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油揚げ(甘煮)

食品番号 04095索引番号 0372食品群 豆類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 だいず [豆腐・油揚げ類] 油揚げ 甘煮

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー231kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質11.2g/ 65g の 17%
脂質13g/ 74g の 18%
炭水化物19.1g/ 371g の 5%
食物繊維0.5g/ 21g の 2%
ナトリウム460mg/ 2950mg の 16%
カルシウム120mg/ 750mg の 16%
鉄1.5mg/ 7.5mg の 20%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー231kcal9%
エネルギー967kJ
水分54.9g
灰分1.7g

たんぱく質

たんぱく質11.2g17%
アミノ酸組成によるたんぱく質10.4g

脂質

脂質13.0g18%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量11.8g
コレステロール0mg

炭水化物

炭水化物19.1g5%
利用可能炭水化物(単糖当量)17.7g
利用可能炭水化物(質量計)17.2g
差引き法による利用可能炭水化物20.5g
食物繊維総量0.5g2%
糖アルコール-
有機酸0.1g

無機質(ミネラル)

ナトリウム460mg16%
カリウム61mg2%
カルシウム120mg16%
マグネシウム51mg14%
リン150mg15%
鉄1.5mg20%
亜鉛1.1mg10%
銅0.08mg9%
マンガン0.16mg4%
ヨウ素Trμg
セレン3μg10%
クロム3μg
モリブデン25μg83%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)0μg
α-カロテン0μg
β-カロテン2μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量2μg
レチノール活性当量(ビタミンA)0μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.6mg10%
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール5.4mg
δ-トコフェロール2.2mg
ビタミンK22μg15%
ビタミンB10.01mg1%
ビタミンB20.02mg1%
ナイアシン0.1mg1%
ナイアシン当量2.6mg
ビタミンB60.02mg1%
ビタミンB120μg0%
葉酸3μg1%
パントテン酸0.03mg1%
ビオチン3.7μg7%
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量1.2g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸1.60g
一価不飽和脂肪酸4.11g
多価不飽和脂肪酸5.56g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.75g
n-6系脂肪酸(オメガ6)4.82g
オレイン酸(18:1 計)4000mg
リノール酸4800mg
α-リノレン酸750mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

油揚げ(甘煮)は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは231kcalです(たんぱく質11.2g・脂質13.0g・炭水化物19.1g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 カルシウム120mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

19%
49%
32%

たんぱく質

19%

45 kcal

脂質

49%

117 kcal

炭水化物

32%

76 kcal

総エネルギー(実測値):231 kcal

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油揚げの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04040油揚げ(生)37723.434.40.4
04084油揚げ(油抜き・生)26618.223.4Tr
04085油揚げ(油抜き・焼き)36124.932.20.7
04086油揚げ(油抜き・ゆで)16412.413.80.3

同じ食品群の食品(豆類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04032木綿豆腐737.04.91.5
04098木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)737.04.91.5
04004あずき(あん・こし生あん)1479.80.627.1
04023だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)37233.819.729.5

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よくある質問

Q. 油揚げ(甘煮)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたり231kcalです。
Q. 油揚げ(甘煮)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたりたんぱく質11.2gを含みます。
Q. 油揚げ(甘煮)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたり脂質13.0gを含みます。
Q. 油揚げ(甘煮)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたり炭水化物19.1gを含みます(うち食物繊維0.5g)。
Q. 油揚げ(甘煮)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)の糖質は可食部100gあたり18.6gです(炭水化物19.1gから食物繊維0.5gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 油揚げ(甘煮)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたり食物繊維0.5gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. 油揚げ(甘煮)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたりカルシウム120mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 油揚げ(甘煮)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたり鉄1.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 油揚げ(甘煮)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたりカリウム61mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 油揚げ(甘煮)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、油揚げ(甘煮)は可食部100gあたりナトリウム460mgを含みます(食塩相当量1.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 油揚げ(甘煮)はどの食品群(何群)に分類されますか?
油揚げ(甘煮)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「だいず [豆腐・油揚げ類] 油揚げ 甘煮」、食品番号は04095、索引番号は0372です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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