メインコンテンツへスキップ

ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)

食品番号 10131索引番号 1305食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (さけ・ます類) ぎんざけ 養殖 焼き

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー236kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質25.2g/ 65g の 39%
脂質15.8g/ 74g の 21%
炭水化物0.4g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム61mg/ 2950mg の 2%
カルシウム16mg/ 750mg の 2%
鉄0.4mg/ 7.5mg の 5%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー236kcal9%
エネルギー987kJ
水分56.7g
灰分1.9g

たんぱく質

たんぱく質25.2g39%
アミノ酸組成によるたんぱく質21.0g

脂質

脂質15.8g21%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量14.1g
コレステロール88mg

炭水化物

炭水化物0.4g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.4)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.4)g
差引き法による利用可能炭水化物6.2g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム61mg2%
カリウム460mg15%
カルシウム16mg2%
マグネシウム34mg9%
リン320mg32%
鉄0.4mg5%
亜鉛0.8mg7%
銅0.07mg8%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素10μg8%
セレン37μg123%
クロムTrμg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)37μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量Trμg
レチノール活性当量(ビタミンA)37μg4%
ビタミンD21.0μg247%
α-トコフェロール(ビタミンE)2.7mg45%
β-トコフェロールTrmg
γ-トコフェロールTrmg
δ-トコフェロールTrmg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.13mg9%
ビタミンB20.19mg12%
ナイアシン7.4mg49%
ナイアシン当量12.0mg
ビタミンB60.31mg22%
ビタミンB127.5μg313%
葉酸10μg4%
パントテン酸1.65mg27%
ビオチン6.1μg12%
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量0.2g
備考別名: ぎんます 切り身

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸2.84g
一価不飽和脂肪酸6.08g
多価不飽和脂肪酸4.62g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.47g
n-6系脂肪酸(オメガ6)2.07g
オレイン酸(18:1 計)4900mg
リノール酸1800mg
α-リノレン酸590mg
EPA(イコサペンタエン酸)380mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1100mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは236kcalです(たんぱく質25.2g・脂質15.8g・炭水化物0.4g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が25.2gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。ビタミンDが21μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

41%
58%

たんぱく質

41%

101 kcal

脂質

58%

142 kcal

炭水化物

1%

2 kcal

総エネルギー(実測値):236 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質25.2g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.4gと低糖質
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD21μg(カルシウム吸収促進に)
amazonアソシエイト

「<魚類> (さけ・ます類) ぎんざけ 養殖 焼き」に関連する商品をAmazonでチェック— ビタミンB12豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

ぎんざけの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10130ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)18819.612.80.3

同じ食品群の食品(魚介類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

広告

関連コラム

よくある質問

Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたり236kcalです。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたりたんぱく質25.2gを含みます。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたり脂質15.8gを含みます。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたり炭水化物0.4gを含みます。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)の糖質は可食部100gあたり0.4gです(炭水化物0.4gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたりカルシウム16mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたり鉄0.4mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたりビタミンD21.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたりカリウム460mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は可食部100gあたりナトリウム61mgを含みます(食塩相当量0.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (さけ・ます類) ぎんざけ 養殖 焼き」、食品番号は10131、索引番号は1305です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告

当サービスはGoogle AdSense・Google Analyticsを使用しており、利便性向上・広告配信のためCookieを利用しています。 引き続き利用することでCookieの使用に同意したものとみなします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。