し好飲料類のナトリウムが多い食品・少ない食品ランキング
ナトリウム(食塩相当量)が多い食品ランキング。漬物・干物・練り製品・加工肉・調味料など、塩分を多く含む食品を一覧で確認できます。高血圧予防のため、ナトリウムを多く含む食品の把握に役立てください。
し好飲料類のナトリウムの含有量 全58件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 昆布茶 | 20000 | ||
| 2 | ココア(ミルクココア) | 270 | ||
| 3 | 青汁(ケール) | 230 | ||
| 4 | 甘酒 | 60 | ||
| 5 | コーヒー(インスタントコーヒー) | 32 | ||
| 6 | スポーツドリンク | 31 | ||
| 7 | コーヒー(コーヒー飲料・乳成分入り・加糖) | 30 | ||
| 8 | コーヒー(缶コーヒー・無糖) | 21 | ||
| 9 | ココア(ピュアココア) | 16 | ||
| 10 | 紹興酒(醸造酒) | 15 | ||
| 11 | 茶(玉露) | 11 | ||
| 12 | 合成清酒(混成酒) | 11 | ||
| 13 | 缶チューハイ(混成酒・レモン風味) | 10 | ||
| 14 | 茶(抹茶) | 6 | ||
| 15 | 茶(番茶) | 6 | ||
| 16 | 白酒(混成酒) | 5 | ||
| 17 | スイートワイン(混成酒) | 5 | ||
| 18 | 梅酒(混成酒) | 4 | ||
| 19 | ブランデー(蒸留酒) | 4 | ||
| 20 | ぶどう酒(醸造酒・ロゼ) | 4 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ベルモット(混成酒・甘口タイプ) | 4 | ||
| 22 | 清酒(醸造酒・純米酒) | 4 | ||
| 23 | サイダー(炭酸飲料) | 4 | ||
| 24 | ベルモット(混成酒・辛口タイプ) | 4 | ||
| 25 | ペパーミント(混成酒) | 4 | ||
| 26 | ビール(醸造酒・スタウト) | 4 | ||
| 27 | ビール風味炭酸飲料 | 3 | ||
| 28 | ビール(醸造酒・淡色) | 3 | ||
| 29 | ビール(醸造酒・黒) | 3 | ||
| 30 | 清酒(醸造酒・純米吟醸酒) | 3 | ||
| 31 | ぶどう酒(醸造酒・白) | 3 | ||
| 32 | ラム(蒸留酒) | 3 | ||
| 33 | 茶(紅茶) | 3 | ||
| 34 | 茶(ほうじ茶) | 3 | ||
| 35 | みりん(混成酒・本みりん) | 3 | ||
| 36 | せん茶(緑茶・浸出液) | 3 | ||
| 37 | みりん(混成酒・本直し) | 3 | ||
| 38 | 茶(せん茶) | 3 | ||
| 39 | 清酒(醸造酒・普通酒) | 2 | ||
| 40 | 本醸造酒(清酒) | 2 | ||
| 41 | ウイスキー(蒸留酒) | 2 | ||
| 42 | 玉露(緑茶・浸出液) | 2 | ||
| 43 | 清酒(醸造酒・吟醸酒) | 2 | ||
| 44 | 果実色飲料(炭酸飲料) | 2 | ||
| 45 | 番茶(緑茶・浸出液) | 2 | ||
| 46 | ぶどう酒(醸造酒・赤) | 2 | ||
| 47 | コーラ(炭酸飲料) | 2 | ||
| 48 | 玄米茶(緑茶・浸出液) | 2 | ||
| 49 | ほうじ茶(緑茶・浸出液) | 1 | ||
| 50 | キュラソー(混成酒) | 1 | ||
| 51 | かまいり茶(緑茶・浸出液) | 1 | ||
| 52 | 発泡酒(醸造酒) | 1 | ||
| 53 | 紅茶(発酵茶・浸出液) | 1 | ||
| 54 | 薬味酒(混成酒) | 1 | ||
| 55 | 麦茶(浸出液) | 1 | ||
| 56 | しょうちゅう(蒸留酒・泡盛) | 1 | ||
| 57 | コーヒー(浸出液) | 1 | ||
| 58 | ウーロン茶(発酵茶・浸出液) | 1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちし好飲料類を対象に、可食部100gあたりのナトリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ナトリウムが多い食品について
1日の目標量(食塩相当量):成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)
- ✓食塩相当量はナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 で算出できます。日本人の平均摂取量は目標量を超えており、高血圧・心疾患・脳卒中リスクの主要因です。
- ✓漬物・加工肉・インスタント食品・外食に特に多く含まれます。「減塩」表示の食品や、だし・酸味・香辛料を活用した調理法で自然に減塩できます。
- ✓カリウム(野菜・果物・豆類)はナトリウムの排出を促す効果があります。塩分の多い食事と一緒に積極的に摂りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ナトリウムが多い食品は何ですか?
- A.漬物・梅干し・塩辛・干物などの塩蔵品、ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉、かまぼこ・ちくわなどの練り製品、みそ・しょうゆ・だしの素などの調味料、カップ麺・スナック菓子などのインスタント食品に特に多く含まれます。同じ食品でも「食塩不使用」「減塩」タイプは含有量が大きく異なるため、商品ごとの表示を確認するのがおすすめです。
- Q.食塩をなぜ摂りすぎてはいけないのですか?
- A.食塩(塩化ナトリウム)を過剰摂取すると血液中のナトリウム濃度が上がり、浸透圧を下げるために体内の水分量が増加して血圧が上昇します。高血圧は脳卒中・心筋梗塞・腎臓病の主要なリスク因子です。また胃がんリスクとの関連も指摘されています。日本人の平均摂取量は男性約10g、女性約8gで目標量を大きく上回っています。
- Q.おいしさを保ちながら減塩するコツは何ですか?
- A.①だし(昆布・かつお・煮干し)を効かせて旨味で塩味を補う、②酸味(柑橘類・酢)や香辛料(こしょう・わさび)を活用する、③調味料を表面にかけて使用量を減らす(表面に味がつくと少量でも感じやすい)、④漬物・佃煮・加工肉などの高塩分食品の摂取頻度を減らす、⑤外食・加工食品を控えて自炊を増やす、などが効果的です。
- Q.ナトリウムと食塩相当量の変換方法を教えてください。
- A.食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000 で計算できます。例えばナトリウム800mgの食品の食塩相当量は 800×2.54÷1000≒2.0gです。食品表示の「ナトリウム」が記載されている場合、この計算式で食塩量に変換できます。現在は食品表示法で「食塩相当量」の表示が義務化されており、ナトリウム表示は任意です。
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