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とうがらし(果実・生)

食品番号 06171索引番号 0658食品群 野菜類6つの基礎食品群 第3群(緑黄色野菜)・3色食品群 緑成分表の正式名称 とうがらし 果実 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー72kcal/ 2700kcal の 3%
たんぱく質3.9g/ 65g の 6%
脂質3.4g/ 74g の 5%
炭水化物16.3g/ 371g の 4%
食物繊維10.3g/ 21g の 49%
ナトリウム6mg/ 2950mg の 0%
カルシウム20mg/ 750mg の 3%
鉄2mg/ 7.5mg の 27%
ビタミンC120mg/ 100mg の 120%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率9%
エネルギー72kcal3%
エネルギー301kJ
水分75.0g
灰分1.4g

たんぱく質

たんぱく質3.9g6%
アミノ酸組成によるたんぱく質(2.9)g

脂質

脂質3.4g5%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(1.3)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物16.3g4%
利用可能炭水化物(単糖当量)(7.7)g
利用可能炭水化物(質量計)(7.7)g
差引き法による利用可能炭水化物9.2g
食物繊維総量10.3g49%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム6mg0%
カリウム760mg25%
カルシウム20mg3%
マグネシウム42mg11%
リン71mg7%
鉄2.0mg27%
亜鉛0.5mg5%
銅0.23mg26%
マンガン0.27mg7%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン130μg
β-カロテン6600μg
β-クリプトキサンチン2200μg
β-カロテン当量7700μg
レチノール活性当量(ビタミンA)640μg71%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)8.9mg148%
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール2.0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK27μg18%
ビタミンB10.14mg10%
ビタミンB20.36mg22%
ナイアシン3.7mg25%
ナイアシン当量(4.5)mg
ビタミンB61.00mg71%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸41μg17%
パントテン酸0.95mg16%
ビオチン-
ビタミンC120mg120%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: なんばん 試料: 辛味種 廃棄部位: へた

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.39)g
一価不飽和脂肪酸(0.04)g
多価不飽和脂肪酸(0.77)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.19)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.58)g
オレイン酸(18:1 計)(31)mg
リノール酸(580)mg
α-リノレン酸(180)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(14)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

とうがらし(果実・生)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは72kcalです(たんぱく質3.9g・脂質3.4g・炭水化物16.3g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 食物繊維10.3gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。鉄2mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンCが120mgと非常に豊富で、コラーゲン合成・免疫機能強化・抗酸化作用に優れています。カリウム760mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

14%
27%
59%

たんぱく質

14%

16 kcal

脂質

27%

31 kcal

炭水化物

59%

65 kcal

総エネルギー(実測値):72 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓美容・免疫力アップを意識している方— ビタミンC120mg(コラーゲン合成・抗酸化に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維10.3g(腸内環境改善に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム760mg・低ナトリウム
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とうがらしの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06172とうがらし(果実・乾)27014.712.058.4

同じ食品群の食品(野菜類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06035かぶ(葉・ゆで)202.30.14.4
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06264ブロッコリー(花序・ゆで)303.90.45.2
06317れんこん(根茎・生)661.90.115.5
06153たまねぎ(りん茎・生)331.00.18.4

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関連コラム

よくある質問

Q. とうがらし(果実・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたり72kcalです。
Q. とうがらし(果実・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたりたんぱく質3.9gを含みます。
Q. とうがらし(果実・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたり脂質3.4gを含みます。
Q. とうがらし(果実・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたり炭水化物16.3gを含みます(うち食物繊維10.3g)。
Q. とうがらし(果実・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)の糖質は可食部100gあたり6gです(炭水化物16.3gから食物繊維10.3gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. とうがらし(果実・生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたり食物繊維10.3gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. とうがらし(果実・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたりカルシウム20mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. とうがらし(果実・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたり鉄2.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. とうがらし(果実・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたりビタミンC120mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. とうがらし(果実・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたりカリウム760mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. とうがらし(果実・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(果実・生)は可食部100gあたりナトリウム6mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. とうがらし(果実・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
とうがらし(果実・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「とうがらし 果実 生」、食品番号は06171、索引番号は0658です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第3群(緑黄色野菜)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。厚生労働省が示す緑黄色野菜の一覧に含まれるため3群です。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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