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魚介類のナトリウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ナトリウム(食塩相当量)が多い食品ランキング。漬物・干物・練り製品・加工肉・調味料など、塩分を多く含む食品を一覧で確認できます。高血圧予防のため、ナトリウムを多く含む食品の把握に役立てください。

魚介類のナトリウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21しらす干し(いわし・半乾燥品)2600
22きびなご(調味干し)2600
23ほたてがい(貝柱・煮干し)2500
24うまづらはぎ(味付け開き干し)2400
25加工品(いか・くん製)2400
26まいわし(塩いわし)2400
27からふとます(塩ます)2300
28うるめいわし(丸干し)2300
29いかなご(つくだ煮)2200
30すけとうだら(たら・からしめんたいこ)2200
31はぜ(つくだ煮)2200
32たらこ(すけとうだら・焼き)2100
33わかさぎ(つくだ煮)1900
34加工品(えび・つくだ煮)1900
35しろさけ(すじこ)1900
36なまこ(このわた)1800
37たらこ(すけとうだら・生)1800
38しらす干し(いわし・微乾燥品)1700
39いかなご(あめ煮)1700
40かじか(つくだ煮)1700
41かたくちいわし(煮干し)1700
42わかさぎ(あめ煮)1600
43キャビア(塩蔵品)1600
44むろあじ(くさや)1600
45加工品(たら・でんぶ)1600
46はぜ(甘露煮)1500
47ほたるいか(くん製)1500
48まだら(たら・干しだら)1500
49干しえび(加工品)1500
50加工品(かつお・角煮)1500
51べにざけ(さけ・ます・くん製)1500
52まいわし(丸干し)1500
53ふな(ふなずし)1500
54ほっけ(塩ほっけ)1400
55さんま(みりん干し)1400
56にしん(かずのこ・乾)1400
57めざし(いわし・焼き)1400
58ぼら(からすみ)1400
59ほや(塩辛)1400
60ほや(生)1300
61ふな(甘露煮)1300
62さくらえび(素干し)1200
63ほたるいか(つくだ煮)1200
64しろさけ(新巻き・生)1200
65切りいかあめ煮(加工品)1100
66めざし(いわし・生)1100
67かたくちいわし(みりん干し)1100
68蒸しかまぼこ1000
69焼き竹輪990
70昆布巻きかまぼこ950
71加工品(たら・桜でんぶ)930
72焼き抜きかまぼこ930
73しろさけ(イクラ)910
74魚肉ハム900
75加工品(いか・するめ)890
76このしろ(甘酢漬)890
77す巻きかまぼこ870
78さるぼう(味付け缶詰)870
79かに風味かまぼこ850
80たたみいわし850
81しらす(いわし・釜揚げしらす)840
82さくらえび(ゆで)830
83むろあじ(開き干し)830
84しろさけ(新巻き・焼き)830
85魚肉ソーセージ810
86さつま揚げ800
87なると800
88あさり(生)800
89まだら(たら・塩だら)790
90あさり(蒸し)790
91はまぐり(生)780
92はまぐり(焼き)770
93からふとししゃも(生干し・焼き)770
94ほっけ(開き干し・焼き)770
95まあじ(開き干し・焼き)770
96にしまあじ(開き干し・焼き)760
97缶詰(まぐろ・味付け・フレーク)760
98くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)760
99しろさけ(塩ざけ)720
100塩さば(加工品)720

