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果実類のビタミンB6が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンB6が多い食品ランキング。アミノ酸代謝・神経伝達物質合成に関わる栄養素。マグロ・カツオ・鶏むね肉・バナナ・にんにくに多く含まれます。

果実類のビタミンB6が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21かき(干しがき)0.13
22マンゴー(生)0.13
23パインアップル(焼き)0.12
24メロン(露地メロン・赤肉種・生)0.11
25メロン(露地メロン・緑肉種・生)0.11
26アサイー(冷凍・無糖)0.11
27キウイフルーツ(緑肉種・生)0.11
28パインアップル(生)0.10
29メロン(温室メロン・生)0.10
30あけび(果皮・生)0.09
31ライチー(生)0.09
32ゆず(かんきつ・果皮・生)0.09
33セミノール(かんきつ・砂じょう・生)0.09
34すだち(かんきつ・果汁・生)0.08
35レモン(かんきつ・全果・生)0.08
36あけび(果肉・生)0.08
37きよみ(かんきつ・砂じょう・生)0.08
38オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)0.07
39うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)0.07
40うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)0.07
41はっさく(かんきつ・砂じょう・生)0.07
42ラズベリー(生)0.07
43パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)0.07
44すいか(赤肉種・生)0.07
45オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)0.07
46いちじく(生)0.07
47すいか(黄肉種・生)0.07
48いよかん(かんきつ・砂じょう・生)0.07
49うめ(梅漬・塩漬)0.06
50うめ(生)0.06
51ホワイトサポテ(生)0.06
52ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)0.06
53うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0.06
54びわ(生)0.06
55きんかん(かんきつ・全果・生)0.06
56オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)0.06
57まくわうり(黄肉種・生)0.06
58まくわうり(白肉種・生)0.06
59りんご(皮つき・焼き)0.06
60オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.06
61パインアップル(缶詰)0.06
62ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.06
63グァバ(赤肉種・生)0.06
64さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)0.06
65ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)0.06
66グァバ(白肉種・生)0.06
67オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)0.06
68かき(甘がき・生)0.06
69プルーン(すもも・生)0.06
70やまもも(生)0.05
71あんず(生)0.05
72いちじく(缶詰)0.05
73かき(渋抜きがき・生)0.05
74うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)0.05
75せとか(かんきつ・砂じょう・生)0.05
76はるみ(かんきつ・砂じょう・生)0.05
77レモン(かんきつ・果汁・生)0.05
78パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.05
79ぶどう(皮つき・生)0.05
80ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)0.05
81ブルーベリー(生)0.05
82マルメロ(生)0.05
83ライム(かんきつ・果汁・生)0.05
84ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)0.05
85なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)0.05
86ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.05
87かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)0.05
88ドラゴンフルーツ(生)0.05
89ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)0.05
90いちご(生)0.04
91ざくろ(生)0.04
92ハスカップ(生)0.04
93にほんすもも(生)0.04
94パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)0.04
95マンゴスチン(生)0.04
96うめ(梅干し・塩漬)0.04
97ぶどう(皮なし・生)0.04
98ブルーベリー(ジャム)0.04
99うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.04
100ぶどう(ジャム)0.04

