穀類のβ-カロテン当量が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
ビタミンA活性を持つカロテノイド類を合算した値。緑黄色野菜のビタミンA力価の指標です。
穀類のβ-カロテン当量が多い食品 TOP100
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穀類のβ-カロテン当量が少ない食品 TOP64
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | えんばく(オートミール) | (0) | ||
| 2 | こむぎ(玄穀・輸入・硬質) | (0) | ||
| 3 | こむぎ(小麦粉・中力粉・2等) | (0) | ||
| 4 | こむぎ(小麦粉・中力粉・1等) | (0) | ||
| 5 | 干し中華めん(ゆで) | 0 | ||
| 6 | うどん(ゆで) | 0 | ||
| 7 | こめ(うるち米製品・上新粉) | (0) | ||
| 8 | おおむぎ(大麦めん・乾) | (0) | ||
| 9 | 沖縄そば(中華めん・生) | (0) | ||
| 10 | こむぎ(玄穀・国産・普通) | (0) | ||
| 11 | こむぎ(玄穀・輸入・軟質) | (0) | ||
| 12 | こむぎ(小麦粉・薄力粉・1等) | (0) | ||
| 13 | こむぎ(小麦粉・薄力粉・2等) | (0) | ||
| 14 | こむぎ(小麦粉・強力粉・1等) | (0) | ||
| 15 | こむぎ(小麦粉・強力粉・全粒粉) | (0) | ||
| 16 | こむぎ(小麦粉・強力粉・2等) | (0) | ||
| 17 | ライむぎ(ライ麦粉) | (0) | ||
| 18 | そば(そば米) | (0) | ||
| 19 | そば(ゆで) | (0) | ||
| 20 | 焼きふ(車ふ) | (0) | ||
| 21 | 食パン(リーンタイプ) | (0) | ||
| 22 | 山形食パン(食パン) | (0) | ||
| 23 | 乾パン | (0) | ||
| 24 | 全粒粉パン | 0 | ||
| 25 | フランスパン | 0 | ||
| 26 | ライ麦パン | 0 | ||
| 27 | ナン(パン) | 0 | ||
| 28 | 干しうどん(乾) | 0 | ||
| 29 | うどん(半生うどん) | 0 | ||
| 30 | そうめん・ひやむぎ(ゆで) | 0 | ||
| 31 | 中華めん(ゆで) | 0 | ||
| 32 | 半生中華めん | 0 | ||
| 33 | 手延そうめん・手延ひやむぎ(乾) | 0 | ||
| 34 | 中華めん(生) | 0 | ||
| 35 | 蒸し中華めん ソテー | 0 | ||
| 36 | 蒸し中華めん | 0 | ||
| 37 | 沖縄そば(中華めん・ゆで) | (0) | ||
| 38 | こめ(水稲五分かゆ・精白米) | 0 | ||
| 39 | 干し沖縄そば(中華めん・ゆで) | (0) | ||
| 40 | こめ(水稲全かゆ・精白米) | 0 | ||
| 41 | こめ(水稲五分かゆ・玄米) | 0 | ||
| 42 | きび(精白粒) | (0) | ||
| 43 | ごはん(玄米) | 0 | ||
| 44 | こめ(水稲穀粒・精白米・うるち米) | 0 | ||
| 45 | こむぎ(ぎょうざの皮・生) | (0) | ||
| 46 | うどん(生) | 0 | ||
| 47 | そば(半生そば) | 0 | ||
| 48 | こめ(うるち米製品・きりたんぽ) | 0 | ||
| 49 | ごはん(精白米・もち米) | (0) | ||
| 50 | こめ(水稲穀粒・はいが精米) | (0) | ||
| 51 | 即席中華めん(即席めん・油揚げ味付け) | 0 | ||
| 52 | そば(生) | (0) | ||
| 53 | あわ(あわもち) | 0 | ||
| 54 | 陸稲ごはん(半つき米) | 0 | ||
| 55 | マカロニ・スパゲッティ(ゆで) | (0) | ||
| 56 | 生パスタ(マカロニ・スパゲッティ・生) | (0) | ||
| 57 | おおむぎ(押麦・乾) | (0) | ||
| 58 | こめ(水稲五分かゆ・半つき米) | (0) | ||
| 59 | おおむぎ(押麦・めし) | (0) | ||
| 60 | おおむぎ(七分つき押麦) | (0) | ||
| 61 | ごはん(七分つき米) | (0) | ||
| 62 | こめ(水稲穀粒・精白米・もち米) | (0) | ||
| 63 | あわ(精白粒) | (0) | ||
| 64 | おおむぎ(大麦めん・ゆで) | (0) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち穀類を対象に、可食部100gあたりのβ-カロテン当量の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
β-カロテン当量が多い食品について
参考値:β-カロテン当量 2,400μgがビタミンA推奨量(成人女性 650μg RAE)のカロテン由来分の目安
- ✓β-カロテン当量はα-カロテン・β-カロテン・クリプトキサンチンなどのプロビタミンAカロテノイドを合算した値です。体内でビタミンAに変換されます。
- ✓にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜など緑黄色野菜に豊富です。油と一緒に調理すると吸収率が格段に向上します(炒め物・ドレッシング和えなど)。
- ✓β-カロテンには強い抗酸化作用があり、がん・動脈硬化・老化の予防に関する研究が多く行われています。食品からの摂取は過剰になりません。
よくある質問(FAQ)
- Q.β-カロテン当量とβ-カロテンは何が違うのですか?
- A.β-カロテンはプロビタミンAカロテノイドの一種です。β-カロテン当量は、β-カロテンに加えてα-カロテン(β-カロテンの1/2換算)・クリプトキサンチン(同1/2換算)などのプロビタミンAカロテノイドをすべてβ-カロテン活性に換算して合算した値です。緑黄色野菜のビタミンA力価を評価する指標として使われます。
- Q.β-カロテンは過剰摂取しても大丈夫ですか?
- A.食品からのβ-カロテン摂取は過剰になりません。体内での変換効率が自動調節されるため、食品からいくら摂取しても過剰症にはなりません(皮膚が黄色くなる「柑皮症」は起こりますが無害)。ただし高用量サプリメント(20mg/日以上)は喫煙者・石綿曝露のある方で肺がんリスクが高まるという大規模試験の結果があるため注意が必要です。
- Q.にんじんは生と加熱ではβ-カロテンの吸収量が違いますか?
- A.はい、大きく違います。β-カロテンは細胞壁に囲まれており、生の状態では消化されにくく吸収率は約10〜14%程度です。加熱調理で細胞壁が壊れ吸収率が向上し、さらに油と一緒に摂ることで3〜5倍の吸収率になります(油炒め・ドレッシング和えなど)。最も効率よく摂るには「加熱+油」の調理法が最適です。
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