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えんどう(グリンピース(揚げ豆))

食品番号 04014索引番号 0324食品群 豆類成分表の正式名称 えんどう グリンピース(揚げ豆)

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー375kcal/ 2700kcal 14%
たんぱく質20.8g/ 65g 32%
脂質11.6g/ 74g 16%
炭水化物58.8g/ 371g 16%
食物繊維19.6g/ 21g 93%
ナトリウム350mg/ 2950mg 12%
カルシウム88mg/ 750mg 12%
5.4mg/ 7.5mg 72%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー375kcal14%
エネルギー1570kJ
水分5.6g
灰分3.2g

たんぱく質

たんぱく質20.8g32%
アミノ酸組成によるたんぱく質(16.6)g

脂質

脂質11.6g16%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量9.8g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物58.8g16%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物45.2g
食物繊維総量19.6g93%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム350mg12%
カリウム850mg28%
カルシウム88mg12%
マグネシウム110mg30%
リン450mg45%
5.4mg72%
亜鉛3.5mg32%
0.62mg69%
マンガン0.90mg23%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量26μg
レチノール活性当量(ビタミンA)2μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)1.1mg18%
β-トコフェロール0.5mg
γ-トコフェロール5.2mg
δ-トコフェロール0.4mg
ビタミンK24μg16%
ビタミンB10.52mg37%
ビタミンB20.16mg10%
ナイアシン1.9mg13%
ナイアシン当量(5.1)mg
ビタミンB60.17mg12%
ビタミンB120μg0%
葉酸8μg3%
パントテン酸0.44mg7%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0.9g

えんどう(グリンピース(揚げ豆))は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは375kcalです(たんぱく質20.8g・脂質11.6g・炭水化物58.8g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 たんぱく質20.8gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維19.6gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。鉄が5.4mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム850mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

20%
25%
55%

たんぱく質

20%

83 kcal

脂質

25%

104 kcal

炭水化物

55%

235 kcal

総エネルギー(実測値):375 kcal

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こんな方におすすめ

  • 筋トレ・体づくりをしている方たんぱく質20.8g(筋肉の合成・修復に)
  • 貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方鉄5.4mg(ヘモグロビン生成に)
  • 便秘・腸内環境が気になる方食物繊維19.6g(腸内環境改善に)
  • 免疫機能・味覚の維持が気になる方亜鉛3.5mg(免疫・味覚機能に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04012えんどう(全粒・青えんどう・乾)31021.72.360.4
04013えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)1299.21.025.2
04015えんどう(塩豆)32123.32.461.5
04016えんどう(うぐいす豆)2285.60.752.9
04074えんどう(全粒・赤えんどう・乾)31021.72.360.4
04075えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)1299.21.025.2
04112えんどう(うぐいすあん)2215.40.854.8

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04046糸引き納豆18416.510.012.1
04053だいず(豆乳・調製豆乳)613.23.64.8
04029だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)45136.725.728.5
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04055だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)31846.33.036.7

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よくある質問

Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたり375kcalです。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたりたんぱく質20.8gを含みます。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたり脂質11.6gを含みます。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたり炭水化物58.8gを含みます(うち食物繊維19.6g)。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたり食物繊維19.6gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたりカルシウム88mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたり鉄5.4mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたりカリウム850mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(グリンピース(揚げ豆))は可食部100gあたりナトリウム350mgを含みます(食塩相当量0.9g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. えんどう(グリンピース(揚げ豆))はどの食品群に分類されますか?
えんどう(グリンピース(揚げ豆))は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「えんどう グリンピース(揚げ豆)」、食品番号は04014、索引番号は0324です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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