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野菜類のビタミンB1が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

糖質のエネルギー変換に必須のビタミンB1(チアミン)。疲労回復・神経機能維持に重要です。

野菜類のビタミンB1が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)0.26
22かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)0.25
23トウミョウ(えんどう・茎葉・生)0.24
24えだまめ(ゆで)0.24
25よめな(葉・生)0.23
26にんにく(りん茎・油いため)0.23
27そらまめ(未熟豆・ゆで)0.22
28干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.21
29トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)0.21
30ブロッコリー(花序・油いため)0.20
31にんにく(りん茎・生)0.19
32よもぎ(葉・生)0.19
33めキャベツ(結球葉・生)0.19
34モロヘイヤ(茎葉・生)0.18
35ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)0.18
36トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)0.17
37ブロッコリー(花序・生)0.17
38あさつき(葉・ゆで)0.17
39和種なばな(花らい・茎・生)0.16
40スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)0.16
41あさつき(葉・生)0.15
42さやえんどう(若ざや・生)0.15
43たらのめ(若芽・生)0.15
44なずな(葉・生)0.15
45アスパラガス(若茎・油いため)0.15
46スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)0.15
47めたで(芽ばえ・生)0.15
48ずいき(干しずいき・乾)0.15
49さやえんどう(若ざや・ゆで)0.14
50とうがらし(果実・生)0.14
51ミックスベジタブル(冷凍)0.14
52アスパラガス(若茎・生)0.14
53ミックスベジタブル(冷凍・油いため)0.14
54アスパラガス(若茎・ゆで)0.14
55めキャベツ(結球葉・ゆで)0.13
56しそ(葉・生)0.13
57スナップえんどう(若ざや・生)0.13
58パセリ(葉・生)0.12
59スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)0.12
60ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)0.12
61スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)0.12
62わらび(干しわらび・乾)0.12
63くわい(塊茎・生)0.12
64とうがらし(葉・果実・油いため)0.12
65からしな(葉・生)0.12
66すぐきな(すぐき漬)0.12
67みずかけな(塩漬)0.12
68たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)0.12
69洋種なばな(茎葉・生)0.11
70みずかけな(葉・生)0.11
71むかご(肉芽・生)0.11
72茎にんにく(花茎・生)0.11
73ほうれんそう(葉・通年平均・生)0.11
74とんぶり(ゆで)0.11
75にんじん(根・皮なし・油いため)0.11
76ほうれんそう(葉・夏採り・生)0.11
77ほうれんそう(葉・冬採り・生)0.11
78茎にんにく(花茎・ゆで)0.10
79スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)0.10
80ふきのとう(花序・生)0.10
81クレソン(茎葉・生)0.10
82くわい(塊茎・ゆで)0.10
83しゅんぎく(葉・生)0.10
84ぎょうじゃにんにく(葉・生)0.10
85スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)0.10
86ホースラディシュ(根茎・生)0.10
87ようさい(茎葉・生)0.10
88きく(花びら・生)0.10
89リーフレタス(葉・生)0.10
90れんこん(根茎・生)0.10
91サニーレタス(葉・生)0.10
92漬物(なす・ぬかみそ漬)0.10
93にんじん(根・皮なし・素揚げ)0.10
94あしたば(茎葉・生)0.10
95ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)0.10
96トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)0.10
97じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)0.09
98しかくまめ(若ざや・生)0.09
99オクラ(果実・ゆで)0.09
100コリアンダー(葉・生)0.09