魚介類のナトリウムが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1たにし(生)23
2くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)25
3くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)26
4くろまぐろ(養殖・赤身・生)28
5くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)29
6ふな(生)30
7ぶり(成魚・生)32
8くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)33
9くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)33
10くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)33
11ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)36
12びんなが(まぐろ・生)38
13ますのすけ(生)38
14かつお(秋獲り・生)38
15くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)38
16ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)38
17たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)39
18(まぐろ類) めばち(赤身・生)39
19くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)39
20ぶり(成魚・焼き)40
21くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)40
22たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)40
23くろまぐろ(養殖・脂身・生)41
24ひらめ(養殖・皮なし・生)41
25めじまぐろ(生)42
26くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)43
27たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)43
28きはだ(まぐろ・生)43
29ひらめ(養殖・皮つき・生)43
30みなみまぐろ(赤身・生)43
31まだい(たい・養殖・皮なし・生)43
32かつお(春獲り・生)43
33たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)43
34みなみまぐろ(脂身・生)44
35ふな(水煮)46
36ひらめ(天然・生)46
37なまず(生)46
38こい(養殖・水煮)47
39たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)47
40たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)47
41ひらまさ(生)47
42たかさご(生)48
43おいかわ(生)48
44ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)48
45ますのすけ(焼き)48
46やつめうなぎ(生)49
47こい(養殖・生)49
48いわな(養殖・生)49
49くろまぐろ(天然・赤身・生)49
50あまご(養殖・生)49
51たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)49
52たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)49
53にじます(海面養殖・皮なし・生)50
54まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)50
55にじます(淡水養殖・皮つき・生)50
56しいら(生)50
57やまめ(養殖・生)50
58まだい(たい・養殖・皮つき・生)52
59たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)52
60しまあじ(養殖・生)53
61くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)53
62さくらます(生)53
63かんぱち(背側・生)54
64たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)54
65いしだい(生)54
66たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)55
67あゆ(養殖・生)55
68まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)55
69まだい(たい・天然・生)55
70たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)55
71むろあじ(生)56
72ごまさば(水煮)56
73べにざけ(さけ・ます・生)57
74きんめだい(生)59
75くろだい(たい・生)59
76まるあじ(生)59
77ナイルティラピア(生)60
78ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)61
79たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)62
80ぎんだら(水煮)63
81しろさけ(水煮)63
82からふとます(生)64
83とびうお(生)64
84にじます(海面養殖・皮つき・生)64
85マジェランあいなめ(生)65
86さわら(生)65
87まかじき(生)65
88かんぱち(三枚おろし・生)65
89たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)66
90ごまさば(生)66
91はも(生)66
92しろさけ(生)66
93にじます(海面養殖・皮つき・焼き)68
94くろかじき(生)70
95あゆ(天然・生)70
96めかじき(生)71
97くろまぐろ(天然・脂身・生)71
98おおさが(生)71
99さくらます(焼き)71
100べにざけ(さけ・ます・焼き)72

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのナトリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ナトリウムが多い食品について

1日の目標量(食塩相当量):成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)

  • ✓食塩相当量はナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 で算出できます。日本人の平均摂取量は目標量を超えており、高血圧・心疾患・脳卒中リスクの主要因です。
  • ✓漬物・加工肉・インスタント食品・外食に特に多く含まれます。「減塩」表示の食品や、だし・酸味・香辛料を活用した調理法で自然に減塩できます。
  • ✓カリウム(野菜・果物・豆類)はナトリウムの排出を促す効果があります。塩分の多い食事と一緒に積極的に摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ナトリウムが多い食品は何ですか?
A.漬物・梅干し・塩辛・干物などの塩蔵品、ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉、かまぼこ・ちくわなどの練り製品、みそ・しょうゆ・だしの素などの調味料、カップ麺・スナック菓子などのインスタント食品に特に多く含まれます。同じ食品でも「食塩不使用」「減塩」タイプは含有量が大きく異なるため、商品ごとの表示を確認するのがおすすめです。
Q.食塩をなぜ摂りすぎてはいけないのですか?
A.食塩(塩化ナトリウム)を過剰摂取すると血液中のナトリウム濃度が上がり、浸透圧を下げるために体内の水分量が増加して血圧が上昇します。高血圧は脳卒中・心筋梗塞・腎臓病の主要なリスク因子です。また胃がんリスクとの関連も指摘されています。日本人の平均摂取量は男性約10g、女性約8gで目標量を大きく上回っています。
Q.おいしさを保ちながら減塩するコツは何ですか?
A.①だし(昆布・かつお・煮干し)を効かせて旨味で塩味を補う、②酸味(柑橘類・酢)や香辛料(こしょう・わさび)を活用する、③調味料を表面にかけて使用量を減らす(表面に味がつくと少量でも感じやすい)、④漬物・佃煮・加工肉などの高塩分食品の摂取頻度を減らす、⑤外食・加工食品を控えて自炊を増やす、などが効果的です。
Q.ナトリウムと食塩相当量の変換方法を教えてください。
A.食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000 で計算できます。例えばナトリウム800mgの食品の食塩相当量は 800×2.54÷1000≒2.0gです。食品表示の「ナトリウム」が記載されている場合、この計算式で食塩量に変換できます。現在は食品表示法で「食塩相当量」の表示が義務化されており、ナトリウム表示は任意です。

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