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野菜類のγ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

アメリカ人の食事で最も多いビタミンE形態。大豆油・コーン油・ナッツ類に多く含まれます。

野菜類のγ-トコフェロールが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ブラックマッペもやし(油いため)2.2
22日本かぼちゃ(果実・ゆで)2.1
23とうがらし(果実・生)2.0
24グリンピース(えんどう・水煮缶詰)2.0
25ミックスベジタブル(冷凍・油いため)2.0
26にんじん(根・皮なし・油いため)2.0
27だいずもやし(ゆで)1.9
28しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)1.8
29なす(果実・油いため)1.8
30じゅうろくささげ(若ざや・生)1.8
31キャベツ(結球葉・油いため)1.8
32切干しだいこん(油いため)1.8
33たまねぎ(りん茎・油いため)1.8
34西洋かぼちゃ(果実・焼き)1.8
35ドライトマト1.8
36グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)1.7
37わらび(干しわらび・乾)1.7
38しかくまめ(若ざや・生)1.6
39あさつき(葉・ゆで)1.6
40グリンピース(えんどう・冷凍)1.6
41あさつき(葉・生)1.6
42葉ねぎ(葉・油いため)1.6
43たらのめ(若芽・生)1.6
44スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)1.5
45にんにく(りん茎・油いため)1.5
46にんじん(根・冷凍・油いため)1.5
47あしたば(茎葉・生)1.4
48あしたば(茎葉・ゆで)1.4
49根深ねぎ(葉・軟白・油いため)1.4
50じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)1.3
51ブロッコリー(芽ばえ・生)1.3
52アスパラガス(若茎・油いため)1.3
53そらまめ(未熟豆・生)1.3
54西洋かぼちゃ(果実・生)1.2
55スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)1.2
56みょうが(花穂・生)1.2
57西洋かぼちゃ(果実・ゆで)1.2
58たらのめ(若芽・ゆで)1.2
59そらまめ(未熟豆・ゆで)1.2
60サラダな(レタス・葉・生)1.1
61にんじん(根・皮なし・素揚げ)1.1
62とんぶり(ゆで)1.1
63西洋かぼちゃ(果実・冷凍)1.1
64だいずもやし(生)1
65スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)1.0
66チンゲンサイ(葉・油いため)1.0
67せり(茎葉・ゆで)1.0
68スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)0.9
69パセリ(葉・生)0.9
70リーフレタス(葉・生)0.9
71ブロッコリー(花序・焼き)0.9
72よもぎ(葉・ゆで)0.8
73しょうが(根茎・皮なし・生)0.8
74ふじまめ(若ざや・生)0.8
75せり(茎葉・生)0.8
76たけのこ(水煮缶詰)0.8
77サニーレタス(葉・生)0.8
78サンチュ(レタス・葉・生)0.8
79しそ(実・生)0.7
80にら(葉・ゆで)0.7
81ふきのとう(花序・生)0.7
82新しょうが(根茎・生)0.7
83スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)0.6
84和種なばな(花らい・茎・生)0.6
85黄色トマト(果実・生)0.6
86ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)0.6
87たけのこ(若茎・ゆで)0.6
88しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)0.6
89きく(菊のり)0.6
90和種なばな(花らい・茎・ゆで)0.6
91ミックスベジタブル(冷凍)0.6
92ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)0.5
93よもぎ(葉・生)0.5
94わけぎ(葉・生)0.5
95モロヘイヤ(茎葉・生)0.5
96エンダイブ(葉・生)0.5
97にら(葉・生)0.5
98赤色ミニトマト(果実・生)0.5
99かいわれだいこん(芽ばえ・生)0.5
100コスレタス(葉・生)0.5

