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果実類のビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

α-トコフェロール(ビタミンE)が多い食品ランキング。ひまわり油・小麦胚芽油・アーモンド・うなぎ・めかじきに豊富。日本食品標準成分表(八訂)の数値。

果実類のビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21レモン(かんきつ・全果・生)1.6
22バナナ(乾)1.4
23あんず(乾)1.4
24うめ(梅漬・塩漬)1.4
25なつめやし(乾)1.4
26ネクタリン(もも・生)1.4
27もも(黄肉種・生)1.3
28プルーン(すもも・乾)1.3
29プルーン(すもも・生)1.3
30きはだ(実・乾)1.3
31キウイフルーツ(緑肉種・生)1.3
32もも(缶詰・白肉種・果肉)1.2
33もも(缶詰・黄肉種・果肉)1.2
34ハスカップ(生)1.1
35赤すぐり(冷凍)1.0
36マルメロ(生)1.0
37グーズベリー(すぐり・生)1.0
38あんず(缶詰)0.9
39ラズベリー(生)0.8
40いちご(乾)0.7
41キワノ(生)0.7
42りんご(皮つき・焼き)0.7
43アセロラ(酸味種・生)0.7
44アセロラ(甘味種・生)0.7
45もも(白肉種・生)0.7
46にほんすもも(生)0.6
47あけび(果皮・生)0.6
48いちじく(乾)0.6
49かりん(生)0.6
50マンゴスチン(生)0.6
51ぶどう(干しぶどう)0.5
52うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)0.5
53さくらんぼ(国産・生)0.5
54シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)0.5
55さくらんぼ(米国産・生)0.5
56あんず(ジャム・低糖度)0.5
57さくらんぼ(米国産・缶詰)0.5
58バナナ(生)0.5
59ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0.5
60ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)0.5
61あんず(ジャム・高糖度)0.4
62せとか(かんきつ・砂じょう・生)0.4
63りんご(皮つき・生)0.4
64うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)0.4
65いちご(生)0.4
66ドラゴンフルーツ(生)0.4
67オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)0.4
68うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0.4
69いちじく(生)0.4
70もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)0.4
71ぶどう(皮つき・生)0.4
72うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)0.4
73かき(干しがき)0.4
74うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)0.4
75ホワイトサポテ(生)0.4
76オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)0.3
77ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)0.3
78はるみ(かんきつ・砂じょう・生)0.3
79セミノール(かんきつ・砂じょう・生)0.3
80オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)0.3
81パパイア(完熟・生)0.3
82しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)0.3
83なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)0.3
84グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)0.3
85やまもも(生)0.3
86オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)0.3
87西洋なし(生)0.3
88オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)0.3
89オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.3
90グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)0.3
91すだち(かんきつ・果汁・生)0.3
92オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)0.3
93きよみ(かんきつ・砂じょう・生)0.3
94グァバ(赤肉種・生)0.3
95はっさく(かんきつ・砂じょう・生)0.3
96グァバ(白肉種・生)0.3
97西洋なし(缶詰)0.2
98ぶどう(缶詰)0.2
99いちご(ジャム・低糖度)0.2
100ゆず(かんきつ・果汁・生)0.2

