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魚介類のビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

α-トコフェロール(ビタミンE)が多い食品ランキング。ひまわり油・小麦胚芽油・アーモンド・うなぎ・めかじきに豊富。日本食品標準成分表(八訂)の数値。

魚介類のビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)6.6
22すけとうだら(たら・からしめんたいこ)6.5
23にしん(かずのこ・乾)6.4
24加工品(えび・つくだ煮)6.3
25なまず(生)6.3
26めかじき(焼き)6.1
27たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)6.0
28にじます(海面養殖・皮つき・焼き)5.9
29たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)5.8
30するめいか(胴・皮なし・フライ)5.8
31たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)5.7
32まいわし(フライ)5.7
33くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)5.6
34ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)5.5
35にじます(海面養殖・皮つき・生)5.5
36ぎんだら(水煮)5.4
37たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)5.4
38うなぎ(白焼き)5.3
39にしん(かずのこ・生)5.1
40あゆ(養殖・生)5.0
41たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)4.9
42うなぎ(かば焼)4.9
43おおさが(生)4.9
44あみ(つくだ煮)4.7
45たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)4.7
46ぎんだら(生)4.6
47ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)4.6
48まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)4.6
49ふな(ふなずし)4.6
50ほたるいか(ゆで)4.5
51めかじき(生)4.4
52加工品(いか・するめ)4.4
53たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)4.4
54うに(練りうに)4.4
55ほたるいか(生)4.3
56わかさぎ(つくだ煮)4.2
57子持ちがれい(かれい・水煮)4.2
58とびうお(煮干し)4.0
59まあじ(小型・骨付き・から揚げ)4.0
60うなぎ(きも・生)3.9
61しじみ(水煮)3.9
62こい(養殖・内臓・生)3.8
63いせえび(生)3.8
64やつめうなぎ(生)3.8
65にじます(海面養殖・皮なし・生)3.8
66ますのすけ(焼き)3.8
67たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)3.8
68たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)3.7
69毛がに(かに・ゆで)3.7
70たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)3.6
71バナメイえび(養殖・天ぷら)3.6
72わかさぎ(あめ煮)3.6
73うに(粒うに)3.6
74うに(生うに)3.6
75あこうだい(生)3.4
76まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)3.4
77たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)3.4
78かじか(つくだ煮)3.4
79まあじ(皮つき・フライ)3.4
80たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)3.4
81さくらえび(煮干し)(3.4)
82あまえび(生)3.4
83加工品(いか・塩辛)3.3
84ますのすけ(生)3.3
85さくらます(焼き)3.3
86きす(天ぷら)3.2
87缶詰(さば・水煮)3.2
88あゆ(天然・内臓・焼き)3.2
89すけとうだら(たら・フライ)3.2
90まさば(フライ)3.2
91シルバー(生)3.1
92たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)3.1
93にしん(生)3.1
94かき(養殖・フライ)3.1
95するめいか(胴・皮なし・天ぷら)3.0
96たらばがに(かに・ゆで)3.0
97あなご(蒸し)2.9
98ほんもろこ(生)2.9
99たらばがに(かに・水煮缶詰)2.9
100子持ちがれい(かれい・生)2.9

