生)1
67うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)1
68すいか(赤肉種・生)1

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのナトリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ナトリウムが多い食品について

1日の目標量(食塩相当量):成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)

  • ✓食塩相当量はナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 で算出できます。日本人の平均摂取量は目標量を超えており、高血圧・心疾患・脳卒中リスクの主要因です。
  • ✓漬物・加工肉・インスタント食品・外食に特に多く含まれます。「減塩」表示の食品や、だし・酸味・香辛料を活用した調理法で自然に減塩できます。
  • ✓カリウム(野菜・果物・豆類)はナトリウムの排出を促す効果があります。塩分の多い食事と一緒に積極的に摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ナトリウムが多い食品は何ですか?
A.漬物・梅干し・塩辛・干物などの塩蔵品、ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉、かまぼこ・ちくわなどの練り製品、みそ・しょうゆ・だしの素などの調味料、カップ麺・スナック菓子などのインスタント食品に特に多く含まれます。同じ食品でも「食塩不使用」「減塩」タイプは含有量が大きく異なるため、商品ごとの表示を確認するのがおすすめです。
Q.食塩をなぜ摂りすぎてはいけないのですか?
A.食塩(塩化ナトリウム)を過剰摂取すると血液中のナトリウム濃度が上がり、浸透圧を下げるために体内の水分量が増加して血圧が上昇します。高血圧は脳卒中・心筋梗塞・腎臓病の主要なリスク因子です。また胃がんリスクとの関連も指摘されています。日本人の平均摂取量は男性約10g、女性約8gで目標量を大きく上回っています。
Q.おいしさを保ちながら減塩するコツは何ですか?
A.①だし(昆布・かつお・煮干し)を効かせて旨味で塩味を補う、②酸味(柑橘類・酢)や香辛料(こしょう・わさび)を活用する、③調味料を表面にかけて使用量を減らす(表面に味がつくと少量でも感じやすい)、④漬物・佃煮・加工肉などの高塩分食品の摂取頻度を減らす、⑤外食・加工食品を控えて自炊を増やす、などが効果的です。
Q.ナトリウムと食塩相当量の変換方法を教えてください。
A.食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000 で計算できます。例えばナトリウム800mgの食品の食塩相当量は 800×2.54÷1000≒2.0gです。食品表示の「ナトリウム」が記載されている場合、この計算式で食塩量に変換できます。現在は食品表示法で「食塩相当量」の表示が義務化されており、ナトリウム表示は任意です。

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