乳類のビタミンB6が多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンB6が多い食品ランキング。アミノ酸代謝・神経伝達物質合成に関わる栄養素。マグロ・カツオ・鶏むね肉・バナナ・にんにくに多く含まれます。
乳類のビタミンB6の含有量 全49件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 乳児用調製粉乳 | 0.35 | ||
| 2 | 脱脂粉乳 | 0.27 | ||
| 3 | チーズホエーパウダー | 0.25 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 0.23 | ||
| 5 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 0.15 | ||
| 6 | 全粉乳 | 0.13 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 0.08 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 0.07 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 0.07 | ||
| 10 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 0.06 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(エダム) | 0.06 | ||
| 12 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 0.05 | ||
| 13 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 0.05 | ||
| 14 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 0.05 | ||
| 15 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 0.05 | ||
| 16 | やぎ乳 | 0.04 | ||
| 17 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 0.04 | ||
| 18 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 0.04 | ||
| 19 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 0.04 | ||
| 20 | 脱脂乳(液状乳) | 0.04 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 0.04 | ||
| 22 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 0.03 | ||
| 23 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 0.03 | ||
| 24 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 0.03 | ||
| 25 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 0.03 | ||
| 26 | チーズスプレッド | 0.03 | ||
| 27 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 0.03 | ||
| 28 | アイスクリーム(高脂肪) | 0.03 | ||
| 29 | 普通牛乳(液状乳) | 0.03 | ||
| 30 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 0.03 | ||
| 31 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 0.03 | ||
| 32 | 加糖練乳 | 0.02 | ||
| 33 | アイスクリーム(普通脂肪) | 0.02 | ||
| 34 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 0.02 | ||
| 35 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 0.02 | ||
| 36 | アイスミルク(アイスクリーム) | 0.02 | ||
| 37 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 0.01 | ||
| 38 | 無糖練乳 | 0.01 | ||
| 39 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 0.01 | ||
| 40 | プロセスチーズ | 0.01 | ||
| 41 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 0.01 | ||
| 42 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 0.01 | ||
| 43 | カゼイン | 0.01 | ||
| 44 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 0.01 | ||
| 45 | クリーム(植物性脂肪) | 0.01 | ||
| 46 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 0.01 | ||
| 47 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 0 | ||
| 48 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 0 | ||
| 49 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB6の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンB6が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓ビタミンB6はアミノ酸の代謝(アミノ基転移・脱炭酸反応)に広く関与し、セロトニン・ドーパミン・GABA等の神経伝達物質合成にも必須です。
- ✓鶏むね肉・マグロ・カツオ・バナナ・ピスタチオ・にんにくに多く含まれます。たんぱく質を多く摂る人は必要量が増えるため、肉・魚を多く食べる際は意識しましょう。
- ✓過剰摂取(50mg/日以上、主にサプリメントによる)は末梢神経障害(感覚性ニューロパチー)を引き起こす場合があります。耐容上限量は45mg/日です。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンB6はPMS(月経前症候群)に効果がありますか?
- A.ビタミンB6はセロトニン・ドーパミンの合成に関与するため、PMSの気分の落ち込み・易怒性・不安感の緩和に有効な可能性があります。一部の研究ではビタミンB6補充がPMS症状を改善することが示されています。ただし効果の程度には個人差があります。食事からの摂取を基本とし、不足している場合にはサプリメントで補うことを検討してください(過剰摂取に注意)。
- Q.バナナにビタミンB6が多いのはなぜですか?
- A.バナナはビタミンB6(ピリドキシン)を豊富に含む代表的な果物の一つです(100gあたり約0.38mg)。果物の中では特に高い値を示します。バナナに含まれるトリプトファンとビタミンB6が合わさることでセロトニン合成を助けるとされ、「気分を安定させる食品」として注目されることがあります。また手軽に食べられるため、スポーツ後の栄養補給食品としても人気です。
- Q.ビタミンB6の過剰摂取はどのような症状を引き起こしますか?
- A.ビタミンB6を長期間にわたり大量摂取(50mg/日以上)すると感覚性ニューロパチーが生じる場合があります。症状は手足のしびれ・感覚障害・歩行困難などです。食品からの摂取では過剰症はほとんど起こりませんが、高用量サプリメントの長期服用は注意が必要です。耐容上限量は成人で45mg/日です。
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