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野菜類のビタミンB2が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

エネルギー代謝・細胞の成長と修復に関わるビタミンB2(リボフラビン)。成長期に特に重要です。

野菜類のビタミンB2が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21トウミョウ(えんどう・茎葉・生)0.27
22からしな(葉・生)0.27
23なずな(葉・生)0.27
24トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)0.26
25ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)0.25
26かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)0.24
27あしたば(茎葉・生)0.24
28洋種なばな(茎葉・生)0.24
29パセリ(葉・生)0.24
30めキャベツ(結球葉・生)0.23
31ふだんそう(葉・生)0.23
32ブロッコリー(花序・生)0.23
33みずかけな(葉・生)0.23
34のびる(りん茎葉・生)0.22
35めたで(芽ばえ・生)0.21
36ちぢみゆきな(葉・生)0.21
37トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)0.21
38ほうれんそう(葉・夏採り・生)0.20
39クレソン(茎葉・生)0.20
40ほうれんそう(葉・通年平均・生)0.20
41たらのめ(若芽・生)0.20
42ようさい(茎葉・生)0.20
43切干しだいこん(乾)0.20
44ほうれんそう(葉・冬採り・生)0.20
45そらまめ(未熟豆・生)0.20
46バジル(葉・生)0.19
47かぶ(漬物・塩漬・葉)0.19
48おおさかしろな(葉・生)0.18
49そらまめ(未熟豆・ゆで)0.18
50ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)0.18
51漬物(だいこん・守口漬)0.17
52アスパラガス(若茎・油いため)0.17
53とんぶり(ゆで)0.17
54ルッコラ(葉・生)0.17
55わさび(わさび漬)0.17
56ふきのとう(花序・生)0.17
57しそ(実・生)0.16
58あさつき(葉・生)0.16
59赤ピーマン(果実・油いため)0.16
60かぶ(葉・生)0.16
61めキャベツ(結球葉・ゆで)0.16
62ぎょうじゃにんにく(葉・生)0.16
63グリンピース(えんどう・生)0.16
64ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)0.16
65だいこん(葉・生)0.16
66あしたば(茎葉・ゆで)0.16
67しゅんぎく(葉・生)0.16
68にら(葉・油いため)0.16
69わさび(根茎・生)0.15
70ひろしまな(葉・生)0.15
71みずな(塩漬)0.15
72ケール(葉・生)0.15
73おおさかしろな(塩漬)0.15
74みずな(葉・生)0.15
75葉だいこん(葉・生)0.15
76はなっこりー(生)0.15
77えだまめ(生)0.15
78あさつき(葉・ゆで)0.15
79アスパラガス(若茎・生)0.15
80こねぎ(葉・生)0.14
81つくし(胞子茎・生)0.14
82グリンピース(えんどう・ゆで)0.14
83つまみな(たいさい・葉・生)0.14
84和種なばな(花らい・茎・ゆで)0.14
85赤ピーマン(果実・生)0.14
86アスパラガス(若茎・ゆで)0.14
87糸みつば(葉・生)0.14
88にら(葉・生)0.13
89洋種なばな(茎葉・ゆで)0.13
90ひのな(根・茎葉・生)0.13
91サラダな(レタス・葉・生)0.13
92こまつな(葉・生)0.13
93モロヘイヤ(茎葉・ゆで)0.13
94おかひじき(茎葉・生)0.13
95えだまめ(冷凍)0.13
96かいわれだいこん(芽ばえ・生)0.13
97根みつば(葉・生)0.13
98ほうれんそう(葉・冷凍)0.13
99せり(茎葉・生)0.13
100えだまめ(ゆで)0.13

