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穀類のβ-カロテン当量が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンA活性を持つカロテノイド類を合算した値。緑黄色野菜のビタミンA力価の指標です。

穀類のβ-カロテン当量が多い食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・乾・添付調味料等を含むもの)290
2とうもろこし(コーングリッツ・黄色種)180
3とうもろこし(ポップコーン)180
4とうもろこし(コーンミール・黄色種)160
5とうもろこし(玄穀・黄色種)150
6中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)140
7中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・乾・添付調味料等を含むもの)130
8とうもろこし(コーンフラワー・黄色種)130
9とうもろこし(コーンフレーク)120
10クロワッサン(パン・リッチタイプ)69
11中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・調理後のめん・スープを残したもの)65
12中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(65)
13こむぎ(小麦はいが)63
14即席中華めん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの)62
15こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・から揚げ用)56
16和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)53
17中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・乾・添付調味料等を含むもの)51
18こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用・バッター)39
19クロワッサン(パン・レギュラータイプ)(38)
20こめ(水稲穀粒・黒米)32

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21即席中華めん(即席めん・非油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)31
22中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(31)
23中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(30)
24中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(19)
25ロールパン15
26即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)14
27キヌア(玄穀)12
28こむぎ(小麦たんぱく・粉末状)12
29食パン(リッチタイプ)(11)
30マカロニ・スパゲッティ(乾)9
31中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・調理後のめん・スープを残したもの)9
32こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・お好み焼き用)8
33ごはん(黒米)8
34コッペパン8
35角形食パン(耳)(7)
36和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(6)
37くるみパン(6)
38こむぎ(小麦たんぱく・ペースト状)6
39角形食パン(耳を除いたもの)5
40中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)5
41即席中華めん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)5
42こむぎ(パン粉・半生)4
43こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用)4
44バンズ(パン)4
45角形食パン(食パン)4
46こめ(水稲穀粒・赤米)3
47こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・ホットケーキ用)3
48即席中華めん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(3)
49こむぎ(パン粉・生)3
50即席中華めん(即席めん・非油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(2)
51アマランサス(玄穀)2
52即席中華めん(即席めん・油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)1
53即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの)1
54和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)1
55こむぎ(かやきせんべい)1
56こむぎ(パン粉・乾燥)1
57こめ(水稲穀粒・玄米)1
58ごはん(赤米)1
59こめ(陸稲穀粒・玄米)1
60こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用・バッター・揚げ)1
61ぶどうパン1
62イングリッシュマフィン(パン)1
63こめ(もち米製品・赤飯)1
64油ふ1
65焼きふ(釜焼きふ)(0)
66焼きふ(板ふ)(0)
67こめ(うるち米製品・水稲全かゆ・レトルト・精白米)0
68こむぎ(小麦たんぱく・粒状)0
69こむぎ(ピザ生地)0
70こむぎ(ちくわぶ)(0)
71手延そうめん・手延ひやむぎ(ゆで)0
72こむぎ(春巻きの皮・揚げ)0
73こめ(うるち米製品・焼きおにぎり)0
74こめ(うるち米製品・米粉)(0)
75こむぎ(冷めん・生)(0)
76こめ(水稲穀粒・半つき米)(0)
77こめ(水稲穀粒・七分つき米)(0)
78こめ(水稲穀粒・精白米・インディカ米)0
79こめ(水稲穀粒・発芽玄米)(0)
80干しうどん(ゆで)0
81ごはん(半つき米)(0)
82ごはん(精白米・インディカ米)(0)
83ごはん(精白米・うるち米)0
84ごはん(はいが精米)(0)
85ごはん(発芽玄米)(0)
86そうめん・ひやむぎ(乾)0
87軟飯(精白米)0
88こめ(うるち米製品・玄米粉)(0)
89こめ(水稲全かゆ・玄米)0
90こめ(水稲全かゆ・半つき米)(0)
91こめ(水稲全かゆ・七分つき米)(0)
92こめ(水稲五分かゆ・七分つき米)(0)
93こめ(水稲おもゆ・玄米)0
94こめ(水稲おもゆ・半つき米)(0)
95こめ(水稲おもゆ・七分つき米)(0)
96こめ(水稲おもゆ・精白米)0
97こめ(もち米製品・白玉粉)(0)
98こめ(陸稲穀粒・半つき米)0
99こめ(陸稲穀粒・七分つき米)0
100こめ(陸稲穀粒・精白米)0