魚介類のビタミンE(α-トコフェロール)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1くらげ(塩蔵・塩抜き)0
2めごち(こち・生)0
3うるめいわし(丸干し)0.1
4たかさご(生)0.1
5えそ(生)0.1
6黒はんぺん0.1
7かつお(秋獲り・生)0.1
8なると0.1
9まごち(こち・生)0.1
10加工品(たら・桜でんぶ)0.1
11蒸しかまぼこ0.2
12キングクリップ(生)0.2
13いとよりだい(すり身)0.2
14まいわし(生干し)0.2
15つみれ0.2
16加工品(かつお・なまり)0.2
17魚肉ソーセージ0.2
18にしまあじ(生)0.3
19あわび(めがいあわび・生)0.3
20す巻きかまぼこ0.3
21焼き抜きかまぼこ0.3
22昆布巻きかまぼこ0.3
23かさご(生)0.3
24かつお(春獲り・生)0.3
25まいわし(塩いわし)0.3
26きびなご(生)0.3
27めざし(いわし・生)0.3
28あわび(くろあわび・生)0.3
29にしまあじ(水煮)0.3
30まだら(たら・干しだら)0.3
31さわら(生)0.3
32焼き竹輪0.3
33まあじ(皮つき・水煮)0.3
34なまこ(このわた)0.4
35きびなご(調味干し)0.4
36にしまあじ(焼き)0.4
37どじょう(水煮)0.4
38きす(生)0.4
39缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)0.4
40加工品(かつお・削り節つくだ煮)0.4
41あさり(蒸し)0.4
42しろさけ(塩ざけ)0.4
43加工品(かつお・なまり節)0.4
44缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)0.4
45きはだ(まぐろ・生)0.4
46あさり(生)0.4
47いたやがい(養殖・生)0.4
48めざし(いわし・焼き)0.4
49おこぜ(生)0.4
50さつま揚げ0.4
51からふとます(塩ます)0.4
52いかなご(あめ煮)0.4
53なまこ(生)0.4
54しろさけ(めふん)0.4
55はんぺん0.4
56ふかひれ(さめ)0.4
57かたくちいわし(生)0.4
58むろあじ(開き干し)0.4
59ぐち(生)0.5
60しいら(生)0.5
61さんま(みりん干し)0.5
62加工品(かつお・角煮)0.5
63塩さば(加工品)0.5
64ふな(甘露煮)0.5
65ほうぼう(生)0.5
66にぎす(生)0.5
67しめさば(加工品)0.5
68ちょうせんはまぐり(生)0.5
69にしん(くん製)0.5
70たにし(生)0.5
71このしろ(甘酢漬)0.5
72はまぐり(生)0.6
73むつ(水煮)0.6
74はまふえふき(生)0.6
75まふぐ(生)0.6
76しろさけ(水煮缶詰)0.6
77すけとうだら(たら・すり身)0.6
78ひらめ(天然・生)0.6
79いとよりだい(生)0.6
80かわはぎ(生)0.6
81したびらめ(生)0.6
82エスカルゴ(水煮缶詰)0.6
83まあじ(皮つき・生)0.6
84むろあじ(生)0.6
85はぜ(甘露煮)0.6
86たいせいようさば(水煮)0.6
87みるがい(水管・生)0.6
88どじょう(生)0.6
89魚肉ハム0.6
90いぼだい(生)0.7
91ぐち(焼き)0.7
92ほっけ(塩ほっけ)0.7
93まあじ(皮つき・焼き)0.7
94まだら(たら・塩だら)0.7
95からふとます(生)0.7
96わかさぎ(生)0.7
97たいせいようさば(生)0.7
98まあじ(開き干し・生)0.7
99しろさけ(新巻き・生)0.7
100まいわし(丸干し)0.7

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのビタミンE(α-トコフェロール)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6.0〜7.0mg / 成人女性 5.0〜6.5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓α-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、最も生物学的活性が高いビタミンEの主要形態です。細胞膜の酸化を防ぎ、老化・動脈硬化・がん予防に関与します。
  • ✓植物油(小麦胚芽油・ひまわり油・アーモンドオイル)・ナッツ・種実・アボカドに多く含まれます。脂溶性のため適度な脂質と一緒に摂ると吸収が高まります。
  • ✓ビタミンCはビタミンEの酸化を還元して再活性化する働きがあります。ビタミンEとCを一緒に摂ることで相乗的な抗酸化効果が期待できます。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンEは老化防止に効果がありますか?
A.ビタミンEは強力な脂溶性抗酸化物質で、細胞膜の脂質過酸化を防ぎます。活性酸素による細胞ダメージが老化の一因であるため、抗酸化物質としてのビタミンEは老化防止に関与する可能性があります。ただし高用量サプリメントによるアンチエイジング効果は研究により結果が異なり、確立された効果とは言えません。バランスの良い食事からの摂取が基本です。
Q.ビタミンEを多く含む食品は何ですか?どう調理すれば効率よく摂れますか?
A.アーモンド・ひまわりの種・ヘーゼルナッツなどのナッツ類、小麦胚芽油・ひまわり油・コーン油などの植物油、うなぎ・めかじき、アボカド、さつまいもなどに多く含まれます。脂溶性のため、油を含む料理(炒め物・サラダにオリーブ油)で食べると吸収率が高まります。加熱に比較的安定ですが、光・酸素に弱いため保存に注意が必要です。
Q.ビタミンEサプリメントを大量摂取すると危険ですか?
A.ビタミンEは脂溶性のため体内に蓄積されます。耐容上限量は成人で650〜900mg/日です。過剰摂取(特に合成α-トコフェロールのサプリメント)では出血リスクの増加(血液凝固阻害)、一部の研究では心不全・前立腺がんリスクの上昇が報告されています。食品からの摂取では過剰症はほとんど心配ありませんが、高用量サプリメントは注意が必要です。

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