油脂類のナトリウムが多い食品・少ない食品ランキング
ナトリウム(食塩相当量)が多い食品ランキング。漬物・干物・練り製品・加工肉・調味料など、塩分を多く含む食品を一覧で確認できます。高血圧予防のため、ナトリウムを多く含む食品の把握に役立てください。
油脂類のナトリウムの含有量 全29件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 無発酵バター(有塩バター) | 750 | ||
| 2 | 発酵バター(有塩バター) | 510 | ||
| 3 | マーガリン(家庭用・有塩) | 500 | ||
| 4 | マーガリン(業務用・有塩) | 490 | ||
| 5 | ファットスプレッド(マーガリン) | 420 | ||
| 6 | 無発酵バター(食塩不使用バター) | 11 | ||
| 7 | たらのあぶら(動物油脂) | 1 | ||
| 8 | 牛脂(動物油脂) | 1 | ||
| 9 | やし油(植物油脂) | 0 | ||
| 10 | ショートニング(業務用・製菓) | 0 | ||
| 11 | パーム油(植物油脂) | 0 | ||
| 12 | なたね油(植物油脂) | 0 | ||
| 13 | 綿実油(植物油脂) | 0 | ||
| 14 | 調合油(植物油脂) | 0 | ||
| 15 | とうもろこし油(植物油脂) | 0 | ||
| 16 | ぶどう油(植物油脂) | 0 | ||
| 17 | 大豆油(植物油脂) | 0 | ||
| 18 | ひまわり油(植物油脂・ハイリノール) | 0 | ||
| 19 | 落花生油(植物油脂) | 0 | ||
| 20 | ひまわり油(植物油脂・ミッドオレイック) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ショートニング(家庭用) | 0 | ||
| 22 | サフラワー油(植物油脂・ハイリノール) | 0 | ||
| 23 | あまに油(植物油脂) | 0 | ||
| 24 | ひまわり油(植物油脂・ハイオレイック) | 0 | ||
| 25 | パーム核油(植物油脂) | 0 | ||
| 26 | サフラワー油(植物油脂・ハイオレイック) | 0 | ||
| 27 | ショートニング(業務用・フライ) | 0 | ||
| 28 | 米ぬか油(植物油脂) | 0 | ||
| 29 | ラード(動物油脂) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち油脂類を対象に、可食部100gあたりのナトリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ナトリウムが多い食品について
1日の目標量(食塩相当量):成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)
- ✓食塩相当量はナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 で算出できます。日本人の平均摂取量は目標量を超えており、高血圧・心疾患・脳卒中リスクの主要因です。
- ✓漬物・加工肉・インスタント食品・外食に特に多く含まれます。「減塩」表示の食品や、だし・酸味・香辛料を活用した調理法で自然に減塩できます。
- ✓カリウム(野菜・果物・豆類)はナトリウムの排出を促す効果があります。塩分の多い食事と一緒に積極的に摂りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ナトリウムが多い食品は何ですか?
- A.漬物・梅干し・塩辛・干物などの塩蔵品、ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉、かまぼこ・ちくわなどの練り製品、みそ・しょうゆ・だしの素などの調味料、カップ麺・スナック菓子などのインスタント食品に特に多く含まれます。同じ食品でも「食塩不使用」「減塩」タイプは含有量が大きく異なるため、商品ごとの表示を確認するのがおすすめです。
- Q.食塩をなぜ摂りすぎてはいけないのですか?
- A.食塩(塩化ナトリウム)を過剰摂取すると血液中のナトリウム濃度が上がり、浸透圧を下げるために体内の水分量が増加して血圧が上昇します。高血圧は脳卒中・心筋梗塞・腎臓病の主要なリスク因子です。また胃がんリスクとの関連も指摘されています。日本人の平均摂取量は男性約10g、女性約8gで目標量を大きく上回っています。
- Q.おいしさを保ちながら減塩するコツは何ですか?
- A.①だし(昆布・かつお・煮干し)を効かせて旨味で塩味を補う、②酸味(柑橘類・酢)や香辛料(こしょう・わさび)を活用する、③調味料を表面にかけて使用量を減らす(表面に味がつくと少量でも感じやすい)、④漬物・佃煮・加工肉などの高塩分食品の摂取頻度を減らす、⑤外食・加工食品を控えて自炊を増やす、などが効果的です。
- Q.ナトリウムと食塩相当量の変換方法を教えてください。
- A.食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000 で計算できます。例えばナトリウム800mgの食品の食塩相当量は 800×2.54÷1000≒2.0gです。食品表示の「ナトリウム」が記載されている場合、この計算式で食塩量に変換できます。現在は食品表示法で「食塩相当量」の表示が義務化されており、ナトリウム表示は任意です。
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