果実類のビタミンE(α-トコフェロール)が少ない食品 TOP77

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1パインアップル(缶詰)0
2うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)0
3ココナッツ(ココナッツウォーター)0
4ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)0
5ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)0
6ココナッツ(ナタデココ)0
7りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)0
8もも(缶詰・液汁)0
9ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
10ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)0
11びわ(生)0.1
12アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.1
13うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)0.1
14うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0.1
15オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.1
16オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)0.1
17グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)0.1
18シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)0.1
19レモン(かんきつ・果汁・生)0.1
20日本なし(缶詰)0.1
21パインアップル(焼き)0.1
22なつめ(乾)0.1
23パインアップル(砂糖漬)0.1
24パパイア(未熟・生)0.1
25まくわうり(白肉種・生)0.1
26ライチー(生)0.1
27りゅうがん(乾)0.1
28りんご(果実飲料・ストレートジュース)0.1
29りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.1
30りんご(ジャム)0.1
31りんご(缶詰)0.1
32いよかん(かんきつ・砂じょう・生)0.1
33うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)0.1
34すいか(黄肉種・生)0.1
35すいか(赤肉種・生)0.1
36ざくろ(生)0.1
37かき(甘がき・生)0.1
38ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)0.1
39かぼす(かんきつ・果汁・生)0.1
40ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)0.1
41うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.1
42まくわうり(黄肉種・生)0.1
43いちご(ジャム・高糖度)0.1
44りんご(皮なし・生)0.1
45日本なし(生)0.1
46ぶどう(皮なし・生)0.1
47だいだい(かんきつ・果汁・生)0.1
48グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)0.1
49グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.1
50うめ(梅びしお)0.1
51あけび(果肉・生)0.2
52メロン(露地メロン・赤肉種・生)0.2
53アテモヤ(生)0.2
54中国なし(生)0.2
55スターフルーツ(生)0.2
56パッションフルーツ(果汁・生)0.2
57オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)0.2
58うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.2
59かき(渋抜きがき・生)0.2
60うめ(梅漬・調味漬)0.2
61うめ(梅干し・塩漬)0.2
62グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.2
63グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.2
64うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.2
65びわ(缶詰)0.2
66いちじく(缶詰)0.2
67うめ(梅干し・調味漬)0.2
68ぶどう(ジャム)0.2
69ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.2
70さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)0.2
71メロン(露地メロン・緑肉種・生)0.2
72ライム(かんきつ・果汁・生)0.2
73なつみかん(かんきつ・缶詰)0.2
74チェリモヤ(生)0.2
75グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0.2
76かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.2
77メロン(温室メロン・生)0.2

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのビタミンE(α-トコフェロール)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6.0〜7.0mg / 成人女性 5.0〜6.5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓α-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、最も生物学的活性が高いビタミンEの主要形態です。細胞膜の酸化を防ぎ、老化・動脈硬化・がん予防に関与します。
  • ✓植物油(小麦胚芽油・ひまわり油・アーモンドオイル)・ナッツ・種実・アボカドに多く含まれます。脂溶性のため適度な脂質と一緒に摂ると吸収が高まります。
  • ✓ビタミンCはビタミンEの酸化を還元して再活性化する働きがあります。ビタミンEとCを一緒に摂ることで相乗的な抗酸化効果が期待できます。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンEは老化防止に効果がありますか?
A.ビタミンEは強力な脂溶性抗酸化物質で、細胞膜の脂質過酸化を防ぎます。活性酸素による細胞ダメージが老化の一因であるため、抗酸化物質としてのビタミンEは老化防止に関与する可能性があります。ただし高用量サプリメントによるアンチエイジング効果は研究により結果が異なり、確立された効果とは言えません。バランスの良い食事からの摂取が基本です。
Q.ビタミンEを多く含む食品は何ですか?どう調理すれば効率よく摂れますか?
A.アーモンド・ひまわりの種・ヘーゼルナッツなどのナッツ類、小麦胚芽油・ひまわり油・コーン油などの植物油、うなぎ・めかじき、アボカド、さつまいもなどに多く含まれます。脂溶性のため、油を含む料理(炒め物・サラダにオリーブ油)で食べると吸収率が高まります。加熱に比較的安定ですが、光・酸素に弱いため保存に注意が必要です。
Q.ビタミンEサプリメントを大量摂取すると危険ですか?
A.ビタミンEは脂溶性のため体内に蓄積されます。耐容上限量は成人で650〜900mg/日です。過剰摂取(特に合成α-トコフェロールのサプリメント)では出血リスクの増加(血液凝固阻害)、一部の研究では心不全・前立腺がんリスクの上昇が報告されています。食品からの摂取では過剰症はほとんど心配ありませんが、高用量サプリメントは注意が必要です。

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