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調味料及び香辛料類のビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品・少ない食品ランキング

α-トコフェロール(ビタミンE)が多い食品ランキング。ひまわり油・小麦胚芽油・アーモンド・うなぎ・めかじきに豊富。日本食品標準成分表(八訂)の数値。

調味料及び香辛料類のビタミンE(α-トコフェロール)の含有量 全94件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21トマトケチャップ(トマト加工品)2.0
22カレールウ2.0
23黄身酢(調味ソース)(1.7)
24分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(1.5)
25お茶漬けの素(さけ)(1.5)
26からし(練りマスタード)1.2
27豆みそ1.1
28からし(粒入りマスタード)1.0
29顆粒中華だし0.9
30即席すまし汁(0.8)
31テンメンジャン(調味ソース)0.8
32お好み焼きソース(ウスターソース)0.8
33即席みそ(粉末タイプ)0.7
34固形ブイヨン(だし)0.7
35米みそ(だし入りみそ)0.7
36減塩みそ0.6
37米みそ(だし入りみそ・減塩)0.6
38ホワイトソース(調味ソース)0.6
39米みそ(淡色辛みそ)0.6
40エビチリの素(調味ソース)(0.6)
41中濃ソース(ウスターソース)0.5
42即席みそ(ペーストタイプ)0.5
43米みそ(赤色辛みそ)0.5
44濃厚ソース(ウスターソース)0.5
45にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0.4
46にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)0.4
47焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.4
48麦みそ0.4
49ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(0.3)
50米みそ(甘みそ)0.3
51ごまみそ(0.2)
52ウスターソース0.2
53酢みそ(0.2)
54練りみそ(0.2)
55顆粒和風だし0.1
56辛子酢みそ(0.1)
57ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(0.1)
58オイスターソース(調味ソース)0.1
59ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.1)
60昆布だし(水出し)0
61魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
62黒酢(食酢)(0)
63だししょうゆ0
64みたらしのたれ(調味ソース)0
65うすくちしょうゆ0
66二杯酢(調味ソース)0
67こいくちしょうゆ0
68分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0
69焼き鳥のたれ(調味ソース)0
70すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)0
71料理酒0
72すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)0
73マリネ液(調味ソース)0
74甘酢(調味ソース)0
75魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0
76煮干しだし0
77すし酢(調味ソース・にぎり用)0
78酒かす0
79照りしょうゆ0
80なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)0
81魚醤油(調味ソース・しょっつる)0
82洋風だし0
83かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0
84しいたけだし0
85魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
86かつおだし(荒節)0
87かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)0
88あごだし0
89三杯酢(調味ソース)0
90かつおだし(本枯れ節)0
91果実酢(食酢・バルサミコ酢)(0)
92うすくちしょうゆ(低塩)0
93昆布だし(煮出し)0
94中華だし0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンE(α-トコフェロール)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6.0〜7.0mg / 成人女性 5.0〜6.5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓α-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、最も生物学的活性が高いビタミンEの主要形態です。細胞膜の酸化を防ぎ、老化・動脈硬化・がん予防に関与します。
  • ✓植物油(小麦胚芽油・ひまわり油・アーモンドオイル)・ナッツ・種実・アボカドに多く含まれます。脂溶性のため適度な脂質と一緒に摂ると吸収が高まります。
  • ✓ビタミンCはビタミンEの酸化を還元して再活性化する働きがあります。ビタミンEとCを一緒に摂ることで相乗的な抗酸化効果が期待できます。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンEは老化防止に効果がありますか?
A.ビタミンEは強力な脂溶性抗酸化物質で、細胞膜の脂質過酸化を防ぎます。活性酸素による細胞ダメージが老化の一因であるため、抗酸化物質としてのビタミンEは老化防止に関与する可能性があります。ただし高用量サプリメントによるアンチエイジング効果は研究により結果が異なり、確立された効果とは言えません。バランスの良い食事からの摂取が基本です。
Q.ビタミンEを多く含む食品は何ですか?どう調理すれば効率よく摂れますか?
A.アーモンド・ひまわりの種・ヘーゼルナッツなどのナッツ類、小麦胚芽油・ひまわり油・コーン油などの植物油、うなぎ・めかじき、アボカド、さつまいもなどに多く含まれます。脂溶性のため、油を含む料理(炒め物・サラダにオリーブ油)で食べると吸収率が高まります。加熱に比較的安定ですが、光・酸素に弱いため保存に注意が必要です。
Q.ビタミンEサプリメントを大量摂取すると危険ですか?
A.ビタミンEは脂溶性のため体内に蓄積されます。耐容上限量は成人で650〜900mg/日です。過剰摂取(特に合成α-トコフェロールのサプリメント)では出血リスクの増加(血液凝固阻害)、一部の研究では心不全・前立腺がんリスクの上昇が報告されています。食品からの摂取では過剰症はほとんど心配ありませんが、高用量サプリメントは注意が必要です。

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