穀類のβ-カロテン当量が少ない食品 TOP64

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1えんばく(オートミール)(0)
2こむぎ(玄穀・輸入・硬質)(0)
3こむぎ(小麦粉・中力粉・2等)(0)
4こむぎ(小麦粉・中力粉・1等)(0)
5干し中華めん(ゆで)0
6うどん(ゆで)0
7こめ(うるち米製品・上新粉)(0)
8おおむぎ(大麦めん・乾)(0)
9沖縄そば(中華めん・生)(0)
10こむぎ(玄穀・国産・普通)(0)
11こむぎ(玄穀・輸入・軟質)(0)
12こむぎ(小麦粉・薄力粉・1等)(0)
13こむぎ(小麦粉・薄力粉・2等)(0)
14こむぎ(小麦粉・強力粉・1等)(0)
15こむぎ(小麦粉・強力粉・全粒粉)(0)
16こむぎ(小麦粉・強力粉・2等)(0)
17ライむぎ(ライ麦粉)(0)
18そば(そば米)(0)
19そば(ゆで)(0)
20焼きふ(車ふ)(0)
21食パン(リーンタイプ)(0)
22山形食パン(食パン)(0)
23乾パン(0)
24全粒粉パン0
25フランスパン0
26ライ麦パン0
27ナン(パン)0
28干しうどん(乾)0
29うどん(半生うどん)0
30そうめん・ひやむぎ(ゆで)0
31中華めん(ゆで)0
32半生中華めん0
33手延そうめん・手延ひやむぎ(乾)0
34中華めん(生)0
35蒸し中華めん ソテー0
36蒸し中華めん0
37沖縄そば(中華めん・ゆで)(0)
38こめ(水稲五分かゆ・精白米)0
39干し沖縄そば(中華めん・ゆで)(0)
40こめ(水稲全かゆ・精白米)0
41こめ(水稲五分かゆ・玄米)0
42きび(精白粒)(0)
43ごはん(玄米)0
44こめ(水稲穀粒・精白米・うるち米)0
45こむぎ(ぎょうざの皮・生)(0)
46うどん(生)0
47そば(半生そば)0
48こめ(うるち米製品・きりたんぽ)0
49ごはん(精白米・もち米)(0)
50こめ(水稲穀粒・はいが精米)(0)
51即席中華めん(即席めん・油揚げ味付け)0
52そば(生)(0)
53あわ(あわもち)0
54陸稲ごはん(半つき米)0
55マカロニ・スパゲッティ(ゆで)(0)
56生パスタ(マカロニ・スパゲッティ・生)(0)
57おおむぎ(押麦・乾)(0)
58こめ(水稲五分かゆ・半つき米)(0)
59おおむぎ(押麦・めし)(0)
60おおむぎ(七分つき押麦)(0)
61ごはん(七分つき米)(0)
62こめ(水稲穀粒・精白米・もち米)(0)
63あわ(精白粒)(0)
64おおむぎ(大麦めん・ゆで)(0)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち穀類を対象に、可食部100gあたりのβ-カロテン当量の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

β-カロテン当量が多い食品について

参考値:β-カロテン当量 2,400μgがビタミンA推奨量(成人女性 650μg RAE)のカロテン由来分の目安

  • ✓β-カロテン当量はα-カロテン・β-カロテン・クリプトキサンチンなどのプロビタミンAカロテノイドを合算した値です。体内でビタミンAに変換されます。
  • ✓にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜など緑黄色野菜に豊富です。油と一緒に調理すると吸収率が格段に向上します(炒め物・ドレッシング和えなど)。
  • ✓β-カロテンには強い抗酸化作用があり、がん・動脈硬化・老化の予防に関する研究が多く行われています。食品からの摂取は過剰になりません。

よくある質問(FAQ)

Q.β-カロテン当量とβ-カロテンは何が違うのですか?
A.β-カロテンはプロビタミンAカロテノイドの一種です。β-カロテン当量は、β-カロテンに加えてα-カロテン(β-カロテンの1/2換算)・クリプトキサンチン(同1/2換算)などのプロビタミンAカロテノイドをすべてβ-カロテン活性に換算して合算した値です。緑黄色野菜のビタミンA力価を評価する指標として使われます。
Q.β-カロテンは過剰摂取しても大丈夫ですか?
A.食品からのβ-カロテン摂取は過剰になりません。体内での変換効率が自動調節されるため、食品からいくら摂取しても過剰症にはなりません(皮膚が黄色くなる「柑皮症」は起こりますが無害)。ただし高用量サプリメント(20mg/日以上)は喫煙者・石綿曝露のある方で肺がんリスクが高まるという大規模試験の結果があるため注意が必要です。
Q.にんじんは生と加熱ではβ-カロテンの吸収量が違いますか?
A.はい、大きく違います。β-カロテンは細胞壁に囲まれており、生の状態では消化されにくく吸収率は約10〜14%程度です。加熱調理で細胞壁が壊れ吸収率が向上し、さらに油と一緒に摂ることで3〜5倍の吸収率になります(油炒め・ドレッシング和えなど)。最も効率よく摂るには「加熱+油」の調理法が最適です。

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