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野菜類のβ-カロテン当量が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンA活性を持つカロテノイド類を合算した値。緑黄色野菜のビタミンA力価の指標です。

野菜類のβ-カロテン当量が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21よめな(葉・生)6700
22モロヘイヤ(茎葉・ゆで)6600
23バジル(葉・生)6300
24よもぎ(葉・ゆで)6000
25ミニキャロット(にんじん・根・生)6000
26ちぢみゆきな(葉・ゆで)5900
27とうがらし(葉・果実・油いため)5700
28西洋かぼちゃ(果実・焼き)5500
29ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)5400
30ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)5400
31ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)5400
32よもぎ(葉・生)5300
33しゅんぎく(葉・ゆで)5300
34あしたば(茎葉・生)5300
35なずな(葉・生)5200
36とうがらし(葉・果実・生)5200
37あしたば(茎葉・ゆで)5200
38きんとき(にんじん・根・皮つき・生)5000
39きんとき(にんじん・根・皮つき・ゆで)5000
40めたで(芽ばえ・生)4900
41野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)4800
42トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)4800
43きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)4800
44ほうれんそう(葉・冷凍)4700
45にら(葉・油いため)4600
46きんとき(にんじん・根・皮なし・生)4500
47しゅんぎく(葉・生)4500
48にんじん(ジュース・缶詰)4500
49にら(葉・ゆで)4400
50だいこん(葉・ゆで)4400
51トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)4400
52ようさい(茎葉・生)4300
53ちぢみゆきな(葉・生)4300
54ミックスベジタブル(冷凍・油いため)4300
55すいぜんじな(葉・生)4300
56ほうれんそう(葉・冬採り・生)4200
57ほうれんそう(葉・夏採り・生)4200
58ほうれんそう(葉・通年平均・生)4200
59ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)4200
60トウミョウ(えんどう・茎葉・生)4100
61糸みつば(葉・ゆで)4100
62ミックスベジタブル(冷凍)3900
63だいこん(葉・生)3900
64にんじん(根・皮なし・素揚げ)3900
65サンチュ(レタス・葉・生)3800
66ようさい(茎葉・ゆで)3800
67西洋かぼちゃ(果実・冷凍)3800
68ふだんそう(葉・ゆで)3800
69ふだんそう(葉・生)3700
70ルッコラ(葉・生)3600
71にら(葉・生)3500
72つるむらさき(茎葉・ゆで)3400
73おかひじき(茎葉・生)3300
74かぶ(葉・ゆで)3200
75おかひじき(茎葉・ゆで)3200
76糸みつば(葉・生)3200
77こまつな(葉・ゆで)3100
78トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)3100
79こまつな(葉・生)3100
80チンゲンサイ(葉・油いため)3000
81つるむらさき(茎葉・生)3000
82すぐきな(すぐき漬)3000
83からしな(塩漬)3000
84ケール(葉・生)2900
85めねぎ(葉・生)2900
86かぶ(葉・生)2800
87からしな(葉・生)2800
88みずかけな(塩漬)2800
89洋種なばな(茎葉・ゆで)2700
90わけぎ(葉・生)2700
91つるな(茎葉・生)2700
92クレソン(茎葉・生)2700
93洋種なばな(茎葉・生)2600
94チンゲンサイ(葉・ゆで)2600
95ドライトマト2600
96西洋かぼちゃ(果実・生)2600
97ながさきはくさい(葉・ゆで)2600
98しそ(実・生)2600
99西洋かぼちゃ(果実・ゆで)2500
100和種なばな(花らい・茎・ゆで)2400

