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豆類のβ-カロテン当量が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンA活性を持つカロテノイド類を合算した値。緑黄色野菜のビタミンA力価の指標です。

豆類のβ-カロテン当量が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21レンズまめ(全粒・ゆで)15
22だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)14
23だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)11
24だいず(湯葉・生)10
25だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)10
26つるあずき(全粒・ゆで)10
27凍り豆腐(乾)9
28だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)9
29あずき(全粒・乾)9
30だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)9
31ささげ(全粒・ゆで)8
32だいず(湯葉・干し・乾)8
33えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)7
34だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)7
35干し納豆7
36だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・米国産・乾)7
37だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)7
38えんどう(うぐいす豆)6
39らいまめ(全粒・乾)6
40いんげんまめ(全粒・乾)6
41だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)6
42そらまめ(全粒・乾)5
43だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)5
44ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)4
45そらまめ(しょうゆ豆)4
46あずき(全粒・ゆで)4
47だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)4
48糸引き納豆4
49べにばないんげん(全粒・乾)4
50だいず(湯葉・干し・湯戻し)3
51いんげんまめ(全粒・ゆで)3
52ろくじょう豆腐3
53だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)3
54あずき(あん・つぶし生あん)3
55だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)3
56らいまめ(全粒・ゆで)3
57だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(2)
58油揚げ(甘煮)2
59凍り豆腐(水煮)2
60塩納豆2
61豆腐よう2
62生揚げ(豆腐・油揚げ)2
63だいず(豆乳・調製豆乳)1
64だいず(豆乳)1
65だいず(テンペ)1
66絹生揚げ(豆腐・油揚げ)1
67べにばないんげん(全粒・ゆで)1
68沖縄豆腐(0)
69木綿豆腐0
70だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)(0)
71油揚げ(油抜き・ゆで)(0)
72ゆし豆腐0
73油揚げ(油抜き・生)(0)
74油揚げ(油抜き・焼き)(0)
75豆腐竹輪(蒸し)(0)
76がんもどき(豆腐・油揚げ)(0)
77挽きわり納豆0
78だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)0
79だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)0
80だいず(金山寺みそ)(0)
81だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)0
82だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0
83だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0
84いんげんまめ(こし生あん)(0)
85あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)0
86あずき(あん・こし練りあん・並あん)0
87木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0
88あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)0
89あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)(0)
90絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0
91木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0
92あずき(あん・こし生あん)0
93あずき(ゆで小豆缶詰)0
94絹ごし豆腐0
95あずき(あん・つぶし練りあん)0
96いんげんまめ(うずら豆)(0)
97絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0
98だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)0
99充てん豆腐0
100焼き豆腐(0)

豆類のβ-カロテン当量が少ない食品 TOP9

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのβ-カロテン当量の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

β-カロテン当量が多い食品について

参考値:β-カロテン当量 2,400μgがビタミンA推奨量(成人女性 650μg RAE)のカロテン由来分の目安

  • ✓β-カロテン当量はα-カロテン・β-カロテン・クリプトキサンチンなどのプロビタミンAカロテノイドを合算した値です。体内でビタミンAに変換されます。
  • ✓にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜など緑黄色野菜に豊富です。油と一緒に調理すると吸収率が格段に向上します(炒め物・ドレッシング和えなど)。
  • ✓β-カロテンには強い抗酸化作用があり、がん・動脈硬化・老化の予防に関する研究が多く行われています。食品からの摂取は過剰になりません。

よくある質問(FAQ)

Q.β-カロテン当量とβ-カロテンは何が違うのですか?
A.β-カロテンはプロビタミンAカロテノイドの一種です。β-カロテン当量は、β-カロテンに加えてα-カロテン(β-カロテンの1/2換算)・クリプトキサンチン(同1/2換算)などのプロビタミンAカロテノイドをすべてβ-カロテン活性に換算して合算した値です。緑黄色野菜のビタミンA力価を評価する指標として使われます。
Q.β-カロテンは過剰摂取しても大丈夫ですか?
A.食品からのβ-カロテン摂取は過剰になりません。体内での変換効率が自動調節されるため、食品からいくら摂取しても過剰症にはなりません(皮膚が黄色くなる「柑皮症」は起こりますが無害)。ただし高用量サプリメント(20mg/日以上)は喫煙者・石綿曝露のある方で肺がんリスクが高まるという大規模試験の結果があるため注意が必要です。
Q.にんじんは生と加熱ではβ-カロテンの吸収量が違いますか?
A.はい、大きく違います。β-カロテンは細胞壁に囲まれており、生の状態では消化されにくく吸収率は約10〜14%程度です。加熱調理で細胞壁が壊れ吸収率が向上し、さらに油と一緒に摂ることで3〜5倍の吸収率になります(油炒め・ドレッシング和えなど)。最も効率よく摂るには「加熱+油」の調理法が最適です。

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