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えんどう(塩豆)

食品番号 04015索引番号 0325食品群 豆類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 えんどう 塩豆

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー321kcal/ 2700kcal の 12%
たんぱく質23.3g/ 65g の 36%
脂質2.4g/ 74g の 3%
炭水化物61.5g/ 371g の 17%
食物繊維17.9g/ 21g の 85%
ナトリウム610mg/ 2950mg の 21%
カルシウム1300mg/ 750mg の 173%
鉄5.6mg/ 7.5mg の 75%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー321kcal12%
エネルギー1355kJ
水分6.3g
灰分6.5g

たんぱく質

たんぱく質23.3g36%
アミノ酸組成によるたんぱく質(18.6)g

脂質

脂質2.4g3%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.7g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物61.5g17%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物49.0g
食物繊維総量17.9g85%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム610mg21%
カリウム970mg32%
カルシウム1300mg173%
マグネシウム120mg32%
リン360mg36%
鉄5.6mg75%
亜鉛3.6mg33%
銅0.57mg63%
マンガン1.03mg26%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン68μg
β-クリプトキサンチン2μg
β-カロテン当量69μg
レチノール活性当量(ビタミンA)6μg1%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.1mg2%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール3.7mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK16μg11%
ビタミンB10.20mg14%
ビタミンB20.10mg6%
ナイアシン2.2mg15%
ナイアシン当量(5.7)mg
ビタミンB60.15mg11%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸17μg7%
パントテン酸1.25mg21%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量1.5g
備考炭酸カルシウム使用

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.30g
一価不飽和脂肪酸0.55g
多価不飽和脂肪酸0.78g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.10g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.68g
オレイン酸(18:1 計)530mg
リノール酸680mg
α-リノレン酸100mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

えんどう(塩豆)は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは321kcalです(たんぱく質23.3g・脂質2.4g・炭水化物61.5g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 たんぱく質23.3gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維17.9gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウムが1300mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄が5.6mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム970mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

26%
68%

たんぱく質

26%

93 kcal

脂質

6%

22 kcal

炭水化物

68%

246 kcal

総エネルギー(実測値):321 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質23.3g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム1300mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄5.6mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維17.9g(腸内環境改善に)
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛3.6mg(免疫・味覚機能に)
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えんどうの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04012えんどう(全粒・青えんどう・乾)31021.72.360.4
04013えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)1299.21.025.2
04014えんどう(グリンピース(揚げ豆))37520.811.658.8
04016えんどう(うぐいす豆)2285.60.752.9
04074えんどう(全粒・赤えんどう・乾)31021.72.360.4
04075えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)1299.21.025.2
04112えんどう(うぐいすあん)2215.40.854.8

同じ食品群の食品(豆類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04032木綿豆腐737.04.91.5
04098木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)737.04.91.5
04004あずき(あん・こし生あん)1479.80.627.1
04042凍り豆腐(乾)49650.534.14.2

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よくある質問

Q. えんどう(塩豆)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたり321kcalです。
Q. えんどう(塩豆)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたりたんぱく質23.3gを含みます。
Q. えんどう(塩豆)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたり脂質2.4gを含みます。
Q. えんどう(塩豆)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたり炭水化物61.5gを含みます(うち食物繊維17.9g)。
Q. えんどう(塩豆)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)の糖質は可食部100gあたり43.6gです(炭水化物61.5gから食物繊維17.9gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. えんどう(塩豆)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたり食物繊維17.9gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. えんどう(塩豆)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたりカルシウム1300mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. えんどう(塩豆)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたり鉄5.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. えんどう(塩豆)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたりカリウム970mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. えんどう(塩豆)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、えんどう(塩豆)は可食部100gあたりナトリウム610mgを含みます(食塩相当量1.5g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. えんどう(塩豆)はどの食品群(何群)に分類されますか?
えんどう(塩豆)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「えんどう 塩豆」、食品番号は04015、索引番号は0325です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。大豆以外の豆(あずき・いんげんまめ等)も豆類として1群に入れるのが一般的ですが、炭水化物が多いため5群とする教材もあります。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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