メインコンテンツへスキップ

調味料及び香辛料類のγ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング

アメリカ人の食事で最も多いビタミンE形態。大豆油・コーン油・ナッツ類に多く含まれます。

調味料及び香辛料類のγ-トコフェロールの含有量 全98件(多い順)

広告

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21からし(練りマスタード)4.9
22米みそ(だし入りみそ・減塩)4.8
23からし(粒入りマスタード)4.5
24即席みそ(ペーストタイプ)3.9
25ごま酢(調味ソース)(3.5)
26麦みそ3.5
27カレールウ3.2
28米みそ(甘みそ)3.0
29カレー粉2.6
30ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(2.2)
31練りみそ(1.7)
32ハヤシルウ1.6
33パセリ(乾)1.6
34酢みそ(1.5)
35中華風合わせ酢(調味ソース)(1.5)
36辛子酢みそ(1.4)
37トウバンジャン(辛味調味料)1.1
38トマトソース(トマト加工品)1.0
39ホワイトソース(調味ソース)0.9
40焼き肉のたれ(調味ソース)(0.9)
41エビチリの素(調味ソース)(0.8)
42バジル(粉)0.7
43冷やし中華のたれ(調味ソース)0.6
44トマトペースト(トマト加工品)0.6
45黄身酢(調味ソース)(0.6)
46キムチの素0.4
47ゆずこしょう(調味ソース)0.4
48即席すまし汁(0.3)
49ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(0.3)
50トマトピューレー(トマト加工品)0.3
51固形ブイヨン(だし)0.3
52焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.3
53チリソース(トマト加工品)0.2
54トマトケチャップ(トマト加工品)0.1
55濃厚ソース(ウスターソース)0.1
56お茶漬けの素(さけ)(0.1)
57煮干しだし0
58すし酢(調味ソース・にぎり用)0
59酵母(パン酵母・乾燥)0
60焼き鳥のたれ(調味ソース)0
61照りしょうゆ0
62ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0
63ぽん酢しょうゆ(調味ソース)0
64顆粒おでん用(だし)0
65魚醤油(調味ソース・しょっつる)0
66すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)0
67すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)0
68甘酢(調味ソース)0
69しいたけだし0
70魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
71なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)0
72洋風だし0
73かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0
74かつおだし(荒節)0
75かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)0
76あごだし0
77三杯酢(調味ソース)0
78かつおだし(本枯れ節)0
79果実酢(食酢・バルサミコ酢)(0)
80昆布だし(水出し)0
81うすくちしょうゆ(低塩)0
82昆布だし(煮出し)0
83中華だし0
84黒酢(食酢)(0)
85魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
86だししょうゆ0
87うすくちしょうゆ0
88こいくちしょうゆ0
89みたらしのたれ(調味ソース)0
90二杯酢(調味ソース)0
91ウスターソース0
92マリネ液(調味ソース)0
93酒かす0
94料理酒0
95顆粒和風だし0
96酵母(パン酵母・圧搾)0
97魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0
98分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのγ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

γ-トコフェロールが多い食品について

特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう

  • ✓γ-トコフェロールはα-トコフェロールより生物活性は低いものの、窒素由来の反応性物質(RNS)に対する抗酸化作用はむしろ優れているとされる研究があります。
  • ✓大豆油・コーン油・ゴマ油・クルミ・ピーナッツに多く含まれます。日本人の食事ではα-トコフェロールが主要形態ですが、植物油の摂取でγ形態も自然に摂れます。
  • ✓近年、γ-トコフェロールが炎症抑制や前立腺がんリスク低減に関与する可能性が研究されており、注目が高まっています。

よくある質問(FAQ)

Q.γ-トコフェロールはα-トコフェロールより優れている点はありますか?
A.α-トコフェロールは体内での生物活性(ビタミンE効力)が最も高いですが、γ-トコフェロールは活性窒素種(ペルオキシナイトライトなど)に対する消去能力がα型より優れているとする研究があります。また炎症性酵素(シクロオキシゲナーゼ)の阻害・腸管の脂質酸化抑制など、独自の生理機能も報告されています。
Q.γ-トコフェロールが多い食品はどのようなものがありますか?
A.γ-トコフェロールは大豆油・コーン油・ゴマ油・ピーナッツ油などの植物油に多く含まれます。ナッツ類ではクルミ・ピーナッツ・ピスタチオに豊富です。アメリカの食事では大豆油・コーン油の使用が多いため、γ-トコフェロールが主要なビタミンE形態となっています。日本では大豆油使用の機会も多いため、自然に摂取できます。
Q.α-トコフェロールサプリを大量に摂るとγ-トコフェロールが減るのは本当ですか?
A.はい。α-トコフェロールはα-TTP(トコフェロール転送タンパク質)により優先的に体内に保持されます。α-トコフェロールを大量摂取すると体内でのγ-トコフェロールの分解・排泄が促進され、血中γ-トコフェロール濃度が低下することが研究で示されています。このことが高用量α-トコフェロールサプリメントの長期服用の懸念点の一つとして挙げられています。

広告