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野菜類のビタミンB6が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンB6が多い食品ランキング。アミノ酸代謝・神経伝達物質合成に関わる栄養素。マグロ・カツオ・鶏むね肉・バナナ・にんにくに多く含まれます。

野菜類のビタミンB6が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21あさつき(葉・生)0.36
22かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)0.36
23つくし(胞子茎・生)0.35
24モロヘイヤ(茎葉・生)0.35
25オレンジピーマン(果実・油いため)0.34
26くわい(塊茎・生)0.34
27なずな(葉・生)0.32
28オレンジピーマン(果実・生)0.32
29漬物(だいこん・守口漬)0.32
30わさび(根茎・生)0.32
31茎にんにく(花茎・生)0.31
32ブロッコリー(花序・生)0.30
33くわい(塊茎・ゆで)0.30
34切干しだいこん(乾)0.29
35とうがらし(葉・果実・油いため)0.28
36茎にんにく(花茎・ゆで)0.28
37めキャベツ(結球葉・生)0.27
38黄ピーマン(果実・油いため)0.27
39めたで(芽ばえ・生)0.27
40パセリ(葉・生)0.27
41あさつき(葉・ゆで)0.27
42からしな(塩漬)0.27
43和種なばな(花らい・茎・生)0.26
44黄ピーマン(果実・生)0.26
45とうがらし(葉・果実・生)0.25
46からしな(葉・生)0.25
47ふだんそう(葉・生)0.25
48みずかけな(塩漬)0.24
49リーキ(りん茎葉・生)0.24
50カリフラワー(花序・生)0.23
51かいわれだいこん(芽ばえ・生)0.23
52ホースラディシュ(根茎・生)0.23
53はなっこりー(生)0.23
54西洋かぼちゃ(果実・生)0.23
55洋種なばな(茎葉・生)0.22
56たらのめ(若芽・生)0.22
57めキャベツ(結球葉・ゆで)0.22
58たまねぎ(りん茎・油いため)0.22
59干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.22
60葉だいこん(葉・生)0.22
61西洋かぼちゃ(果実・焼き)0.22
62漬物(だいこん・ぬかみそ漬)0.22
63らっかせい(未熟豆・生)0.21
64つくし(胞子茎・ゆで)0.21
65青ピーマン(果実・油いため)0.20
66万願寺とうがらし(ししとう・果実・生)0.20
67リーキ(りん茎葉・ゆで)0.20
68にら(葉・油いため)0.20
69きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)0.20
70ブロッコリー(芽ばえ・生)0.20
71レッドキャベツ(結球葉・生)0.19
72トウミョウ(えんどう・茎葉・生)0.19
73しそ(葉・生)0.19
74青ピーマン(果実・生)0.19
75かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)0.19
76みずな(塩漬)0.19
77西洋かぼちゃ(果実・冷凍)0.19
78らっかせい(未熟豆・ゆで)0.19
79ふきのとう(花序・生)0.18
80みずな(葉・生)0.18
81西洋かぼちゃ(果実・ゆで)0.18
82だいこん(葉・生)0.18
83トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)0.18
84わけぎ(葉・生)0.18
85花にら(花茎・花らい・生)0.17
86みずかけな(葉・生)0.17
87そらまめ(未熟豆・生)0.17
88葉ねぎ(葉・油いため)0.16
89ケール(葉・生)0.16
90にら(葉・生)0.16
91かぶ(葉・生)0.16
92葉たまねぎ(りん茎及び葉・生)0.16
93たかな(葉・生)0.16
94ヤングコーン(とうもろこし・幼雌穂・生)0.16
95とんぶり(ゆで)0.16
96のびる(りん茎葉・生)0.16
97おおさかしろな(塩漬)0.16
98あしたば(茎葉・生)0.16
99にんじん(根・皮なし・素揚げ)0.15
100ぎょうじゃにんにく(葉・生)0.15

