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モロヘイヤ(茎葉・生)

食品番号 06293索引番号 0820食品群 野菜類6つの基礎食品群 第3群(緑黄色野菜)・3色食品群 緑成分表の正式名称 モロヘイヤ 茎葉 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー36kcal/ 2700kcal の 1%
たんぱく質4.8g/ 65g の 7%
脂質0.5g/ 74g の 1%
炭水化物6.3g/ 371g の 2%
食物繊維5.9g/ 21g の 28%
ナトリウム1mg/ 2950mg の 0%
カルシウム260mg/ 750mg の 35%
鉄1mg/ 7.5mg の 13%
ビタミンC65mg/ 100mg の 65%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー36kcal1%
エネルギー151kJ
水分86.1g
灰分2.1g

たんぱく質

たんぱく質4.8g7%
アミノ酸組成によるたんぱく質(3.6)g

脂質

脂質0.5g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.4)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物6.3g2%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.1g
利用可能炭水化物(質量計)0.1g
差引き法による利用可能炭水化物1.8g
食物繊維総量5.9g28%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1mg0%
カリウム530mg18%
カルシウム260mg35%
マグネシウム46mg12%
リン110mg11%
鉄1.0mg13%
亜鉛0.6mg5%
銅0.33mg37%
マンガン1.32mg33%
ヨウ素4μg3%
セレン1μg3%
クロム2μg
モリブデン15μg50%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン10000μg
β-クリプトキサンチン76μg
β-カロテン当量10000μg
レチノール活性当量(ビタミンA)840μg93%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)6.5mg108%
β-トコフェロールTrmg
γ-トコフェロール0.5mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK640μg427%
ビタミンB10.18mg13%
ビタミンB20.42mg26%
ナイアシン1.1mg7%
ナイアシン当量(1.6)mg
ビタミンB60.35mg25%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸250μg104%
パントテン酸1.83mg31%
ビオチン14.0μg28%
ビタミンC65mg65%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考廃棄率: 木質茎つきの場合25% 硝酸イオン: 0.2 g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.08)g
一価不飽和脂肪酸(0.03)g
多価不飽和脂肪酸(0.24)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(Tr)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.23)g
オレイン酸(18:1 計)(28)mg
リノール酸(230)mg
α-リノレン酸(4)mg
EPA(イコサペンタエン酸)-mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

モロヘイヤ(茎葉・生)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは36kcalです(たんぱく質4.8g・脂質0.5g・炭水化物6.3g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 食物繊維5.9gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。カルシウム260mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。ビタミンC65mgを含み、免疫機能の維持に役立ちます。カリウム530mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

39%
52%

たんぱく質

39%

19 kcal

脂質

9%

5 kcal

炭水化物

52%

25 kcal

総エネルギー(実測値):36 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓ダイエット・カロリー制限中の方— 100gあたり36kcalと低カロリー
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム260mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓美容・免疫力アップを意識している方— ビタミンC65mg(コラーゲン合成・抗酸化に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維5.9g(腸内環境改善に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸250μg(胎児の神経発達に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06294モロヘイヤ(茎葉・ゆで)243.00.44.0

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06035かぶ(葉・ゆで)202.30.14.4
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06317れんこん(根茎・生)661.90.115.5
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06212にんじん(根・皮つき・生)350.70.29.3

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関連コラム

よくある質問

Q. モロヘイヤ(茎葉・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたり36kcalです。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたりたんぱく質4.8gを含みます。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたり脂質0.5gを含みます。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたり炭水化物6.3gを含みます(うち食物繊維5.9g)。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)の糖質は可食部100gあたり0.4gです(炭水化物6.3gから食物繊維5.9gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたり食物繊維5.9gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたりカルシウム260mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたり鉄1.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたりビタミンC65mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたりカリウム530mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、モロヘイヤ(茎葉・生)は可食部100gあたりナトリウム1mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. モロヘイヤ(茎葉・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
モロヘイヤ(茎葉・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「モロヘイヤ 茎葉 生」、食品番号は06293、索引番号は0820です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第3群(緑黄色野菜)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。厚生労働省が示す緑黄色野菜の一覧に含まれるため3群です。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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