野菜類のビタミンB1が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1かんぴょう(ゆで)0
2漬物(なす・しば漬)0
3しょうが(漬物・酢漬)0
4ずいき(干しずいき・ゆで)0
5アロエ(葉・生)0
6こごみ(若芽・生)0
7かんぴょう(乾)0
8れんこん(甘酢れんこん)0
9じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0
10たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
11ずいき(生ずいき・ゆで)0
12ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0
13とうがん(果実・生)0.01
14だいこん(葉・ゆで)0.01
15ずいき(生ずいき・生)0.01
16切干しだいこん(ゆで)0.01
17たけのこ(水煮缶詰)0.01
18つわぶき(葉柄・ゆで)0.01
19はくさい(結球葉・ゆで)0.01
20かんぴょう(甘煮)0.01
21塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.01
22ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)0.01
23うど(茎・水さらし)0.01
24つわぶき(葉柄・生)0.01
25とうがん(果実・ゆで)0.01
26新しょうが(根茎・生)0.01
27ルバーブ(葉柄・ゆで)0.01
28たかな(たかな漬)0.01
29かぶ(葉・ゆで)0.02
30キャベツ(結球葉・ゆで)0.02
31はつかだいこん(根・生)0.02
32ながさきはくさい(葉・ゆで)0.02
33糸みつば(葉・ゆで)0.02
34はやとうり(果実・白色種・塩漬)0.02
35みょうがたけ(茎葉・生)0.02
36スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)0.02
37きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)0.02
38切干しだいこん(油いため)0.02
39アイスプラント(生)0.02
40だいこん(根・皮なし・生・おろし)0.02
41ひろしまな(塩漬)0.02
42はやとうり(果実・白色種・生)0.02
43わらび(生わらび・生)0.02
44葉しょうが(根茎・生)0.02
45だいこん(根・皮なし・生)0.02
46きゅうり(漬物・塩漬)0.02
47だいこん(根・皮つき・ゆで)0.02
48だいこん(根・皮つき・生)0.02
49だいこん(根・皮なし・ゆで)0.02
50はやとうり(果実・緑色種・生)0.02
51だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)0.02
52切りみつば(葉・ゆで)0.02
53さんとうさい(葉・ゆで)0.02
54だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)0.02
55やまごぼう(みそ漬)0.02
56せり(茎葉・ゆで)0.02
57ブラックマッペもやし(ゆで)0.02
58ぜんまい(生ぜんまい・若芽・生)0.02
59しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)0.02
60漬物(だいこん・福神漬)0.02
61かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0.02
62タアサイ(葉・ゆで)0.02
63うど(茎・生)0.02
64つるむらさき(茎葉・ゆで)0.02
65しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)0.02
66しろうり(果実・生)0.03
67漬物(なす・塩漬)0.03
68かぶ(根・皮つき・生)0.03
69はくさい(結球葉・生)0.03
70根みつば(葉・ゆで)0.03
71切りみつば(葉・生)0.03
72かぶ(根・皮なし・生)0.03
73赤たまねぎ(りん茎・生)0.03
74かぶ(根・皮なし・ゆで)0.03
75さんとうさい(葉・生)0.03
76のざわな(漬物・調味漬)0.03
77スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)0.03
78かぶ(根・皮つき・ゆで)0.03
79にんじん(ジュース・缶詰)0.03
80セロリ(葉柄・生)0.03
81加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)0.03
82やまうど(茎・生)0.03
83チンゲンサイ(葉・油いため)0.03
84コールラビ(球茎・ゆで)0.03
85加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)0.03
86キンサイ(茎葉・ゆで)0.03
87チンゲンサイ(葉・生)0.03
88きゅうり(漬物・しょうゆ漬)0.03
89たいさい(塩漬)0.03
90しょうが(根茎・皮なし・生)0.03
91野菜ミックスジュース(通常タイプ)0.03
92青ピーマン(果実・油いため)0.03
93おおさかしろな(葉・ゆで)0.03
94たまねぎ(りん茎・水さらし)0.03
95へちま(果実・ゆで)0.03
96たまねぎ(りん茎・ゆで)0.03
97ごぼう(根・ゆで)0.03
98漬物(なす・こうじ漬)0.03
99つるむらさき(茎葉・生)0.03
100チンゲンサイ(葉・ゆで)0.03

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB1の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB1が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する際に必須の補酵素です。炭水化物を多く食べる人・スポーツ選手・アルコール多飲者はより多く必要です。
  • ✓豚肉(特にヒレ・ロース)・豆類・全粒穀物・玄米・ナッツに豊富です。白米より玄米・胚芽米の選択が効果的です。
  • ✓水溶性で熱に弱く、アルコールにより吸収が妨げられます。不足すると脚気・ウェルニッケ脳症のリスクがあります。お酒を飲む方は特に意識して摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB1が不足すると脚気になるのはなぜですか?
A.脚気はビタミンB1欠乏症で、神経・心臓機能の障害が起こる疾患です。ビタミンB1がないとピルビン酸(糖質代謝の中間産物)がエネルギー代謝されず蓄積し、末梢神経や心臓に障害を与えます。症状は手足のしびれ・倦怠感・浮腫・動悸から重篤な心不全まで進行します。白米中心・ビタミンB1不足の食事が続く場合に起こりやすいです。
Q.豚肉はなぜビタミンB1が多いのですか?
A.豚肉(特にヒレ・ロース・もも)は牛肉や鶏肉に比べてビタミンB1を10〜30倍多く含みます。豚は飼料(穀物類)のビタミンB1を筋肉に蓄積しやすい性質があります。100gあたり0.7〜1.0mg含まれ、1日の推奨量(成人男性1.4mg)の半分以上を1食で摂取できます。ニンニクのアリシンはビタミンB1の吸収・利用を高める相乗効果があります。
Q.お酒をよく飲む人はビタミンB1が不足しやすいですか?
A.はい。アルコールはビタミンB1の腸管吸収を阻害し、尿への排泄を促進するため、大量飲酒者はビタミンB1が慢性的に不足します。特に食事をほとんど取らずに大量飲酒を続けた場合、ウェルニッケ脳症(眼球運動異常・運動失調・意識障害)という重篤な神経障害が生じる場合があります。飲酒量が多い方は豚肉・豆類・全粒穀物から意識的にビタミンB1を補いましょう。

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