果実類のビタミンB6が少ない食品 TOP82

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1ココナッツ(ココナッツウォーター)0
2アセロラ(酸味種・生)0
3ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)0
4ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)0
5シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)0
6アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
7ココナッツ(ナタデココ)0
8アセロラ(甘味種・生)0
9グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)0.01
10りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)0.01
11うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)0.01
12グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.01
13パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.01
14パインアップル(砂糖漬)0.01
15西洋なし(缶詰)0.01
16パパイア(完熟・生)0.01
17パパイア(未熟・生)0.01
18ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.01
19うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0.01
20ネクタリン(もも・生)0.01
21りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)0.01
22りんご(缶詰)0.01
23いちご(乾)0.01
24もも(缶詰・液汁)0.01
25グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0.01
26もも(缶詰・黄肉種・果肉)0.01
27もも(缶詰・白肉種・果肉)0.01
28もも(黄肉種・生)0.01
29さくらんぼ(米国産・缶詰)0.01
30うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)0.01
31西洋なし(生)0.02
32グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.02
33日本なし(缶詰)0.02
34うめ(梅漬・調味漬)0.02
35さくらんぼ(国産・生)0.02
36オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)0.02
37あんず(ジャム・低糖度)0.02
38中国なし(生)0.02
39りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)0.02
40ぐみ(生)0.02
41もも(白肉種・生)0.02
42うめ(梅びしお)0.02
43ゆず(かんきつ・果汁・生)0.02
44いちご(ジャム・高糖度)0.02
45さくらんぼ(米国産・生)0.02
46オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)0.02
47オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)0.02
48だいだい(かんきつ・果汁・生)0.02
49びわ(缶詰)0.02
50ココナッツ(ココナッツミルク)0.02
51オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)0.02
52日本なし(生)0.02
53あんず(ジャム・高糖度)0.02
54オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)0.02
55グーズベリー(すぐり・生)0.02
56うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.02
57スターフルーツ(生)0.02
58うめ(梅干し・調味漬)0.03
59りんご(ジャム)0.03
60いちご(ジャム・低糖度)0.03
61シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)0.03
62オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)0.03
63グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)0.03
64グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0.03
65うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)0.03
66オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)0.03
67うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)0.03
68グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.03
69かぼす(かんきつ・果汁・生)0.03
70りんご(果実飲料・ストレートジュース)0.03
71うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0.03
72ぶどう(缶詰)0.03
73なつみかん(かんきつ・缶詰)0.03
74グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)0.04
75キワノ(生)0.04
76オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)0.04
77りんご(皮なし・生)0.04
78しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)0.04
79グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)0.04
80かりん(生)0.04
81りんご(皮つき・生)0.04
82あんず(缶詰)0.04

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB6の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB6が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB6はアミノ酸の代謝(アミノ基転移・脱炭酸反応)に広く関与し、セロトニン・ドーパミン・GABA等の神経伝達物質合成にも必須です。
  • ✓鶏むね肉・マグロ・カツオ・バナナ・ピスタチオ・にんにくに多く含まれます。たんぱく質を多く摂る人は必要量が増えるため、肉・魚を多く食べる際は意識しましょう。
  • ✓過剰摂取(50mg/日以上、主にサプリメントによる)は末梢神経障害(感覚性ニューロパチー)を引き起こす場合があります。耐容上限量は45mg/日です。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB6はPMS(月経前症候群)に効果がありますか?
A.ビタミンB6はセロトニン・ドーパミンの合成に関与するため、PMSの気分の落ち込み・易怒性・不安感の緩和に有効な可能性があります。一部の研究ではビタミンB6補充がPMS症状を改善することが示されています。ただし効果の程度には個人差があります。食事からの摂取を基本とし、不足している場合にはサプリメントで補うことを検討してください(過剰摂取に注意)。
Q.バナナにビタミンB6が多いのはなぜですか?
A.バナナはビタミンB6(ピリドキシン)を豊富に含む代表的な果物の一つです(100gあたり約0.38mg)。果物の中では特に高い値を示します。バナナに含まれるトリプトファンとビタミンB6が合わさることでセロトニン合成を助けるとされ、「気分を安定させる食品」として注目されることがあります。また手軽に食べられるため、スポーツ後の栄養補給食品としても人気です。
Q.ビタミンB6の過剰摂取はどのような症状を引き起こしますか?
A.ビタミンB6を長期間にわたり大量摂取(50mg/日以上)すると感覚性ニューロパチーが生じる場合があります。症状は手足のしびれ・感覚障害・歩行困難などです。食品からの摂取では過剰症はほとんど起こりませんが、高用量サプリメントの長期服用は注意が必要です。耐容上限量は成人で45mg/日です。

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