野菜類のβ-カロテン当量が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1くわい(塊茎・ゆで)0
2赤たまねぎ(りん茎・生)0
3はやとうり(果実・白色種・生)(0)
4たけのこ(水煮缶詰)0
5はつかだいこん(根・生)(0)
6漬物(だいこん・守口漬)(0)
7かぶ(根・皮つき・生)0
8かぶ(根・皮なし・ゆで)0
9かぶ(漬物・塩漬・根・皮なし)0
10だいこん(根・皮なし・生)0
11うど(茎・生)0
12ずいき(干しずいき・ゆで)(0)
13かぶ(根・皮なし・生)0
14ビーツ(根・ゆで)(0)
15はやとうり(果実・白色種・塩漬)0
16かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0
17かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)0
18やまごぼう(みそ漬)0
19かんぴょう(乾)0
20かぶ(根・皮つき・ゆで)(0)
21くわい(塊茎・生)0
22たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
23かんぴょう(ゆで)0
24すぐきな(根・生)(0)
25切干しだいこん(ゆで)0
26だいこん(根・皮なし・ゆで)0
27ゆりね(りん茎・生)(0)
28だいこん(根・皮なし・生・おろし)(0)
29漬物(だいこん・ぬかみそ漬)(0)
30らっきょう(りん茎・生)(0)
31かんぴょう(甘煮)(0)
32とうがん(果実・ゆで)(0)
33とうがん(果実・生)(0)
34ごぼう(根・ゆで)0
35うど(茎・水さらし)0
36だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)(0)
37ゆりね(りん茎・ゆで)(0)
38かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮なし)0
39だいこん(根・皮つき・ゆで)0
40漬物(だいこん・べったら漬)0
41漬物(だいこん・みそ漬)0
42だいこん(根・皮つき・生)0
43干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
44らっきょう(甘酢漬)0
45ビーツ(根・生)(0)
46だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)(0)
47たまねぎ(りん茎・生)1
48たまねぎ(りん茎・水さらし)1
49ごぼう(根・生)1
50塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)1
51漬物(だいこん・いぶりがっこ)1
52アロエ(葉・生)1
53たまねぎ(りん茎・ゆで)1
54切干しだいこん(油いため)1
55らっかせい(未熟豆・ゆで)1
56切干しだいこん(乾)2
57たまねぎ(りん茎・油いため)2
58やまうど(茎・生)2
59にんにく(りん茎・生)2
60にんにく(りん茎・油いため)2
61りょくとうもやし(生)3
62れんこん(根茎・ゆで)3
63れんこん(甘酢れんこん)3
64堀川ごぼう(根・生)3
65れんこん(根茎・生)3
66しょうが(漬物・甘酢漬)4
67葉しょうが(根茎・生)4
68りょくとうもやし(ゆで)5
69漬物(なす・こうじ漬)5
70しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)5
71たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)5
72しょうが(漬物・酢漬)5
73しょうが(根茎・皮なし・生)5
74りょくとうもやし(油いため)5
75らっかせい(未熟豆・生)5
76アーティチョーク(花らい・ゆで)5
77みょうがたけ(茎葉・生)6
78新しょうが(根茎・生)6
79アーティチョーク(花らい・生)6
80アスパラガス(水煮缶詰)7
81ホースラディシュ(根茎・生)7
82わさび(根茎・生)7
83ザーサイ(漬物)11
84チコリ(若芽・生)11
85たけのこ(若茎・生)11
86キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)11
87コールラビ(球茎・生)12
88キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)12
89たけのこ(若茎・ゆで)12
90はくさい(漬物・塩漬)14
91きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)14
92トレビス(葉・生)14
93しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)14
94つるにんじん(根・生)14
95コールラビ(球茎・ゆで)15
96ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)15
97ずいき(干しずいき・乾)15
98まこも(茎・生)15
99カリフラワー(花序・ゆで)16
100エシャレット(らっきょう・りん茎・生)18

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのβ-カロテン当量の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

β-カロテン当量が多い食品について

参考値:β-カロテン当量 2,400μgがビタミンA推奨量(成人女性 650μg RAE)のカロテン由来分の目安

  • ✓β-カロテン当量はα-カロテン・β-カロテン・クリプトキサンチンなどのプロビタミンAカロテノイドを合算した値です。体内でビタミンAに変換されます。
  • ✓にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜など緑黄色野菜に豊富です。油と一緒に調理すると吸収率が格段に向上します(炒め物・ドレッシング和えなど)。
  • ✓β-カロテンには強い抗酸化作用があり、がん・動脈硬化・老化の予防に関する研究が多く行われています。食品からの摂取は過剰になりません。

よくある質問(FAQ)

Q.β-カロテン当量とβ-カロテンは何が違うのですか?
A.β-カロテンはプロビタミンAカロテノイドの一種です。β-カロテン当量は、β-カロテンに加えてα-カロテン(β-カロテンの1/2換算)・クリプトキサンチン(同1/2換算)などのプロビタミンAカロテノイドをすべてβ-カロテン活性に換算して合算した値です。緑黄色野菜のビタミンA力価を評価する指標として使われます。
Q.β-カロテンは過剰摂取しても大丈夫ですか?
A.食品からのβ-カロテン摂取は過剰になりません。体内での変換効率が自動調節されるため、食品からいくら摂取しても過剰症にはなりません(皮膚が黄色くなる「柑皮症」は起こりますが無害)。ただし高用量サプリメント(20mg/日以上)は喫煙者・石綿曝露のある方で肺がんリスクが高まるという大規模試験の結果があるため注意が必要です。
Q.にんじんは生と加熱ではβ-カロテンの吸収量が違いますか?
A.はい、大きく違います。β-カロテンは細胞壁に囲まれており、生の状態では消化されにくく吸収率は約10〜14%程度です。加熱調理で細胞壁が壊れ吸収率が向上し、さらに油と一緒に摂ることで3〜5倍の吸収率になります(油炒め・ドレッシング和えなど)。最も効率よく摂るには「加熱+油」の調理法が最適です。

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