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豆類のビタミンB1が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

糖質のエネルギー変換に必須のビタミンB1(チアミン)。疲労回復・神経機能維持に重要です。

豆類のビタミンB1が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21あずき(全粒・乾)0.46
22だいず(おから・乾燥)0.42
23だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0.37
24ひよこまめ(全粒・乾)0.37
25だいず(湯葉・干し・乾)0.35
26だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆)0.29
27えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)0.27
28えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)0.27
29いんげんまめ(全粒・ゆで)0.22
30ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)0.21
31レンズまめ(全粒・ゆで)0.20
32えんどう(塩豆)0.20
33ささげ(全粒・ゆで)0.20
34りょくとう(全粒・ゆで)0.19
35だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)0.17
36だいず(湯葉・生)0.17
37つるあずき(全粒・ゆで)0.16
38ひよこまめ(全粒・ゆで)0.16
39あずき(全粒・ゆで)0.15
40だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)0.15
41充てん豆腐0.15
42だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)0.15
43だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)0.14
44挽きわり納豆0.14
45だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(0.14)
46べにばないんげん(全粒・ゆで)0.14
47だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)0.14
48糸引き納豆0.13
49だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)0.13
50豆腐竹輪(焼き)0.13
51だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)0.12
52だいず(金山寺みそ)0.12
53豆腐竹輪(蒸し)0.12
54絹生揚げ(豆腐・油揚げ)0.12
55絹ごし豆腐0.11
56だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0.11
57だいず(おから・生)0.11
58だいず(ひしおみそ)0.11
59干し納豆0.11
60絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.11
61絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.11
62だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)0.11
63そらまめ(フライビーンズ)0.10
64ゆし豆腐0.10
65らいまめ(全粒・ゆで)0.10
66沖縄豆腐0.10
67ろくじょう豆腐0.10
68木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.09
69木綿豆腐0.09
70だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)0.09
71木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.09
72五斗納豆0.08
73焼き豆腐0.07
74ソフト豆腐0.07
75だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)0.07
76生揚げ(豆腐・油揚げ)0.07
77だいず(豆乳・調製豆乳)0.07
78だいず(テンペ)0.07
79だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)0.07
80塩納豆0.06
81油揚げ(生)0.06
82そらまめ(しょうゆ豆)0.06
83だいず(湯葉・干し・湯戻し)0.05
84えんどう(うぐいすあん)0.05
85だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(0.04)
86油揚げ(油抜き・焼き)0.04
87油揚げ(油抜き・生)0.04
88あずき(あん・つぶし生あん)0.04
89寺納豆0.04
90だいず(豆乳)0.03
91いんげんまめ(うずら豆)0.03
92がんもどき(豆腐・油揚げ)0.03
93だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが)0.03
94あずき(あん・つぶし練りあん)0.02
95あずき(ゆで小豆缶詰)0.02
96そらまめ(ふき豆)0.02
97だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)0.02
98豆腐よう0.02
99えんどう(うぐいす豆)0.02
100あずき(あん・こし生あん)0.02

豆類のビタミンB1が少ない食品 TOP12

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB1の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB1が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する際に必須の補酵素です。炭水化物を多く食べる人・スポーツ選手・アルコール多飲者はより多く必要です。
  • ✓豚肉(特にヒレ・ロース)・豆類・全粒穀物・玄米・ナッツに豊富です。白米より玄米・胚芽米の選択が効果的です。
  • ✓水溶性で熱に弱く、アルコールにより吸収が妨げられます。不足すると脚気・ウェルニッケ脳症のリスクがあります。お酒を飲む方は特に意識して摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB1が不足すると脚気になるのはなぜですか?
A.脚気はビタミンB1欠乏症で、神経・心臓機能の障害が起こる疾患です。ビタミンB1がないとピルビン酸(糖質代謝の中間産物)がエネルギー代謝されず蓄積し、末梢神経や心臓に障害を与えます。症状は手足のしびれ・倦怠感・浮腫・動悸から重篤な心不全まで進行します。白米中心・ビタミンB1不足の食事が続く場合に起こりやすいです。
Q.豚肉はなぜビタミンB1が多いのですか?
A.豚肉(特にヒレ・ロース・もも)は牛肉や鶏肉に比べてビタミンB1を10〜30倍多く含みます。豚は飼料(穀物類)のビタミンB1を筋肉に蓄積しやすい性質があります。100gあたり0.7〜1.0mg含まれ、1日の推奨量(成人男性1.4mg)の半分以上を1食で摂取できます。ニンニクのアリシンはビタミンB1の吸収・利用を高める相乗効果があります。
Q.お酒をよく飲む人はビタミンB1が不足しやすいですか?
A.はい。アルコールはビタミンB1の腸管吸収を阻害し、尿への排泄を促進するため、大量飲酒者はビタミンB1が慢性的に不足します。特に食事をほとんど取らずに大量飲酒を続けた場合、ウェルニッケ脳症(眼球運動異常・運動失調・意識障害)という重篤な神経障害が生じる場合があります。飲酒量が多い方は豚肉・豆類・全粒穀物から意識的にビタミンB1を補いましょう。

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