野菜類のγ-トコフェロールが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1だいこん(根・皮なし・生・おろし)(0)
2たまねぎ(りん茎・ゆで)0
3れんこん(根茎・ゆで)0
4クレソン(茎葉・生)0
5うど(茎・水さらし)0
6ししとう(果実・生)0
7めキャベツ(結球葉・生)0
8ルバーブ(葉柄・ゆで)0
9はやとうり(果実・白色種・生)0
10かぶ(漬物・塩漬・根・皮なし)0
11たいさい(塩漬)0
12たまねぎ(りん茎・水さらし)0
13キャベツ(結球葉・ゆで)0
14レッドキャベツ(結球葉・生)0
15根みつば(葉・ゆで)0
16糸みつば(葉・ゆで)0
17ゆりね(りん茎・生)0
18れんこん(甘酢れんこん)0
19れんこん(根茎・生)0
20はつかだいこん(根・生)0
21青ピーマン(果実・油いため)0
22おおさかしろな(葉・生)0
23ひのな(根・茎葉・生)0
24ふだんそう(葉・生)0
25ひろしまな(葉・生)0
26かぶ(根・皮なし・生)0
27漬物(なす・塩漬)0
28やまうど(茎・生)0
29堀川ごぼう(根・生)0
30切干しだいこん(乾)0
31ホースラディシュ(根茎・生)0
32みずかけな(葉・生)0
33糸みつば(葉・生)0
34めキャベツ(結球葉・ゆで)0
35にんじん(根・皮・生)0
36根深ねぎ(葉・軟白・生)0
37きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)0
38ゆりね(りん茎・ゆで)0
39おかひじき(茎葉・生)0
40ビーツ(根・ゆで)0
41九条ねぎ(葉・生)0
42にんじん(根・皮つき・ゆで)0
43にんにく(りん茎・生)0
44ビーツ(根・生)0
45のざわな(漬物・調味漬)0
46にんじん(根・冷凍)0
47つわぶき(葉柄・生)0
48はくさい(結球葉・生)0
49ひのな(根・茎葉・甘酢漬)0
50コールラビ(球茎・生)0
51しそ(葉・生)0
52かぶ(根・皮なし・ゆで)0
53さんとうさい(葉・生)0
54ししとう(果実・油いため)0
55さんとうさい(塩漬)0
56かぶ(根・皮つき・生)0
57漬物(なす・ぬかみそ漬)0
58ひろしまな(塩漬)0
59ふき(葉柄・生)0
60きゅうり(果実・生)0
61かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0
62さんとうさい(葉・ゆで)0
63アーティチョーク(花らい・ゆで)0
64ミニキャロット(にんじん・根・生)0
65すぐきな(根・生)0
66すぐきな(すぐき漬)0
67かんぴょう(乾)0
68漬物(なす・からし漬)0
69むかご(肉芽・生)0
70ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0
71かんぴょう(ゆで)0
72にんじん(根・皮つき・生)0
73だいこん(葉・ゆで)0
74かんぴょう(甘煮)0
75だいこん(根・皮つき・生)0
76だいこん(根・皮つき・ゆで)0
77だいこん(根・皮なし・生)0
78たいさい(葉・生)0
79漬物(だいこん・ぬかみそ漬)0
80塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
81はくさい(漬物・塩漬)0
82漬物(だいこん・守口漬)0
83キンサイ(茎葉・ゆで)0
84にんじん(根・皮なし・生)0
85きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)0
86たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
87くわい(塊茎・生)0
88おかひじき(茎葉・ゆで)0
89キンサイ(茎葉・生)0
90べいなす(果実・生)0
91漬物(なす・こうじ漬)0
92つくし(胞子茎・生)0
93きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)0
94つくし(胞子茎・ゆで)0
95つるな(茎葉・生)0
96くわい(塊茎・ゆで)0
97きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0
98にんじん(根・皮なし・ゆで)0
99かぶ(根・皮つき・ゆで)0
100チンゲンサイ(葉・生)0

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのγ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

γ-トコフェロールが多い食品について

特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう

  • ✓γ-トコフェロールはα-トコフェロールより生物活性は低いものの、窒素由来の反応性物質(RNS)に対する抗酸化作用はむしろ優れているとされる研究があります。
  • ✓大豆油・コーン油・ゴマ油・クルミ・ピーナッツに多く含まれます。日本人の食事ではα-トコフェロールが主要形態ですが、植物油の摂取でγ形態も自然に摂れます。
  • ✓近年、γ-トコフェロールが炎症抑制や前立腺がんリスク低減に関与する可能性が研究されており、注目が高まっています。

よくある質問(FAQ)

Q.γ-トコフェロールはα-トコフェロールより優れている点はありますか?
A.α-トコフェロールは体内での生物活性(ビタミンE効力)が最も高いですが、γ-トコフェロールは活性窒素種(ペルオキシナイトライトなど)に対する消去能力がα型より優れているとする研究があります。また炎症性酵素(シクロオキシゲナーゼ)の阻害・腸管の脂質酸化抑制など、独自の生理機能も報告されています。
Q.γ-トコフェロールが多い食品はどのようなものがありますか?
A.γ-トコフェロールは大豆油・コーン油・ゴマ油・ピーナッツ油などの植物油に多く含まれます。ナッツ類ではクルミ・ピーナッツ・ピスタチオに豊富です。アメリカの食事では大豆油・コーン油の使用が多いため、γ-トコフェロールが主要なビタミンE形態となっています。日本では大豆油使用の機会も多いため、自然に摂取できます。
Q.α-トコフェロールサプリを大量に摂るとγ-トコフェロールが減るのは本当ですか?
A.はい。α-トコフェロールはα-TTP(トコフェロール転送タンパク質)により優先的に体内に保持されます。α-トコフェロールを大量摂取すると体内でのγ-トコフェロールの分解・排泄が促進され、血中γ-トコフェロール濃度が低下することが研究で示されています。このことが高用量α-トコフェロールサプリメントの長期服用の懸念点の一つとして挙げられています。

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