野菜類のビタミンB6が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0
2漬物(だいこん・べったら漬)0
3かんぴょう(ゆで)0
4れんこん(甘酢れんこん)0
5きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)0
6ずいき(干しずいき・ゆで)0
7ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0
8ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)0
9漬物(だいこん・福神漬)0
10しょうが(漬物・酢漬)0
11たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
12わらび(生わらび・ゆで)0
13しょうが(漬物・甘酢漬)0
14ルバーブ(葉柄・ゆで)0.01
15つわぶき(葉柄・ゆで)0.01
16すぐきな(根・生)0.01
17塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.01
18ずいき(生ずいき・ゆで)0.01
19きゅうり(漬物・しょうゆ漬)0.01
20切りみつば(葉・ゆで)0.01
21切干しだいこん(ゆで)0.01
22ふき(葉柄・生)0.01
23漬物(だいこん・みそ漬)0.01
24アロエ(葉・生)0.01
25らっきょう(甘酢漬)0.02
26アスパラガス(水煮缶詰)0.02
27たけのこ(水煮缶詰)0.02
28ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)0.02
29みょうがたけ(茎葉・生)0.02
30切干しだいこん(油いため)0.02
31ルバーブ(葉柄・生)0.02
32グリンピース(えんどう・水煮缶詰)0.02
33りょくとうもやし(ゆで)0.02
34つわぶき(葉柄・生)0.02
35だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)0.03
36かんぴょう(甘煮)0.03
37とうがん(果実・生)0.03
38とうがん(果実・ゆで)0.03
39糸みつば(葉・ゆで)0.03
40スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)0.03
41漬物(なす・しば漬)0.03
42だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)0.03
43やまごぼう(みそ漬)0.03
44こごみ(若芽・生)0.03
45たかな(たかな漬)0.03
46チコリ(若芽・生)0.03
47だいこん(根・皮つき・ゆで)0.03
48なす(果実・ゆで)0.03
49トレビス(葉・生)0.03
50うど(茎・水さらし)0.03
51漬物(なす・こうじ漬)0.03
52ずいき(生ずいき・生)0.03
53ブラックマッペもやし(ゆで)0.03
54おかひじき(茎葉・ゆで)0.03
55根みつば(葉・ゆで)0.04
56チンゲンサイ(葉・ゆで)0.04
57りょくとうもやし(油いため)0.04
58はくさい(結球葉・ゆで)0.04
59はやとうり(果実・緑色種・生)0.04
60よもぎ(葉・ゆで)0.04
61切りみつば(葉・生)0.04
62だいこん(根・皮なし・生・おろし)0.04
63きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0.04
64つるむらさき(茎葉・ゆで)0.04
65だいずもやし(ゆで)0.04
66おかひじき(茎葉・生)0.04
67はやとうり(果実・白色種・塩漬)0.04
68きく(花びら・ゆで)0.04
69はやとうり(果実・白色種・生)0.04
70だいこん(根・皮なし・ゆで)0.04
71だいこん(根・皮つき・生)0.04
72ひろしまな(塩漬)0.04
73かんぴょう(乾)0.04
74なす(果実・天ぷら)0.04
75しろうり(果実・生)0.04
76うど(茎・生)0.04
77新しょうが(根茎・生)0.05
78レタス(水耕栽培・結球葉・生)0.05
79りょくとうもやし(生)0.05
80べいなす(果実・素揚げ)0.05
81かぶ(根・皮つき・ゆで)0.05
82アイスプラント(生)0.05
83へちま(果実・ゆで)0.05
84チンゲンサイ(葉・油いため)0.05
85コスレタス(葉・生)0.05
86ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)0.05
87キンサイ(茎葉・ゆで)0.05
88ようさい(茎葉・ゆで)0.05
89ぜんまい(生ぜんまい・若芽・生)0.05
90スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)0.05
91タアサイ(葉・ゆで)0.05
92だいこん(根・皮なし・生)0.05
93わらび(生わらび・生)0.05
94レタス(土耕栽培・結球葉・生)0.05
95さんとうさい(葉・ゆで)0.05
96ビーツ(根・ゆで)0.05
97きゅうり(果実・生)0.05
98すぐきな(葉・生)0.05
99やまうど(茎・生)0.05
100キャベツ(結球葉・ゆで)0.05

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB6の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB6が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB6はアミノ酸の代謝(アミノ基転移・脱炭酸反応)に広く関与し、セロトニン・ドーパミン・GABA等の神経伝達物質合成にも必須です。
  • ✓鶏むね肉・マグロ・カツオ・バナナ・ピスタチオ・にんにくに多く含まれます。たんぱく質を多く摂る人は必要量が増えるため、肉・魚を多く食べる際は意識しましょう。
  • ✓過剰摂取(50mg/日以上、主にサプリメントによる)は末梢神経障害(感覚性ニューロパチー)を引き起こす場合があります。耐容上限量は45mg/日です。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB6はPMS(月経前症候群)に効果がありますか?
A.ビタミンB6はセロトニン・ドーパミンの合成に関与するため、PMSの気分の落ち込み・易怒性・不安感の緩和に有効な可能性があります。一部の研究ではビタミンB6補充がPMS症状を改善することが示されています。ただし効果の程度には個人差があります。食事からの摂取を基本とし、不足している場合にはサプリメントで補うことを検討してください(過剰摂取に注意)。
Q.バナナにビタミンB6が多いのはなぜですか?
A.バナナはビタミンB6(ピリドキシン)を豊富に含む代表的な果物の一つです(100gあたり約0.38mg)。果物の中では特に高い値を示します。バナナに含まれるトリプトファンとビタミンB6が合わさることでセロトニン合成を助けるとされ、「気分を安定させる食品」として注目されることがあります。また手軽に食べられるため、スポーツ後の栄養補給食品としても人気です。
Q.ビタミンB6の過剰摂取はどのような症状を引き起こしますか?
A.ビタミンB6を長期間にわたり大量摂取(50mg/日以上)すると感覚性ニューロパチーが生じる場合があります。症状は手足のしびれ・感覚障害・歩行困難などです。食品からの摂取では過剰症はほとんど起こりませんが、高用量サプリメントの長期服用は注意が必要です。耐容上限量は成人で45mg/日です。

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