野菜類のビタミンB2が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1れんこん(根茎・ゆで)0
2かんぴょう(ゆで)0
3しょうが(漬物・甘酢漬)0
4アロエ(葉・生)0
5れんこん(甘酢れんこん)0
6ずいき(生ずいき・ゆで)0
7たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
8そうめんかぼちゃ(果実・生)0.01
9だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)0.01
10だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)0.01
11とうがん(果実・生)0.01
12だいこん(根・皮なし・ゆで)0.01
13たまねぎ(りん茎・ゆで)0.01
14ふき(葉柄・ゆで)0.01
15だいこん(根・皮つき・ゆで)0.01
16たまねぎ(りん茎・水さらし)0.01
17だいこん(根・皮つき・生)0.01
18ずいき(干しずいき・ゆで)0.01
19キャベツ(結球葉・ゆで)0.01
20だいこん(根・皮なし・生・おろし)0.01
21漬物(だいこん・みそ漬)0.01
22だいこん(根・皮なし・生)0.01
23新しょうが(根茎・生)0.01
24ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0.01
25きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0.01
26うど(茎・生)0.01
27塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.01
28しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)0.01
29たまねぎ(りん茎・生)0.01
30れんこん(根茎・生)0.01
31しょうが(漬物・酢漬)0.01
32とうがん(果実・ゆで)0.01
33はくさい(結球葉・ゆで)0.01
34ふき(葉柄・生)0.02
35赤色トマト(果実・生)0.02
36しょうが(根茎・皮なし・生)0.02
37みょうがたけ(茎葉・生)0.02
38にんじん(根・冷凍・ゆで)0.02
39しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)0.02
40やまうど(茎・生)0.02
41たまねぎ(りん茎・油いため)0.02
42切干しだいこん(油いため)0.02
43きゅうり(漬物・しょうゆ漬)0.02
44ごぼう(根・ゆで)0.02
45野菜ミックスジュース(通常タイプ)0.02
46うど(茎・水さらし)0.02
47赤たまねぎ(りん茎・生)0.02
48じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0.02
49漬物(なす・しば漬)0.02
50漬物(だいこん・いぶりがっこ)0.02
51にんじん(根・冷凍)0.02
52チコリ(若芽・生)0.02
53ずいき(生ずいき・生)0.02
54ブラックマッペもやし(ゆで)0.02
55むかご(肉芽・生)0.02
56はつかだいこん(根・生)0.02
57しろうり(果実・生)0.03
58はくさい(結球葉・生)0.03
59かぶ(根・皮つき・生)0.03
60加工品(トマト・ホール・食塩無添加)0.03
61かぶ(根・皮なし・生)0.03
62万願寺とうがらし(ししとう・果実・生)0.03
63レタス(土耕栽培・結球葉・生)0.03
64かぶ(根・皮なし・ゆで)0.03
65かぶ(漬物・塩漬・根・皮なし)0.03
66加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)0.03
67かぶ(根・皮つき・ゆで)0.03
68黄ピーマン(果実・生)0.03
69まこも(茎・生)0.03
70タアサイ(葉・ゆで)0.03
71オレンジピーマン(果実・生)0.03
72にんじん(根・冷凍・油いため)0.03
73葉しょうが(根茎・生)0.03
74きゅうり(漬物・塩漬)0.03
75はやとうり(果実・緑色種・生)0.03
76にんじん(根・皮なし・カット・常法洗浄)0.03
77ルバーブ(葉柄・ゆで)0.03
78つわぶき(葉柄・ゆで)0.03
79にんじん(グラッセ)0.03
80たかな(たかな漬)0.03
81キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)0.03
82根深ねぎ(葉・軟白・ゆで)0.03
83日本かぼちゃ(果実・ゆで)0.03
84レッドキャベツ(結球葉・生)0.03
85加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)0.03
86たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)0.03
87にんじん(根・皮なし・生)0.03
88きゅうり(果実・生)0.03
89黄色トマト(果実・生)0.03
90にんじん(根・皮なし・カット・次亜塩素酸洗浄)0.03
91すぐきな(根・生)0.03
92ミニキャロット(にんじん・根・生)0.03
93キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)0.03
94干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.03
95かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0.03
96はやとうり(果実・白色種・生)0.03
97しろうり(漬物・塩漬)0.03
98はくさい(漬物・塩漬)0.03
99青ピーマン(果実・油いため)0.03
100キャベツ(結球葉・生)0.03

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB2の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB2が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.6mg / 成人女性 1.2mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB2は脂質・糖質・たんぱく質のエネルギー代謝に関わるFAD・FMN補酵素の構成成分です。細胞の成長・修復、皮膚・粘膜・目の健康維持にも重要です。
  • ✓レバー・心臓・腎臓・乳製品・卵・青魚に多く含まれます。成長期・妊娠授乳期・運動量が多い方はより多くの摂取が推奨されます。
  • ✓光(特に紫外線)に不安定で分解されやすいため、牛乳は光の当たらない容器で保存しましょう。アルコール多飲は腸管吸収を妨げます。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB2が不足すると口内炎ができやすいのはなぜですか?
A.ビタミンB2は皮膚・粘膜の細胞新生・修復に関わります。不足すると皮膚・粘膜が傷つきやすくなり、口角炎(口の端が切れる)・口内炎・舌炎・皮膚炎・目の充血などが現れます。また紫外線感受性が高まる場合もあります。成長期・妊娠授乳期・運動量が多い時期は必要量が増えるため特に注意が必要です。
Q.ビタミンB2のサプリを飲むと尿が黄色くなるのはなぜですか?
A.リボフラビン(ビタミンB2)は黄色の色素で、過剰分は尿中に排泄されるため鮮やかな黄色〜蛍光黄色の尿になります。体に蓄積されず無害に排泄されます。ビタミンB2サプリや総合ビタミン剤を飲んだ後に尿の色が変わるのはこのためで、心配する必要はありません。
Q.ビタミンB2はどんな食品からとれますか?特に多い食品を教えてください。
A.ビタミンB2が特に多い食品は豚・牛・鶏レバー(100gあたり約2〜4mg)です。続いて牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品、卵(特に卵黄)、うなぎ・サバ・イワシ・ブリなどの青魚・脂ののった魚に豊富です。納豆・アーモンドにも含まれます。毎日の食事に乳製品・卵を取り入れることで推奨量を摂りやすくなります。

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